★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

洋画

パラサイト 半地下の家族

面白そうだと思う反面、期待外れに終わる予感も少々感じてたのが第92回アカデミー賞の4部門を受賞した本作。日本での公開は去年の暮れでしたね。パッと見、地味でありながら強いインパクトを放つジャケットが特徴的とも言えるこの作品。実際見終わってみれば…

ジェミニマン

ハイ!又・又お会いしましたね。今日は2019年のSFアクション。タイトルからジェミニに乗ってる男を連想したあなた。ちょっとご年配思われますが、街の遊撃手違うんですね~。でもどこか似てるんですね。伝説の狙撃手言いますから。その役をあのウィル・スミス…

search / サーチ

TVで紹介された影響からか、何度行っても貸出し中だったのが2018年公開のスリラー映画で、ようやく手にすることが出来たわけですが、意外と待たされた割には大したことがないケースも多々あるので期待半分程度で見始めました。当初は韓国映画なのかと思って…

グラン・トリノ

AZM58さんの記事に興味をそそられ見たのが08年に公開された本作。ジャケットで主演は一目瞭然ですね。そんな彼が俳優最後の仕事と位置付けた作品でもあるわけですが、いつぞや見た映画同様、悪く言えばすっかり御爺ちゃんです。声優はあまり聞き覚えの無い声…

フォード VS フェラーリ

これは現代の『栄光のル・マン』だっ!いきなり断言したところで平成、令和の話じゃないし、マックイーンのル・マンのようなドキュメンタリータッチで描いちゃいない。じゃ何が今かって言えば、映像と音響で、恰も乗車してるかの錯覚。そして間近で見ている…

ハイ・クライムズ

お気に入り俳優の一人でもあるモーガン・フリーマンが出ている2002年の映画を今日は視聴。その切っ掛けとなったのは、あきりんさんの記事からです。早々に驚かされたのは衝撃映像ではなく、クオリティの方で思わず「粗いっ!」と口に出てしまい、同時に何十年…

レディ・プレーヤー1

こないだTVでやってたのをチラッと見て、こりゃ面白そうだってんで布っキレで口を覆って借りに行って来たよ。スピルバーグだっつーからすぐに見つかるんじゃねーかと思ったんだけど、何往復もしてたらさすがに口元も汗ばんで来たんで、こういう映画あっかい…

アンタッチャブル

アンディ。ごめんなさいね。前回あなたが出ていたのを忘れてたでしょ。だから今日は罪滅ぼしも含めてこの映画を見ることにしたの。だって私にあなたの印象を決定づけた最初の作品ですもの。ケビンには申し訳ないけど、断然輝いてたのはアンディ、あなたよ。…

ブラック・レイン

松田優作の遺作となる89年公開の本作を久しぶりに引っ張り出しました。みなさん良い役を演じておられますが、現在では松田以外にも高倉健。さらには若山富三郎、安岡力也も既に他界してますから改めて見直すとちょっと複雑な思いです。それとうっかりしてた…

イエスタデイ

辞書で引けば昨日と書かれるだけなんですが、口にすれば誰もがその有名な曲やグループを思い浮かべてしまう。最早このタイトルには著作権を越えた何かが存在するのではないでしょうか。『ボヘミアン・ラプソディ』や『ロケットマン』は実在のグループや人間…

ジェニファー8

面白いんじゃないか。そんな予感で手に取ったのが92年にアメリカで公開になった本作。日本では未公開らしいですが、こうしてDVDで見られるんですから有り難いですね。あくまで直感なのでジャンルや内容は全く不明。ただ、ジャケットからアンディ・ガルシ…

ロケットマン

タイトルだけ聞けばどこぞかの国の偉い人のことかと思ってしまいますが、2019年公開の本作は皆さんご存知の通り、イギリスのミュージシャンであるエルトン・ジョンを描いたもの。ただ、ファンの方には申し訳ないんですけどね。エルトンに関してはほとんど聞…

ナチス第三の男

ヒトラーを題材にした映画は未だに製作され、過去にもたくさん世に出ているわけですが、№2のヒムラーではなく、№3のラインハルト・ハイドリヒを題材にしたという、今回はちょっとレアとも思える作品であります。有名どころで『第三の男』なんて映画もあり…

ターミネーター : ニュー・フェイト

そもそも英語だとDarkなのにカタカナになるとニューになるんでしょ。これじゃ小さい子の英語の教育に良くないわ。後でテストで✖もらったらこの映画のせいだって文句言ってやるんだから。でもね、気になってたんで今日借りて来ちゃったの。準新作だからち…

新感染 ファイナル・エクスプレス

タイトルを打ち込むと日本の列車になってしまう本作。もっともエクスプレスってことなので、無関係でもないですかね。日本で2017年に公開され、以前から何度も借りようか迷っていたんですが、どうも韓国作品には手が伸ばし辛いのか、だいぶ遅くなってしまい…

