★気ままに自宅で映画観賞★

  あれこれ好き勝手に映画感想。吹き替え派ですが字幕も稀に。

四月になれば彼女は

          

 

パッと浮かんだのはサイモンとガーファンクルの曲。と思ったらタイトルはそこから取られたんだとか。どうせならその曲も流してほしかった。April,come she will…。原作は川村元気の小説で恋愛を描いていて淡々、あるいは黙々と言った感じで時間が経過していきます。佐藤健長澤まさみ、森七菜の主要三人が何かを探し求めるわけですが、言い換えれば旅のようでもあり、知らぬ間に見ている側も彼らと一緒に108分を過ごすことに。この時間が短いのか長いのか、CM風に言うならば、うどん寄りの蕎麦なのか、蕎麦よりのうどんなのかと、脳の中に絶えずモニターに表示されるクルクルが周りっぱなしです。奥深いと言えばそれまででしょうが、口角も上がることなく涙腺も緩まず、あるとすれば眉間に薄っすらと皺が出るくらい。河合優実がパチンコ屋で働いていて、良かった。杏ちゃん元気に過ごしていたんだなって、その方が印象に残りました。

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