★気ままに自宅で映画観賞★

 映画感想+ちょっとした雑談。素人小説書館現在連載中。

オキシジェン

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初公開が2021年の今年となる本作は前作以上に息苦しく慣れるまでは異様なストレスを感じ続けます。製作費は安そうなんですけどね。それすら忘れさせてしまうSFスリラーの仕上がりになっていて、ちょっとばかり他の映像もお印程度には出ますが、ほぼ密室です。それも『キューブ』のような何十畳もの広さはなく寝て一畳未満。おまけに高さ制限ありですから、こんな環境に数時間も居たら大変なことになってしまう。そもそもこれで100分も持つのかって疑問にすら思いますが、ここが見せ方の妙というかシナリオが良いんでしょうね。飽きさせずに引っ張っていってくれます。近未来と言いましょうか、装備はハイテクの一言。それがまた温かく、それでいて冷たい。こんなに少ない登場人物の映画があるのかってくらい人が出て来ません。もう自分が閉じ込められてるような気さえするので、本作をご視聴なさる際は、酸素吸入の用意をしておくのがよろしいかと思われます。無事に生還できるのか、見た人のみぞ知るですね。

 

 f:id:chibigori:20210501074431j:plain chibigori’s voice●              


製本の大失敗から早数日。今回は教訓としていろいろ知恵を与えてもらいました。ってことで印刷も終わり新たな製本方法でチャレンジしまして、これがけっこういい感じで決まりました。とりあえず製本してブックカバーのフィルムまで終わったのは二冊で残る一冊は本日印刷が終了し、糊を付けた状態で保管。あとは明日それをさらに強固なものとするべく加工する予定です。