★気ままに自宅で映画観賞★

  あれこれ好き勝手に映画感想。吹き替え派ですが無ければ字幕も稀に。

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

ドッグマン

最初はてっきり女性だろうと。でも、そうなるとちとタイトルが変に思えるし。開始早々ですぐに疑問は解決しましたけどね。それにしてもこの主人公、ただならぬというのか、キャラが際立っていて、一人舞台とばかりに画面を支配します。アメリカの俳優でミュ…

二百三高地

簡単に言うと中国東北部の半島にある丘陵。203高地(にいまるさんこうち)とも呼ぶそうでロシア語だと(ヴィソーカヤ・ガラー)でその丘の標高203mに由来するらしい。これだけでも勉強になりましたね。では来週のテストに出るのでしっかり復習しておくこと。…

RUBIKON ルビコン

2022年のSF映画で制作国はオーストリア。どこかで見たかもしれない曖昧とも言える俳優陣が先入観を遮断してくれるためフレッシュに見られます。110分という時間も頃合いが良い感じで、初めて寄った駄菓子屋で当たりくじを手にするかの予感めいたものをちょい…

ヘルドッグス

深町秋生の小説が原作となっている本作は2022年に公開され、二時間オーバーの138分という見応えを予感させる時間となっております。主演は岡田准一。アイドルと言うイメージだった彼も歳を重ねるごとに渋みを増して、特に今回は髭面で刺青とただならぬ存在感…

フロントライン

きっとこれは映画になる。そう思ったのは何年前でしょうか。2025年に登場した際には、やっぱり来たかと視聴を楽しみにしていました。喉元まで出掛かる俳優等の名前は増える一方ですが、この豪華客船ダイヤモンド・プリンセスは日本で初めて新型コロナウィル…

ロストクライム -閃光-

1968年に発生した三億円事件をテーマにしたドラマや映画、そして書物は数々あってどれもがなるほどという、ある意味真実とも思える内容になっている気がします。今回の作品もその一つで永瀬隼介著の『閃光』を原作に新解釈をテーマに描いています。可能であ…

グッドニュース

モチーフとなったのは『よど号ハイジャック事件』で1970年の出来事ですから知らない方も多いかもしれませんし、この反応だけでも年齢が大方分かるでしょう。公開されたのは2025年。55年を経て制作されたブラックコメディの本作は寒気と暖気が入れ替わる、つ…

ザ・マザー

邦題・原題と同じでテーマを簡潔に表しているタイトルです。母親の愛、そして母は強しと言えばそれまでですが、置かれた状況が複雑で母娘でありながら母娘でない距離感がなんとも切なくとにかく歯がゆいんですよ。見えそうで見えない、あの感じです。どの感…

フランケンシュタイン

昨日からネトフリで配信になったということで早速見ることにしました。2025年のホットな作品です。もう熱くて湯気が出るくらい。当然映像は凝っていて生々しさの中に美しさも垣間見えます。吹替もありますので英語が苦手な方はそちらを選んでくださいね。フ…

第10客室の女

主演キーラ・ナイトレイ。よく言うと活動的で悪く言えば小うるさいというジャーナリストを演じていて、その物言いや出しゃばり方に見ていて少々イラつく人もいるかもしれませんね。裏を返せば鬼気迫る迫真の演技とも言えるでしょうか。ベストセラーにもなっ…

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

戦争を描きつつも恋の方に重点を置かれているため、どこか戦後何年のスペシャルドラマのような雰囲気を感じさせます。もちろん戦争や特攻の悲惨さも十分匂わせていますが、女子高生のタイムスリップということもあって、本格的で重苦しいだけのものではなく…

スオミの話をしよう

監督、脚本は三谷幸喜。公開は2024年です。失踪したスオミをいう女性の元の、そして現在の旦那5人が彼女の行方を追う話で、ついついどれだけ結婚しているんだとツッコミを入れたくなりますが、そこはコメディですから一人や二人じゃ普通過ぎて面白みが薄れ…