
存じてなかったのですが原作は漫画とのこと。したがってこの2024年の実写版は、きっとTVCMあたりで見て知ったのでしょう。テレビアニメや舞台にもなっているようです。紅白を始めとした鮮やかな色彩に目を奪われます。エキストラなのかCGなのか、けっこうな人数で圧倒される感じです。ふと思ったのは、以前見た「人体」というテレビシリーズで、そんな細胞たちを人間を使って面白おかしく表現しています。単純に細胞だけの話になると次第にややこしくなり飽きても来そうなんですが、そこに別の人間ドラマを加えることでストーリーにアクセントも加わり、同時に仕組みという働きがより分かりやすくなります。良い相乗効果ですね。見どころは様々ですが、阿部サダヲがトラックに乗ってからのシーンには目を奪われた。笑うに笑えない。それでも笑ってしまう。経験者なら誰でもそう思われるんじゃないでしょうか。勉強にもなる映画です。
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