
原作は志駕晃による小説で、一作二作目と読んでおりますが、内容についての記憶は無限にある引き出しのどこか。ただ北川景子の映画はとりあえず記憶に薄っすらと残っていてスマホと言うのをメインの題材にしているためか勉強にもなって新鮮な感覚を得ましたね。今回はその最終章でこじんまりした印象だった過去の作品に対して、日本と韓国、そして日韓首脳会談とスケール感もアップしていてさすが最終章という意気込みを感じます。韓国の街並みや言葉などからして途中は韓国映画を見ているような感覚にもなります。ミステリーアクションといったところでしょうか。それに花を添えるのはアイドルグループのクォン・ウンビ。さすがに国内での銃撃はリアル感も薄れますが、韓国映画風味のスパイスや緊張感を保ったストーリーがそれを和らげてくれている気もします。そして不気味とさえ思える成田凌の演技も本作の質を高めてくれたでしょうね。
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