★気ままに自宅で映画観賞★

 映画感想+ちょっとした雑談。素人小説書館現在連載中。

50回目のファーストキス

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タイトルに数字の付く映画ってなんだか狙ってる感があるのよね。おまけに続くのがチューでしょ。チューじゃわからない?って方には接吻ね。そういえば私、いつしたかしらなんて疑問符を受かべながら見たんだけど、けっこうこの2018年の映画はコミカルで楽しかったわ。これって邦画だったわよねって、いう字幕も舞台のハワイをより満喫出来て良かったんじゃないかしら。何よりジョークの質と間が日本人にわかりやすいってところが一番じゃない。何回笑ったかしらって感じだもの。調べたらこれはリメイクで元となったのは見てないんだけど、楽しませてもらった理由の筆頭は主人公である二人じゃないかしら。もちろん女子をキュンとさせるストーリーも良いんでしょうけどね。ブスと可愛いと綺麗を映画の持つテンポのように変化させる長澤まさみちゃんと、その相手となる山田君。もうすっかり二人の呼吸にやられたわって感じ。目立たないようだけど存在感のある脇役の人達も良かったわよ。次はオリジナルを見てみようかしら。

 

 

f:id:chibigori:20210703121515j:plain    chibigori’s voice●            


ステイタスアイコンって言うんでしょうか。スライドさせたときに表示になるマークがあるんですけど、この中で髭剃りのようなマークがあって、この間ネットで調べたんですが、結局分からずじまい。スマホでなんでもできるなんて書いてる人も居たので、いよいよ髭も剃れるようになったのかと、驚いたりもしたんですけどね。家族に訊いたら後ろのライトが点灯することだったみたい。

第8日の夜

 

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2021年の韓国の作品となります。このところの韓国映画のクオリティの高さは目を見張るばかりで、タイトル、そしてオープニングの解説などから期待後も8日どころか10日くらいに膨らんだんですが、これがなかなか難解と言いますか、わかるようでわからない領域なんですよ。ジャンルはホラーサスペンスって感じで、ゾンビみたいなのも出て来るんですけどね。ゾンビ主体の作品でもない。加えてしつこいほど愛を前面に出すことも無く、作品自体は比較的無駄も無く綺麗に流れて行く印象。奥深いというのか質の高さのようなものは映像からもうかがい知ることが出来ますかね。ただ、如何せん若者風に言えばムズイわけですよ。これはやはり題名にあるように8日見ないとダメかもしれません。イ・ソンミン、キム・​ユジョン、ナム・ダルムと演技派俳優の出演とのことですけど、誰が誰なのかは韓国映画ビギナーとしては本作同様にわからずじまい。雰囲気としては過去に見たコクソンにも似てるでしょうか。ちょっと難しかったです。

 

 

f:id:chibigori:20210703121515j:plain    chibigori’s voice●            


昨日は芝刈りをした後で伸び放題のレンギョウをやっとチョキチョキしました。ただ、蚊が半端じゃなく10匹ほどは撃退したでしょうか。時季が時季だからしょうがないですね。その数十分後雨がザーッと来て、ホントにいいタイミングでした。それで今日はホームセンターで日日草を買ってきて植えてみました。去年も買ったんですけどね。安いし長く咲いてくれるので良いですよね。

男はつらいよ50 お帰り寅さん

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主演の渥美清が亡くなったのはもうかれこれ25年も前のことになるんですね。正月の定番映画で、誰もが知ってるシリーズ、そして、山田洋次監督の代表作と言っても決して言い過ぎではない筈。そのシリーズ50作目となるのが2019年に公開された本作で、当然渥美は居ませんから過去の映像での出演となります。ただ、これが作品の多さと映像の妙で実に自然に見られるんですよね。中には古い作品もあるのでしょうが、ただならぬ拘りのようなものが映像から窺い知ることが出来ます。記念作だからか、話題性を狙ったのかは判りませんけどね。オープニングの桑田はちょっと引いてしまいました。せめて歌だけにして欲しかったってところでしょうか。しばらく寅さんこと渥美清が登場しなくて、物足りない感じもしましたが、過去の映像ながらもポンと出て来るとやはり存在感と言うか華があって良いですね。急に映画が明るくなる感じすらします。最後の数分はボケのテストのようで、一生懸命女優さんの名前を思い出しました。

 

 

f:id:chibigori:20210703121515j:plain    chibigori’s voice●            


スマホで自分のブログをチェックしたところ、なんだか殺風景で寂しい感じがすると、つい最近PCと同じ感じになるように設定を変えました。欲を言えばサブの方もやりたかったんですが、あちらはちょっと厄介そうなのでとりあえずはそのまま。CSSとか弄れば出来そうなんですけどね。少々難易度が高そうなので。触らぬ神にという言葉もありますから触らない方が良いかと。

プラットフォーム

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大人向けなんて表示があったもんですから、もしやと思ったんですが、実際のところは激しいシーンはなくそれらしい音声がちょっとある程度。ただし、R15ということで残虐な映像が出てきます。ジャンルはSFホラー。ただし、サスペンスとスプラッターも属しているでしょうか。日本国内で2021に公開された本作は前振りも無くいきなりサビから始まるのが特徴で、ちょっと『キューブ』を髣髴させます。登場人物もごく限られただけですし、人物像などもこの映画の中では邪魔者でしかない。視聴者に訴えかけるのはこの不思議な建物だけです。なぜここに居るのか、何階まであるのか、この謎だけで最後まで突っ走ってくれます。持ち込み可能なのは一つだけ。自分だったら何を持って行くだろうかなんて考えたりしましたけど、その階の作りは基本的にどこも同じ。ただ違うのは上層階ほど食事が良いということで、上の階の人の食べ残しがそのまま下へと降りて行くんですね。おまけに階は急に変更される。なんだか腹減って来ちゃったよ。

