★気ままに自宅で映画観賞★

  mainは映画感想+ちょっとした雑談。subでは小説の真似事も少々。

今そこにある危機

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やや長めの時間なので保留していた映画が1994年公開の本作。主演は一目瞭然のジョーンズ博士ことハリソン・フォード。こういった小奇麗なのも悪くはないんですが、個人的には汗臭いインディ・ジョーンズが好きですかね。同タイトルの小説が原作とのことで、読んではいませんが政治色の強い作品で、全編に気の休まる部分がないといいますか、危機感が漂っていて比較的時間を短めに感じることが出来ます。さすがに古いのでパソコンなどもブラウン管ですし、撃たれた感じなども今ほどのリアルさはありません。と言ってもそれなりの予算は掛かってるんじゃないかって思いますね。これはやはり洋画ならではでしょう。ハリソンと共にいい味を出してたのが、ウィレム・デフォー。失礼ながらどうも彼には悪いイメージが付き纏ってるんですよね。登場から既に悪人みたいな。それだけ良い演技してるってことの裏返しなんでしょうし、悪が良いほど良い役が映えるとも言いますからね。ウィレムがどんな役だったかは内緒ですよ。

 

 f:id:chibigori:20210501074431j:plain chibigori’s voice●              


用紙も来た。インクも買った。それで印刷も終わったとあとは製本作業だけとなったのですが、紙も違うし厚みもそこそこってことで、かつて映画の話を書いた本のスタイルをとってみたのですが、これが裏目となったのか大失敗。また印刷からスタートです。そんなこともあって昨日はちょっとイラッと来て落ち込んでました。ただ、失敗はなんとかと言いますから次は頑張ります。