
主演キーラ・ナイトレイ。よく言うと活動的で悪く言えば小うるさいというジャーナリストを演じていて、その物言いや出しゃばり方に見ていて少々イラつく人もいるかもしれませんね。裏を返せば鬼気迫る迫真の演技とも言えるでしょうか。ベストセラーにもなったルース・ウェアの同名小説を原作としていますが、構造や結末には大きな変更を加えているのだとか。もっともこれは映画あるあるの話。92分とサラッと見られる時間でありながらも中身は凝縮されていてただならぬ緊張感は途絶えることを知りません。一言でスリリングです。それにしてもと思うのはこの客船で、一週間を超えるツアーの大型のものと比べると小ぶりではありますが、見た目からして豪華でカッコいい。とてもご招待はされないでしょうけどね。一度こういうので旅をしてみたいとため息が漏れましたよ。突如起こった事件から一気に加速してグイグイ引き込まれていきましたね。
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