★気ままに自宅で映画観賞★

 映画感想+ちょっとした雑談。素人小説書館現在連載中。

洋画

イルマーレ

2000年の韓国映画をリメイクしたのが本作。公開は2006年で洋画のタイトルはThe Lake House。個人的にはこっちの方がスッキリして良いと思うんですけどね。リメイクということで尊重したのかはわかりませんが、心地いいラブストーリーは女性ならずとも男性の…

エンド・オブ・ステイツ

見る側に期待感を抱かせる。そんなシリーズ物の一つではあるが、期待した反面やや裏切られた感が見終わった後に残る。やはり過去の出来が良すぎたのか、いかにも平凡といった内容で一歩間違えば昼間に放送される映画となりかねない。いや実際放送されるであ…

AWAKE / アウェイク

タイトルに見た記憶がある。と思ったら同名タイトルの映画はいくつかあるようですね。いずれにしろ意味はよくわかりません。今回の話は地球を襲った異変により、世界中の人々が寝られなくなる。もちろん面白いアプリが登場したからではありません。仮に二人…

パニック・ルーム

リアルでスリリングでサスペンスの名に恥じない仕上がりとなっております。いうなればホームアローンのリアル版ってところで全編の薄暗さが怖さを盛り上げていて、エンディングまでの展開が読み辛くてハラハラします。とここまでは絶賛のコメントなのですが…

グリーンブック

洋画400本目となる記事は、以前から見たいと思っていた2018年公開の本作。ピアニストのドクター・ドナルド・シャーリーとその運転手兼ボディガードを務めたトニー・ヴァレロンガによるツアーの様子を描いたもので、事実に基づいたとのテロップが出ます。時代…

アイ・アム・マザー

色合い的には先に紹介した人工知能のタウに似てるでしょうかね。ただし、こちらは動き回ることが出来ます。パッと見、映画を撮影しないでを思い浮かべるかもしれないマザーというロボットが子育てをする。実際に作ったのか、あるいはCGなのか、とにかくよ…

ブロックアイランド海峡

2020年の本作のジャンルはSFホラースリラーと、怖さ盛りだくさんと欲張った感もありますが、時間が短い割にはグイグイ引きずり込んでくれる作品です。その理由は一言でいえば謎で、これが視聴者への餌となる。なんだろう?と知りたくなるんですよ。早くおせ…

ハクソー・リッジ

真実の物語とテロップが出る映画は第二次世界大戦の沖縄戦を描いたもので、その迫力に満ちた映像やサウンドは恰もその戦地に居るかの錯覚すら与えてくれ、思わず息を潜めたくなるほどだ。ただし、凄まじい激戦と評価される本作の焦点は別のところにある。そ…

クライモリ

ホラー作品ですが、ジャンルはスプラッターに属するでしょうか。ただし、まずはここからの入門編という感じ。時間も84分と短めですからね。ちょこっと見るには良いんじゃないでしょうか。いずれにしろお昼過ぎのTVでやる映画には違いなく、製作費もリーズ…

ザ・シークレット:希望を信じて

ミステリーでハラハラするのも好きだけど、やっぱり女子にはこういった純愛ものがキュンとなって良いわ。そりゃある程度は建前とも言えるし、実際周りに人が居れば指の間から見る映画も一人ならガン見なんてこともあるんだけど、安らぎのような時間を与えて…

シャッターアイランド

今から約10年前の2010年に公開になったのが本作。主演はジャケットで一目瞭然のディカプリオ。ちなみに主演は今回が4度目となるそうですが、二時間越えの最後の最後までミステリー感満載で思考回路が作動しっぱなし状態。一見、難解そうなんですけどね。限…

TAU / タウ

こりゃB級映画だ。ただ悪くねーんだよ。パッと見た感じだと近未来を描いてるって感じなんだけど、その昔、一人一人が電話を持つなんて予想も出来なかったように、見方を変えればこれは未来予想図とも取れるんじゃねーかって、ちょっと見ていてビビったよ。…

アンブロークン 不屈の男

ルイス・ザンペリーニの伝記ということで、まず初めに真実の物語のテロップが出ます。同じ映画を見てもこれが出るだけでちょっと雰囲気が変わりますよね。お恥ずかしい話、この人のことは存じ上げておりませんで、F-1レーサーのハミルトンか田園調布に家が建…

グラスハウス

ジャケット見ると怖そうなんだけど、始まりはちょっと悪な青春物って感じかしら。それにしても発育がよろしいのね。16歳っていったいなに食べてるのかしら。わたしが高校生の頃は沢庵とみそ汁くらいだものそりゃ育たないわよね。2001年に公開されたこの映画…

ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ

広場恐怖症で薬漬け、そして引きこもり&酒漬けと何か良いところはないのかって心配になるのが今回の主人公。児童心理学者という肩書を持つアナ・フォックスを演じるのがエイミー・アダムス。ちょっとぽっちゃり感がありますが、なかなかの美形です。そんな…

