★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

戦国自衛隊1549

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79年公開の一作目をパクった二番煎じかと存在を知りながらも手を出さなかった本作。似たタイトルでおびき寄せる疑似餌のような映画が結構多いですからね。それでも岩場の影から喰い付いてみれば、それは小さな釣り針ではなく角川グループ60周年記念作品だったわけです。ならばこれは立派なリメイクだと大胸筋を膨らませて見ると、確かに05年公開、つまりは26年の歳月が映像から感じ取れます。富士山に掛かっていた靄がスッキリ晴れたかのようにクリアです。更には一作目当時には無かったCGもふんだんに使用し料理の献立も増えている。もちろん見たことも無い展開は新鮮ではありますが、旧作で受けたあの途方に暮れるかの絶望感が漂って来ません。投げやりにもなる心情、そこから来る男の本能と言った艶めかしい部分もストーリー重視の今回は封印。前作の弧狼で若頭だった江口洋介が主演ですが、ここでも日本刀を振り回してたんですね。

 

●ちょっとひとこと●
冬到来と言うことで昨日はスタッドレスへの交換をしました。今年の作戦は人力のエアー充填はやめようと、まず一台だけ付け替え、残り三台のタイヤを積んで行きつけの車屋さんへ。そこで16本にエアーを入れて帰宅。そして残った三台を交換と、書くと簡単ですが、交換と数回に及ぶタイヤの積み下ろしでかなりヘロヘロになりましたよ。