★気ままに自宅で映画観賞★

  あれこれ好き勝手に映画感想。カクヨムでもあれこれ執筆活動中。

洋画

トゥルー・グリッド

見ているうちになんだか懐かしい感じがしたんですよね。昔こんな西部劇を見たことがあるかなって。あとで調べましたらジョン・ウェインが主演した『勇気ある追跡』のリメイクなんだそうです。1969年のものです。最後の決闘のシーンなどはまさにそれでしたか…

ブラック・クラブ

ハイ!またお会いしましたね。ちょっとご無沙汰しました。今日は本場スウェーデンのアクションお届けします。何が本場なのかピンと来た人、ハイ結構年配の方じゃないでしょうか。それにしてもオープニングから緊張しっぱなしですね~。車のガラス割られます…

A-X-L / アクセル

ある程度の世代ならキャシャーンを思い浮かべるのではないでしょうか。さすがに乗り物とかには変身しませんが、軍用兵器に開発されたとあって見た目からしてアイボとは別物。ちなみに餌はガソリンのようです。もしかするとその性能からしてハイオク仕様かも…

バイオハザード

いつだったかTVでやってるのをチラッと見たことがあって、最後のミラの布っ切れ衣装は妙に覚えてたんだけど、ちゃんと見たのは初めてたぜ。ゲームが原作になったってのはさすがに知ってるさ。有名な映画だからな。シリーズもけっこうあるとか。英語はわかん…

ピッチブラック

このマッチョな肉体には見覚えがある。確かワイスピに出てた。なんて感じで見ていたのですが、やっぱりそうでした。ヴィン・ディーゼル。なんでも彼の出世作になったのだとか。2000年公開のSFアクションは、予想外の出来事により宇宙船の不時着というところ…

オーヴァーロード

ノルマンディー上陸作戦のためにドイツの通信網を破壊する。映画そのものは第二次世界大戦。いわゆる戦争物で開始早々から緊張が身体を包み込みます。対空砲火により乗っている飛行機が被弾。もうこの時点で生きている気がしない。と同時に世界に注目されて…

ガタカ

タイトルの響きでドコモを思い浮かべちゃったわ。いずれにしても三日もすれば忘れちゃいそう。1997年のこの映画は近未来のSF映画なんだけど、土星の衛星のタイタンに行くって話で、なんだか最近見たのと偶然重なったわね。でもこっちのは肉体改造じゃなくて…

タイタン

にわかに現実味があるのは火星だが、今回の2018の作品は土星の第六衛星への移住計画というもので、近未来の2048年が舞台。その時代ならば特殊なロケットで時空を超えてなどと想像したりもするが、移動手段の姿形は一向に現れず時間ばかりが刻々と過ぎていく…

バトルシップ

以前借りてみた時になかなか面白かったので青い円盤を買ったんだけどな。ネリにもあったので再見したぞ。ネリじゃ魚の餌のようでわからないって。何でも略すのが流行ってるらしいからやってみたんだけどな。短すぎたか。正しくはネットフリックスっていうら…

スペシャリスト

やっぱりスタローンってのは、こういうアクションが似合うなって思ったぜ。そりゃ肉体を前面に出す作品から見りゃ野性味も薄いんで物足りないけどさ。ペチャクチャ喋るよりは身体で台詞を語るって感じかな。94年だからまだまだ筋肉の隆起具合も健在だと映画…

トレマーズ

小っちゃい子にはおススメの怪獣映画だね。中学生くらいになると引いちゃうかもしれないけどさ。保育園の年長さんくらいなら十分騙せるよ。ボクはジョーズの陸版かなって冷めちゃったけどね。だけどネバダ州の田舎町はボクの田舎よりもずっと広大で、西部劇…

2人のローマ教皇

描かれているのは二人の教皇の交代劇なんですが、史実に色付けしたようなテロップが出ます。ただ、その史実とやらを知らないものには、どこがそうなのかさっぱりわかりません。ならばあとは淡々と見るだけ。と言っても、メインで登場するのはこの二人だけで…

フラットライナーズ

こんなに怖いジャケットだとは思わなかったよ。映画もSFって割に怖くてその日は夜中にトイレに行けなかった。お爺ちゃんは何回も行ってたけどね。2017年の映画なんだけど、リメイクなんだってさ。ちょっとオリジナルにも興味を持っちゃった。でも凄いことす…

ドント・ルック・アップ

発見したすい星が地球を直撃する。そのままの路線で行くなら立派なパニックムービーとなるが、本作のジャンルはブラックコメディ。そのため笑えないようで笑えるシーンがほぼ全編を覆いつくす。ただ、事態が事態だけに見ている側はけっこうやきもきさせられ…

ドゥームスデイ

ハイ!明けまして、またお会いしました。今回の作品はいうなれば今風ですね~。殺人ウィルス。ハイ、恐ろしいですね。どんな話なんでしょう。と見ているとウィルスの話がどこか行ってしまいますね~。代わりに違う映画始まります。ハイ、マッドマックス、そ…

