★気ままに自宅で映画観賞★

  あれこれ好き勝手に映画感想。吹き替え派ですが無ければ字幕も稀に。

頭上の敵機

           

 

公開は1949年。日本ではその翌年の50年になりますが、それなりに古い作品ですから、お世辞でも奇麗とは言えません。言い換えればそのモノクロならではの映像に味わいがあるとも言えます。原題は『twelve o clock high』で航空戦術用語で自機の真上に敵機がいる。ということなんだそうです。描いた時代は1942年の第二次世界大戦参戦初期。主演はグレゴリー・ペックでローマでの休日を返上してナバロンではなく航空指令の指揮に奮闘します。今で言えばイケメンでしょうが、やはり彼にはハンサムという言葉の方が似合う気がしますね。登場しただけでも他とは違う存在感があります。昔のお婆さんが海外のドラマや映画をTVを見て言ったそうです。最近の外国の人は日本語が上手になったと。本作も同様で皆さん日本語がペラペラ。そのため意見がぶつかり合った激しいシーンでも問題なく画面を注視出来ます。放心状態になるグレゴリーはさすがです。

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