★気ままに自宅で映画観賞★

  あれこれ好き勝手に映画感想。吹き替え派ですが無ければ字幕も稀に。

武器人間

          

 

原題はフランケンシュタインの兵士たち。これはこれで悪くないですが、邦題の方が簡潔でいてインパクトがあるような気もします。第二次世界大戦末期が舞台。ソ連軍の偵察部隊に同行した記録係が撮影した、あるいはそのカメラでの映像が大半を占めるわけですが、定期的に映像が切れるんですよ。おそらくそれによって場面の進行を稼いでいるんでしょう。84分と短い映画ですからね。とは言え、タイトルにある人間に遭遇するまでの舞台のやり取りなどは一言で退屈で、戦場でありながら緊張感も希薄です。選んだ映画を失敗したかなと後悔が脳裏に過った時、ようやく核心の部分に突入です。この辺りからはギアが二段くらい上がりましたね。子供の時にでも見たらトラウマになりそう、というよりも子供には刺激が強烈過ぎます。公開は2013年。オランダ、アメリカ、チェコの合作映画はアイドリングからのレッドゾーンと言う針の振れを見せました。

 

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