2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
時季が時季なので寒々とした風を連想される方も多いかもしれませんが、こちらは太平洋戦争で唯一終戦まで生き残った駆逐艦の名前。出番でも無かったというのならともかく、戦果を上げつつも一度も大きな損傷を受けなかったというのだから凄い。文字通り奇跡…
このネトフリで配信が始まった2024年の高橋一生版は映画ではなくドラマだったようです。もっとも短い映画と同等な時間なので問題なく楽しめましたね。原作はもはや語るまでもない手塚治虫。アニメ、映画、実写版といろいろ作られて来て私自身、本作を始めと…
カタカナだけチラ見したので、ダンサーの話かと思ったんですが、ジャケットを見ると女スパイか暗殺者という雰囲気。一応横文字もあったので、ピントが合うように離れたり寄ったりして読みましたところ、なんとジョン・ウィックの文字が。つまりはその女版っ…
見る順番が異なりましたが、これでシリーズ制覇。もちろん前作を知らない方でもすんなり受け入れられますので、(体験談)2017年の本作からでも大丈V。韓国で観客動員1200万人を突破し5人に1人が観た大ヒット作ですからね。そりゃもう日本でも10人に1人が。…
パッと浮かんだのはサイモンとガーファンクルの曲。と思ったらタイトルはそこから取られたんだとか。どうせならその曲も流してほしかった。April,come she will…。原作は川村元気の小説で恋愛を描いていて淡々、あるいは黙々と言った感じで時間が経過してい…
原作を読み終えたのはつい先日のこと。時代と言うのか言い回しに眉を顰めることも多く、ならばと映像化されたものを選んだのですが、やはり映画の方が分かりやすく内容もしっくりきますね。磯川警部と金田一耕助が面識が無かったり、犯人役が変わったりと違…
2024年に公開された本作は同シリーズのスピンオフ作品で時代的には一作目と二作目の間になるとのこと。それにしても大道具さんじゃないでしょうが、セットというのかどのように撮影しているんだろうと、その圧倒的なスケールに驚かされますね。とにかくチー…
モンハンなんて耳にしたような覚えがありますね。日本で2021年に公開になった本作の原作はゲームと言うことです。やったことがないので、どこがどう違うのかは不明ですが、異世界感は十二分。圧倒的な映像にまず目を奪われます。邦画じゃありえない。そんな…
役所広司からして邦画と思いきや、実はほとんどあちらの映画と言うことでカテゴリーは洋画にしました。日中合作です。うまくやってるんじゃないのと思ったら2019年。けっこう前です。中国語では「冰峰暴」ということですが、読めませんね。英語ですと「Wings…
記憶と言うのは当てになりませんね。脳内のHDDの劣化が一番の理由かもしれませんが、見てないと確信していたらおおよそ5年前に見ていました。忘れるのも悪いことばかりじゃなく、新鮮に見られるというメリットもあるので良しとしましょう。再見してまず感じ…
年明け一発目にお届けするのは、この鉄拳で悪運や弱気な心を払ってもらおうかと日本で2024年に公開された人気シリーズの三作目です。主演はマ・ドンソク。既に四作目は視聴済みで逆行する形になりますが、単独で見ても全く問題なし。暴れっぷりも保証付きで…