★気ままに自宅で映画観賞★

  あれこれ好き勝手に映画感想。吹き替え派ですが無ければ字幕も稀に。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

そして、バトンは渡された

瀬尾まいこの小説が原作で読み終えたのはちょっと前のことになります。そのため内容は大方分かっているので、興味の大半は映像化でどのように見せてくれるのかってところでしょうか。公開は2021年。主演は永野芽郁でメイクや服装などもあるのでしょうが、高…

KG200 ナチス爆撃航空団

レンタルコーナーでもメインではなく通路を一本外れた場所。邦題を見る限りそんな予感を抱かせるわけですが、上映時間は二時間越えとなると大作の予感も。発走(視聴)前はシブロクでヨカンタイサクが一歩リードですが、クリアな澄んだ映像にサンナナとヨカ…

コインロッカーの女

日本での公開は2016年。原題は『チャイナタウン』ですが、内容からすると邦題の方がしっくり来そうです。ズドンという重さではないけれど、ドンという得体のしれない重苦しさが常に漂っていて見ている側もひっそりと呼吸を続けるような状態です。それがまた…

犯罪都市 PUNISHMENT

マブリンはこうでないと。思わずそう呟いてしまうのが、2024年公開の韓国の人気シリーズで過去の作品同様、韓国で実際に起こった事件をモチーフにしています。マブリンの映画はある程度は網羅していると思ったんですけどね。確認したら見ていたのは第一作目…

大洪水

ネトフリでの配信開始は2025年12月19日。つまりはホヤホヤってことです。タイトルからしてパニック映画であることは確実。避難とかで恋が芽生えるかもしれませんが、韓国特有の家族愛とかが時に映画そのものを凌駕してテンションが急降下することもあるので…

アイアンクロー

「鉄の爪」と聞いてピンとくる方はある程度の年齢か、余程のプロレスマニアでしょう。リンゴをコップの上で握りつぶしてジュースを作ったとかの話は耳にしたことはありますが、さすがに爪は鉄ではありません。この異名を持ったのが2023年にアメリカで公開さ…

頭上の敵機

公開は1949年。日本ではその翌年の50年になりますが、それなりに古い作品ですから、お世辞でも奇麗とは言えません。言い換えればそのモノクロならではの映像に味わいがあるとも言えます。原題は『twelve o clock high』で航空戦術用語で自機の真上に敵機がい…

スマホを落としただけなのに ~最終章~ ファイナルハッキングゲーム

原作は志駕晃による小説で、一作二作目と読んでおりますが、内容についての記憶は無限にある引き出しのどこか。ただ北川景子の映画はとりあえず記憶に薄っすらと残っていてスマホと言うのをメインの題材にしているためか勉強にもなって新鮮な感覚を得ました…

トロール2

巨大な怪物からは想像も出来ないでしょうが、あのムーミンもトロールの一種だそうです。北欧神話の妖精でキングコングを彷彿、あるいはそれを超えるかの大きさで、一人と呼ぶにはデカすぎる。二人と言ったら人口が合わないというのは、アンドレに対する古舘…

35年目のラブレター

どうせなら原作を読み終えてからと保留していたんですよね。そしてつい先日読了したためファイア―スティックでタイトルを呼びかけました。興味の矛先はやはり原作との違いでしょうか。さらには映画ならではの味わいの部分。ちょっとオープニングから期待が相…