2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
原作を読み終えてからと思ったんですが、その展開に我慢出来ず視聴することにしました。なんとなく見た記憶はある。そこでAIに訊きました。『あなたは2018年に見ています。7年前なので登場人物も忘れているでしょう』なるほど。確かにそうだ。さらに訊きまし…
テラくらいあった脳の容量がキロバイトくらいまで落ちたのか、見たような気がすると思ったのは映画も後半に入ってからでした。調べたら約5年前くらいに見ていたんですね。昨日はともかくとして、一昨日の夕飯も怪しいですから5年前じゃしょうがないと、良…
気持ちはわからないでもないですが、それはダメでしょうという思いが物語と共に漂い続けているせいか、楽しいような場面ですら複雑なベールで包まれてしまいます。主人公にしても過去を引き釣りながら未来に不安を感じながら現在を生きていて、その葛藤ぶり…
リメイクと思ったらリブートだった。期待外れと思ったら期待以上だった。やや不安のあった草彅君の演技も割と無難にフィットしていた。これらを総括した結果、一本満足の映画だった、そして人に勧めたくなる一作とも言えるでしょう。日本より海外での評価が…
2015年の韓国映画です。ジャンルはサイコスリラー。SNSの実話を基に描いた一作で主演は肉体怪力俳優のマ・ドンソク。悪を一掃するファイター、あるいはその悪を演じたりと、とにかく暴れ回る印象が強い彼ですが、今回の作品を見てつくづく良い役者だなと思い…
バイオレンスは共通事項だとしても、このところのシリーズでイメージするのは砂でしょうか。スコップとバケツ片手の子供たちは遊び放題くらいの一面の砂です。AWDはともかくとしてリア駆動のバイクなどは大丈夫なのかとつい要らん心配もしてしまいます。それ…
公開が2025年3月というホヤホヤのSFアドベンチャー映画で、舞台はロボットと人間が共存する現実とは異なる1900年代のアメリカを描いています。この辺りは見れば一目瞭然ですね。さすがに現在でもここまでのロボットはお目に掛かれません。上映時間は二時間強…
つい先日、筒井康隆の原作を読み終え、比較も兼ねて久しぶりに実写映画をチョイスしました。1983年公開の本作は原田知世の初主演作で監督は大林宣彦で尾道三部作の一本に数えられます。したがって舞台は広島の尾道市。かなり前に見たので新鮮に視聴すること…
出演者も知らずに見たのですが、思わず「おっ!」ってなりました。アイスマンが出てるじゃないですか。ヴィル・キルマーの訃報はまだ記憶に新しく、映画は2000年(日本では2001年公開)ですからまだお若い。それに船長がトリニティです。カナダの女優で名前…
日本的に読めば(ハクトウサン)ってところでしょうか。実際は(ペクトゥサン)で中国と北朝鮮の国境付近に位置する火山とのこと。内容はタイトルから一目瞭然。そのまんまの直球です。韓国のパニック映画になりますが、二時間強という気合の入った一作で、…