スウィンダラーズ

このところの韓国映画の質の高さを唱えてやまない方は大勢おられるかと思いますが、今回の映画もまさにハリウッド映画にも迫るレベルで最後の最後まで楽しませていただきました。まずは原作が良いですね。詐欺師を騙す詐欺師ということもあってか息が抜けな…

オキシジェン

初公開が2021年の今年となる本作は前作以上に息苦しく慣れるまでは異様なストレスを感じ続けます。製作費は安そうなんですけどね。それすら忘れさせてしまうSFスリラーの仕上がりになっていて、ちょっとばかり他の映像もお印程度には出ますが、ほぼ密室で…

白鯨との闘い

2016年に公開された映画は文字通り戦いを描いています。有名な書物もあるようですが、あいにく読書には疎いのでタイトルを耳にした程度。とは言えこういったロマンを感じさせる作品を見ると読んでみたくもなりますかね。描いている時代は1850年と、黒船来襲…

パンドラ

タイトルからして何の映画かと思ったんですが、この2016年の韓国映画のスケールは凄い。どこまでがCGでどこまでが実写なのかとその圧倒的な映像に引き込まれてしまいます。原発関連の作品と言えばFukushima50が記憶に新しく、リアルさでは群を抜いてるかも…

今そこにある危機

やや長めの時間なので保留していた映画が1994年公開の本作。主演は一目瞭然のジョーンズ博士ことハリソン・フォード。こういった小奇麗なのも悪くはないんですが、個人的には汗臭いインディ・ジョーンズが好きですかね。同タイトルの小説が原作とのことで、…

密航者

ここ最近の宇宙物は映像がリアルなので期待が膨らみますね。火星に向けて打ち上げられたという設定で、オープニングは発射の際の搭乗員の映像のみで、これがまた現実的な印象を与えてくれ、あたかも自分がご一緒させていただいてるかの錯覚に陥ります。タイ…

レッドブル

今ではドリンクの方が頭に浮かんでしまうかもしれません。だったら原題通りにRED HEATにしておいても良かったでしょうか。今回で二度目の視聴となります。前回と違って吹き替えで見れるということでワクワクしたんですが、ほとんど覚えていませんでしたね。…

この茫漠たる荒野で

ハイ!またお会いしましたね。本日はウエスタン。と言ってもマカロニやポテト違います。劇場公開はいつかって、それがされてないんですね~。配信言うんですか、時代変わりました。新聞の朗読なんて仕事あるんですよ。驚きました。それ髭延ばしたトム・ハン…

ブラックホーク・ダウン

淡々と進む進行か、飲み過ぎたのか、昨夜は本作の途中でタイトルの如くダウンしてしまいました。その為、再視聴と相成ったわけですが、話も不明のままなので最初からです。2002年に日本で公開された作品は見た目の通りの戦争映画で、大袈裟に言えば九割五分…

ボビー・フィッシャーを探して

ボクと同じくらいの年かな~。だから子供が頑張ってる映画って応援したくなっちゃって友達になりたいって思ったよ。でもチェスは判らないんだよね。将棋なら御爺ちゃんに教えてもらったから知ってるけど。得意なのは棒銀さ。そういえば日本の映画でも将棋の…

ドアロック

鍵を専門とする会社名かな。なんて思っちゃったんだけど、男性はともかく独り暮らしの女性にしたらどんな彼氏が欲しいかなんてことよりも重要かもしれないわね。やっぱりロックよ。え?ドウェインのリングネーム?違うわよ!部屋よ、部屋!もち車もだけど出…

U-571

間違いなく潜水艦映画のトップだ。初めて見た数十年前は確かにそう思った。ただし、金字塔と称される『U-ボート』を見るまでの間である。とは言え横綱から一気に幕下まで転落したわけではなく、その差は東から西に変わった程度。もちろんこれは好みもあるの…

ジェーン・ドウの解剖

もう驚かすから、ちょっと漏れちゃったじゃないの。でも大丈夫。ちゃんと吸・・そんなことはどうでも良かったわ。この2016年のアメリカ映画は86分って時間で、登場人物もごく僅かだし、限られた場所だから普通は物足りなさもあるんだけど、これが全然短く感…

デイライト

今回はスタローン自慢のマッチョな肉体はお披露目になりませんでしたが、救助に行く様は捕虜となったトラウトマン大佐の元へ向かうランボーのようです。それにしても1996年公開の本作はリアルな緊張感がありましたね。恐らく年代からいってもCGってことも無…

カウボーイ&エイリアン

これは欲張りな映画だね。なんたってSFと西部劇の二本立てどころか同時上映だもん。御爺ちゃんとボクが一緒に見るのにピッタリだよ。でも御爺ちゃんの価値はちょっと違うとこにあったみたい。それはジョーンズ教授とダブルオーのタッグなんだって。例えるな…