インディペンデンス・デイ

年末最後はお気に入りの一本ということで久しぶりに本作をチョイス。以前ブログに書いてますが、もう5年前になるんですね。たぶん、その間に一回くらいは見ているような気がするんですが、定かではありません。96年ってことですから前回紹介した邦画と同じ…

アップグレード

日本で2019年に公開された本作は、近未来を描いたアクション映画で、ちょっとグロイシーンもあるためR指定となっております。高級車ばかりじゃ物足りないと言ったかどうかは不明ですが、登場するのは完全自動運転の車。もちろん全部ではなく、富裕層って感じ…

ジャングル・クルーズ

お気に入り俳優の一人でもあるドウェイン・ジョンソンが出るということで楽しみにしていた映画です。元となったのは小説ではなく、ディズニーのアトラクションだとか。なるほど言われて見ればそんな雰囲気がしないでもない。実際、乗られたことのある人なら…

ザ・ブリザード

原題はThe Finest Hours。邦題だとてっきり雪のパニックかと思ったんですけどね。車が脱輪した程度ですから、もうちょっとひねったタイトルが良かったでしょうか。2016年の本作は沿岸警備隊による救出劇を描いたもので、エンドロールの画像などでもわかるよ…

ブラックホール

こんな映画を知らなかったとは、うっかり八兵衛に笑われそうです。1972年ですから約40年前。それでこのクオリティとはまさに目から鱗。当時の衝撃たるやすさまじいものがあったんじゃないかって見ていて思っちゃいましたよ。もちろん、CGを見慣れた者にと…

エクソシスト3

オカルト映画の金字塔と言えばやっぱり第一作目よねって異論を唱える人はいないんでしょうけど、続編あるあるでその後のやつはダメだったわ。新しいのも見て映像は良かったけど、何かテイストが違うのよ。そこへ行くとこの3は物語も一作目の続きって感じで…

1917 命をかけた伝令

早々に描いていた概念がひっくり返されてビックリさせられます。主役は誰状態。このあたりでも掴みは良いのですが、驚くのはそのカメラワーク。そういえば公開時にもそのことに触れていたような気も。見始めた時にはすっかり忘れていたのですが、だんだんア…

ニュー・シネマ・パラダイス

映画ファンには有名なタイトルです。それでもご縁がなかったのか、ここに来てようやくって感じですね。出来れば吹替で映像に集中したかったところですが、今回は字幕で音声はイタリア語。日本では89年に公開された本作の上映時間は国際版となる124分。映画と…

ザ・ハーダー・ゼイ・フォール: 復讐の荒野

CG盛りだくさんの近未来を見ていると、風景からして西部劇はスッキリと朝の番組のようです。この何もない殺風景さが古いというより心地良かったりします。ふと見ていて思ったのはメインで登場するのがすべて黒人系であまり見た記憶がない。とても新鮮です。…

ブラッドショット

2020年公開とあって映像が素晴らしいですね。原作は漫画だということですが、ワイスピをも遥かに超えたヴィン・ディーゼルのアクションを思う存分堪能することが出来ます。昔、600万ドルの男なんてTVドラマを思い出しましたけどね。改めて時間の経過による進…

悪人伝

マ・ドンソクの悪そうな顔に惹かれ、去年でしたかね。レンタルに行ったんですが、新しくてまだ置いてなかった。それがネトフリに出てたのですぐに再生ですよ。一応、音声はどうかとチェックもしました。良かった。日本語です。タイトルからすると韓国版のア…

リリーのすべて

もう驚いちゃったわ。だって彼ったら私よりも女らしいんですもの。女子力を感じたわ。彼?そう、エディ・レッドメインよ。だから思ったの。もうこれからはTV見ながらせんべい食べてお尻掻くのはやめようって。でもね。電話の時なんかは2オクターブくらい…

エスケープ・ルーム

いきなりサビのようなオープニングに、まずはグイッと引っ張っられます。2020年公開の本作は、キューブ&ファイナルといった作りで、リアルな脱出ゲームを描いたもの。今回は分かり易いタイトルですね。賞金目当てに集まったメンバーが自己紹介もそこそこに…

イベント・ホライゾン

2047年が舞台のSF作品。タイトルは宇宙船の名前でもあり、物理学の概念の一つでもあるとか。このあたり難しいですね。1997年の本作はオープニングの映像を見る限りではなかなか凝った作りを予感させます。消息を絶ったホライゾン号の調査に向かうあたり、知…

ファーザー

アンソニー・ホプキンスということで楽しみにしていた一本です。公開は今年の五月。思いの外早く見ることが出来ましたね。テーマは痴呆でその役をアンソニーが演じています。ドラマ映画ということで時間の大半が部屋の中でのシーンとなります。外を歩くとい…