パピヨン

マックイーン&ホフマンの名作がリメイクされたとあっちゃ、例え字幕スーパーでも一度は見ておきたいと思うのが心情でしょう。レンタル店で最初に見つけた時は、ちょっとした驚きがありましたけどね。え?こんなのが出てるのかと。日本では2019年に公開され…

インソムニア

すっかり渋みを増したゴッド・ファーザーが殺人課のベテラン刑事と、180度職業替えをしたのが2002年公開の本作。若々しく野望に漲っていた頃から見ると、だいぶ人生にやつれたかの風貌に衣替えしてしまいましたが、それが逆に只ならぬ雰囲気を醸し出していて…

小説家を見つけたら

五代目007のブロスナンの後は、初代ジェームス・ボンドのショーン・コネリーが主演の本作。白い髭と髪がすっかりお馴染みになって、素敵なオジサマの響きがその佇まいから滲み出るかのようです。書き物好きの人の心を擽るかのタイトルを持つ本作が日本で公開…

ザ・フォーリナー / 復讐者

石丸博也なのか?ついそう思ってしまうほど精彩を欠いた声音に戸惑いすら覚えたでしょうか。もっともそれは声優の成せる技であって疲れ切った初老の男性には寧ろピッタリフィットしていたとも言えます。演技やメイクもあるんでしょうが、かつてカンフーで一…

大脱走

前回の映画のワンシーンを目にして不意に見たくなったのが、TV録画から始まりDVDを2回とBDを1回購入した脱獄映画の金字塔。誰しも一度は耳にしたであろう軽快なテーマが流れ出した途端、否応なしに期待から身体が疼いて来るほど、1963年に公開された…

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

ディカプリオ・ブラピの初共演作と話題になりましたね。もうしばらく前のことになりますけど。監督はタランティーノ。彼の作品で見たのは『キルビル』の1と2.そして、『パルプ・フィクション』くらいでしょうか。確かに役者に注目されがちの本作ではあり…

ハンターキラー 潜航せよ

タイトルやジャケットから直感的にB級映画のテイストを探知。これで吹き替えでも無ければ、そのままスルーな作品なんでしょうが、潜水艦ものですからね。一度はチェックしておきたいと人間ソナーが反応してしまいました。日本で公開されたのは2019年と作品…

ジョーカー

ケースの中にずらりと納まるDVDが話題の終りを告げているようにも見える。だが、流行遅れと嘆くことは無い。新発売と前日から並ぶ奴もいれば、未だ手にしてない奴もいる。価値観の違いとは人それぞれであって、善と悪を判断するのも実際のところ彼の言う…

タクシー運転手 約束は海を越えて

モツニコミダ。韓国語で知ってるのはこの程度。ん!?そもそもこれじゃ通じないって!?こりゃ失礼おば。原語同様に限り無く零に近いのが所謂韓国映画。今回、みちさんの記事に興味を魅かれ一度見てみようかと本日レンタルして参りました。吹き替えですから基本…

ヒトラーの忘れもの

グーテン・ターク。マイン・ナーメ・イスト・チビゴリ。昔ドイツ語を少し勉強したことがあります。ダイソーのCDですが。そんな俄仕込みの語学も吹き替えにより強制免除となりましたが、久しぶりのヒトラーが題名に付いた映画は史実に触発された歴史ドラマ…

アド・アストラ

人によっちゃ懐かしいと思う、2019年公開のブラッド・ピット主演の本作をようやく見ました。事前に知ってたのはタイトルだけで内容に関して情報はゼロ。ジャケットから想像するに、宇宙飛行士の話なんでしょうが、もしかして見たことある!?と言った不安も抱…

シェーン

カム・バック!この位なら字幕なしで判るよね。えっ?アイル・ビー・バックだって知ってるって。ボクだって知ってるさ。デートの時にトイレに行くとき使うやつだろ。でも、安心してよ。DVDによってはボクだって日本語ペラペラなんだから。そういや、ネットっ…

クリフハンガー

スタローンが肉体俳優であることを再確認させた本作はナント米仏日の合作なんだとか。公開は93年。ランボーやロッキーで筋肉のピークを数年過ぎた辺りの作品になりますが、隆起した大胸筋や上腕の二頭筋、三頭筋。お尻の大臀筋や大腿四頭筋などまだまだ張り…

ヴェノム

あるいは『エイリアン』よりも残虐なのか。そんなインパクトを放つキャラに魅かれて借りて来たのが、2018年に公開された本作。タイトルも意味不明で、それがまた興味をそそられるところではありますが、どうやらマーベル・コミックのキャラらしく、ジャンル…

バッド・ウェイヴ

つくづく貸し出しやセルを伸ばすのにはジャケットの画像と文句が重要なんだと思いましたね。カッコいいじゃないですか。おまけにバリバリのアクションでしょ。さらに書かれた文字から想像すれば、ひょっとしてダイ・ハードのスピンオフかと知らぬ間に気分も…