 

 

f:id:chibigori:20210703121515j:plain    chibigori’s voice●            


誤字脱字を修正したのを再び刷ろうと、また試し刷り用紙を注文し、数日前に届きました。それで土日を使いましてとりあえず印刷を完了。そして軽く糊付けして昨日は終了。それで本日は密着と強度を上げるためにジグソーで切れ目を数カ所入れ、そこに木工ボンドを入れます。前回はさらにタッカーで強度を増したのですが、今回はタコ糸を試しに使ってみることにしましたよ。

幕末高校生

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有り得ない話が映画の醍醐味なんでしょうが、さすがにこの先生は高校には居ないだろうって思ってしまいますね。居るとすれば欠席率はきっと下がる。もしくはげっそりした生徒が増える。こんな話を映画にしたらあるいは本作よりも面白かったのではないでしょうか。定番のタイムスリップ。江戸という設定も悪くない。タイトルからして期待度もアップしますね。2014年に公開になった作品は現代の高校生と担任の教師が江戸時代に突然行ってしまうという話をコメディタッチで描いております。ただ、なんというかどっちつかずの印象が強いのか、中途半端な感じがしてなりません。登場人物にしても同様で、主役が誰なのかってくらい立ち位置が曖昧で、どうしても箸休め的な映画に見えてしまう。気楽に見れる点では良いかもしれませんけどね。面白かったのは柄本親子の出演でしょうか。若い人にもっと時代劇を見て欲しい。そんな狙いは映画から十分伺うことは出来ますが、心にジーンと響かせる何かが欲しかったですね。

 

 

f:id:chibigori:20210703121515j:plain    chibigori’s voice●            


日曜日は映画の日に加えて充電日になりつつあります。ちなみにシェーバーでは無く携帯です。85%で止まるように少し前に設定しまして、機械はたまに休めた方が良いということなので、充電の際はシャットダウンするようにしました。休日はほとんど用が無いですからね。電源入れるのは月曜の朝です。今週もはじまるぞって立ちあがった時にスイッチが入る感じですね。

新感染半島 ファイナル・ステージ

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前作のエクスプレスの出来が良すぎたため、大いに期待して良い子にして待っていたのが、2021に公開になった韓国の続編。プロローグとなるアニメは階段を登ろうとしたら足を踏み外した感じでしたけど、今回は実写、それも最新ですからね。再生ボタンを押すまでは、いや押した後も胸がワクワクしましたよ。どれだけ上回るのか。と思いつつ時間が経過すると、だんだん風大左衛門の名台詞。ド・ボ・ジ・テが口からポロっと零れてしまう。緊迫したスリルが薄れ、まるで別物のような作りになってしまったのが、大きな要因でしょうが、ハッキリ申して欲張り過ぎましたね。てんこ盛りです。マッド・マックス。イニシャルD。それからランボー。と最早なんのジャンルかもわからなくなり、終盤は例によってシツコイくらいの愛を見せつける。前作はもっとサラッとしてて好印象だったんですけどね。良く出来てるようなCGも目を凝らすと実はそうでもない。つまりは粗さも見えてしまいます。映画としてはほどほどの時間なんですが、長く感じました。

 

 

f:id:chibigori:20210703121515j:plain    chibigori’s voice●            


アプリのグーグルレンズというのが最近気になりまして、インストールしようか迷ってたら、既に入っていました。そこで早速とばかりに自分のタバコをカメラに合せます。すると同じ銘柄のタバコがヒットする。なるほどこういうタバコだったのかとは、さすがにボケられませんが、横の文字もついでに翻訳してもらいました。今度は庭の知らない植木にセットして調べたいと思います。

ザ・セイント

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ジャケットや映画の醸し出す雰囲気から、てっきりスパイ作品なのかと思ったものの、なにかダブルオーのような気品やスリルが無いんですよね。当然、秘密のアイテムもないし身を乗り出すほどの派手なアクションも無い。ってことは、もしかしてまがい物?なんて思ったりもしたんですが、これが見てると意外と心地良いんですよ。鮮やかな手際とでも申しましょうか、ルパン三世とネズミ小僧が現代で合体したような役どころでしょうかね。世界を股にかける大泥棒ですから。昔はロジャー・ムーアなんかもやったらしいのですが、ロジャー辺りでも絵になりそうな感じです。ちなみにそのロジャーも出演してたとのこと。ちょっと気がつきませんでしたね。もしかしてあの人?なんてあとで思ったりして。それと主人公の名前がどうもサーモンの天ぷらを思い浮かべてしまって、スッキリしないってのもあるんですが、テンポの良さと短めの時間もあってか、ダレないで見ることが出来ます。期待薄で食べたら案外悪くなかったって料理でしょうか。

 

 

f:id:chibigori:20210601161453j:plain   chibigori’s voice●            


サブのブログの案内というかリンクに画像を使ってるのですが、カーソルを合わせても指のマークにならずに拡大する+マークが出てしまって、これがどうにも気に入らない。一応飛ぶことは出来るんですけどね。そこであれこれとHTMLを弄ることに。あれを足してこれを引いてなんてことをやってましたら、ちゃんと指のマークになるように出来ました。ちょっとスッキリしましたね。