★気ままに自宅で映画観賞★

  あれこれ好き勝手に映画感想。カクヨムで小説や歌詞も書いてます。

宇宙大怪獣ドゴラ

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どんな怪獣が出るのかと期待した子供にはちょっとがっかりな映画かもしれませんね。子供寄せのタイトルではなくて、全く別の題名でも通用する。これは寧ろ大人向けの作品じゃないかって見ていて思いましたよ。大人向けと言ってもご近所を気にする奴ではなく話の内容です。これはもう完全なSF。それをベースに宝石窃盗団とそれを追うGメンや刑事と刑事ドラマさながらのドラマが繰り広げられる。なんたって主演が夏木陽介ですからね。恐らく子連れで行ったらお父さんが楽しんで、子供はどこに怪獣が居るのと拗ねるかもしれません。小さい特殊に作り上げれた街を破壊する。そんな定番とも言えるシーンも今回は控え目。なんでも初の宇宙怪獣とかで、たぶん背後にファスナーはありません。ただし、その見せ方は今見てもなかなかの技術で、少しもチープに見えない。当時であるならかなりインパクトがあったんじゃないでしょうか。映像もスッキリしているし、登場する女性もやたらお洒落に見える。予想以上に楽しめました。

 

 

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ちょっと前に地元新聞社に問い合わせしました。それは以前掲載された小説をネットなどにアップできるかということ。翌日返信がありまして、製作者に著作権が帰属されるため問題はないとのこと。その後、その記事を写真に撮って画像をアップできるかと尋ねると、これにはイラストが付いてるため使用許可書のようなものを提出願いたいとのこと。そっちは一先ず諦めましたよ。

スペクトル

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やたらつまらない前振りで焦らされるよりも、余分なことを考えさせない時間の方が掴みは良いでしょうか。始まって早々に映画の世界に引きずり込まれます。ただならぬ雰囲気が緊張感のメーターをグイとアップさせる。肉眼では見えない。壁をすり抜ける。銃で撃っても弾が何事も無く通過してしまう。そして気が付いた時にはやられている。シュワちゃんと格闘したアレだって弾は確か当たってたよな。自分で治療もしてたし。と、どこぞかの星から来た方を思い出したりしたんですが、特に色も変わらないし、変な声も出さない。従ってお静かになんてプラカードも不要。そんな相手がなぜ見えたのかというと、特殊部隊のゴーグル。まさにカメラは見たであります。現地ではそれをアラタレと呼ぶらしい。つまりは新しいタレント。ではなく亡霊とかの意味があるのだとか。こうなるとホラーの領域なんでしょうが、ジャンルはSFスリラー。傷一つなく次々とやられて行く特殊部隊。その敵とも言える相手は何なのか。戦えるのでしょうか。

 

 

f:id:chibigori:20210802132147j:plain   chibigori’s voice●            


かなり前に書いた俗に言う掌編小説をフロッピーからPCに取り込みまして、それらを読み直して修正したりしていました。そのついでと言ってはなんですけどね。新しいのもこのところ何編か書いたりて、そのうちの二編を地元新聞社に先週でしたかね。送ってみました。結果がわかるのは来月後半。とりあえず来月にも数編出してみる予定です。掲載になるのか。ボツなのか。

アナベル 死霊館の人形

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こんな展開だろう。映画の内容はタイトルとジャケットの画像である程度察しが付くんですけどね。つまりは心の準備はOKって感じで見始めたのですが、久々にビビりました。これは一級のホラーです。2015年に日本で公開になった本作は、登場人物も子供がメインで大人も特に存じ上げている人も居ない。この辺りがまず先入観を無くしてくれます。誰がヒーロー、あるいはヒロインにというのがさっぱり判らないから、最終的な展開が全く読めないんですよ。見てる間にいつしか想像してた展開も消えてしまって、ただただドキッと身体を振るわせる始末。見せ方の妙なんでしょうね。この辺り隙がないというか上手いです。どうやれば効果的なのか、わかってるって感じです。とにかく中だるみがほとんどないのが素晴らしい。ラストはこうなるんじゃないか。なんていう想いもいつしかどっぷり映画の中に引きこまれると視聴している側のこちらですら逃げ出したくなる。まさに一員と化してるわけです。ちょっとちびりそうになりましたよ。

 

 

f:id:chibigori:20210802132147j:plain   chibigori’s voice●            


家族から注文した椅子が届くから組み立てておいてくれ。なんて頼まれたので昨日やりました。ゲーミングチェアという椅子は、車のスポーツシートを髣髴させるもので、パッと見た感じは私好み。一応工具は付属しておりましたが、自前のPBの六角を使用。リクライニング機能もあるのでやや部品も多めでしたが、取説もしっかりとしてて組み立てやすかったです。私も欲しいです。

阪急電車 片道15分の奇蹟

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チョコレート色の電車がいい味だしてるわい。宮本信子。なんだか久しぶりに見た気がするのぉ。それにしても女っぷりを上げたというか、お年を召して色気を増したんじゃないかな。どうせならこういう人と一緒になりたかった。なんてボソッと呟いたら後ろに婆さんが立ってて、あとは想像にお任せするんだが、この映画のようにほんわかした内容じゃなかっただけは確かだ。短い群像劇とでも申せばいいのか、この2011年の映画は一本の電車にいろんな人の生きざまが客として詰め込まれていて、イラッとしたり、ほんわかしたりで、つくづく縁とは不思議なものだと痛感されられるの。路線が短いが故に交わる接点も増える。偶然といえば偶然なんだろうが、この偶然の出会いをうまく絡めて物語にしてる。最初はいろんな人が出て来るから戸惑ったもんだがの。朝は何食ったか思い出せない時があるんだから、この人はなんだっけってなるのは無理もなかろう。現実離れしてない話は判り易く共感できる点もこの映画の良さじゃろかの。

