★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

エスター

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原題は孤児を意味するOrphanで、日本のタイトルは彼女の名であるエスター。ただならぬジャケットに目が留まりレンタルして来ました。どこかが変と言われても、それが何なのかは見てのお楽しみということでしょうね。パッと見コメディとも思えないと一先ず視聴し始めると、これがグイグイと映画の中に引きずり込んで行く。映像の見せ方なのか視覚効果が抜群です。不気味なほどの存在感を持つエスターを演じるのは、イザベル・ファーマン。目で物をいう演技は時に恐怖すら感じさせ存在感が圧倒的。小さい子は当然見ないし、何してるの?と聞かれて困る場面もあるので、一人でそれも夜に見るとより臨場感が増してこの映画の魅力を堪能出来るかもしれません。とにかく展開がスリリングでそれがラストまで緩むことが無く見応えがある作品です。吹き替えも問題無し。強いてオヤッと思えたのは、主人公が森口博子に時たま見えたことでしょうか。

 

●ちょっとひとこと●
昨日、ツタヤにDVDを返しに行った際、久しぶりにセルコーナーを見て回りました。BDが1枚1,000円。対象商品ならばそれ以上の価格でも3枚で3,000円。と魅力のあるプライス。問題は購入意欲をそそるブツがあるかどうかですが、これがあるようで無い。結局何も買わずに帰りましたけど、あれこれ物色してる時間も楽しく感じますね。