★気ままに自宅で映画観賞★

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750ライダー

          

 

石井いさみによるマンガを実写化したのが本作。私も最初の頃は読んでました。劇画タッチで主人公の早川光の孤独で陰りのある雰囲気や相棒のCB750K2の重厚な感じが良かったですが、回を増すごとに漫画チックになっちゃってだんだん読まなくなりましたね。出来ればそのタッチで最後まで続けて欲しかった。この映画も間の抜けたような語りから漫画タッチになった頃を描いていて、本来前面に押し出したいナナハンの魅力が薄れてしまっています。走行シーンもしかりで、カメラアングルなど頑張って工夫してる点は評価したいですが、トム・クルーズのバイクシーンには遥かに及びません。早川光はもっとカッコいいとか、委員長も、という突っ込みは多々ありますが、そもそも予算が無かったというのが映画全編から漂ってきてしまいますね。昔、我が家にはCB750がありよく後ろに乗せてもらいました。K2ではなくK0。当時の販売価格は385,000円。

 

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