 

 

f:id:chibigori:20210802132147j:plain   chibigori’s voice●            


局所的というんでしょうか。昨日は仕事中に凄い雨に降られました。一気に大粒になったと思ったらカランカランと音がし始めて。そう雹です。雹は久々でしたね。もちろんワイパーは全開です。スモールライトも点灯しました。それから20分くらい移動すると道も乾いていて。さっきの雨はなんだったんだと思ったらまた一気に降って来て。その時は100m先が見えませんでしたよ。

アナイアレイション -全滅領域-

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タイトルが覚え辛いですね。三歩とは言いませんが、三分経ったら忘れてしまいそうです。当然意味もさっぱり。気になる方は調べてみて下さい。先程さっぱりと申しましたけど、映画のないようもわかるような、わからないような。シャバダバダの松鶴家千とせ状態。でも映像はなかなかで新鮮味があるんですよ。SFというか、それでいてファンタジー感もあって、アクションでもある。恋愛もちょっと。ってどれやねんというツッコミは無しで。今一つ引いて見てると徐々に不思議な世界へと引っ張られて行く感じなんですよ。ただし、そういうことかと理解は出来ない。この辺が映画の中に出る壁のようです。でもこれが見てると恐そうなんだけど綺麗で。見せ方の妙ってやつなんでしょうかね。ちょっと新しいゴーストなんちゃらを髣髴させたりしましたけど、時間が経つにつれやっぱり違うかってなってしまう。何があって結局どうなるんだ。そんな期待感は延々と続きますかね。映画の中で一番登場する台詞。わからない。が正直な感想ですね。

 

 

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この四連休で草むしりでもしようかと、むしらずに取っておいたんですが、結局雨続きで出来ず。その前にこう雨ばっかりだと外へ出る元気がありません。近いうちにまた暑くなりそうだからその時にでもやればいいと、ぼんやり縁台に腰かけて狭い庭を眺めたりしています。でも雑草は元気ですね。日が当たらなくてもこれだけ雨降ってもものともしない。その元気私も欲しいな。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

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ネコちゃんを肩に乗せてるジェームズってお兄ちゃんは薬を止めようと頑張ってまた手を出しちゃうんだよ。本名はルーク・トレッダウェイ。イギリスの人みたいだよ。映画もイギリスだってさ。クールなルークじゃないけど、なんかホントにそうなのかなって見ていてつい思っちゃったよ。お芝居が生々しくて良かったよ。だけどさ、やっぱり動物には勝てないよね。タイトルに付いちゃうくらいだもん。とにかく可愛いし役者だよ。ネコ好きにはたまらないよ。見ていて身体がとろけて畳に目に入っちゃいそうだもん。こんなのどうに教えたんだろって思ったら、本人なんだって。違った。本猫なんだって。だからこの映画はホントの話なんだよ。そうそうジェームズってホントの人もカメオで出てるって話だよ。終わりのところにもちゃんと出てるけどね。それでホントの話なんだってわかったんだけどさ。日本で言う招きネコだね。お話も作り過ぎてないからボクでもすんなり見られて良かったよ。でも薬はイチゴの味とかのやつだけにしたいって思った。

 

 

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なにやら家族が今度ディズニープラスを契約するとかって話してました。もしかしてまた少しお金を負担しろという送り付け商法なのかと思ったら、今回はそうでもないらしい。今のところ無料視聴期間ってことらしく、ログインのパスも教えてもらってないんで見られませんが、近いうちにそちらも見られるようになるはず。どうせならスター・ウォーズとか借りて来る前が良かったかな。

クローバーフィールド・パラドックス

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過去の教訓からかどうにも食いつきが悪くなってるのが、この題名の映画。次回作は見ない。そんな思いを心に決めていたのだが、どんなものかという興味もあって視聴に相成った。シリーズと似たような手法なら電源をカットすればいいと見始めたのだが、まずはホームビデオではなかったことで安堵のため息が漏れた。2018年の本作は同名タイトルのHAKAISHAの前日譚にあたる。なんでも製作費がかさみ過ぎたので劇場公開は断念したとか。素人考えではそこで収益を上げて取り戻したいと考えるのだろうが、裏事情がいろいろあるようだ。ただ、言われてみればこの映画はスケール感も十分だし船内の造りなどは目を凝らすほど凝っている。映像も新しい分、綺麗だし音響も良さそうだ。惜しまれるのは数日前に似たような映像を見てしまったことでどうしても新鮮味が薄れる。おまけにストーリーがやや掴みにくく、それが面白味を生み出しているのかもしれないが、見ている側は引き気味だ。映画自体は悪くない出来だ。

 

 

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お盆休みは4日で今日はその3日目。御盆に入った途端、毎日雨で一気に涼しくなりました。その為身体も楽になってつくづく暑さは体力を消耗するのだと思いましたね。点けっぱなし状態だったエアコンもお盆休みのようで停止したまま。出掛ける用事も特にはないので一日雨でも良いんですけどね。災害級は困ります。被害に遭われている方々に、お見舞い申し上げますよ。