
16歳になったら美容整形を強要される。最初に撒かれる餌が良いですね。お腹が減ってなくても食いついてみたくなる。完璧になれば争わないという理由なんだそうですが、奇麗になったところで人間は欲深いですから、また違うのを欲しがる気もします。公開は2024年。舞台はけっこう未来な感じですから美容整形も生々しいものではなく、チャチャッと機械がやってくれる。役所広司がラーメンを作るのとどっちが早いかって思った人はいないでしょうが。映像も未来って雰囲気が出ていますね。ただアナログ的な世界も存在していてそのギャップも面白く、同時に問いかけのようなものも感じられます。都会に住むか、田舎に住むか。簡単に言うとそんな感じですが、話はそう単純じゃなく、徐々に隠されていた秘密が明らかになって来ます。絆や友情も本作の見せ場でしょうね。ただ、もう一品出ると待っていた時にこれで料理は終わりというのが残念です。
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