
このネトフリで配信が始まった2024年の高橋一生版は映画ではなくドラマだったようです。もっとも短い映画と同等な時間なので問題なく楽しめましたね。原作はもはや語るまでもない手塚治虫。アニメ、映画、実写版といろいろ作られて来て私自身、本作を始めとしていろいろ読ませていただきました。漫画の巨匠といったら彼以外にこの称号を与えられる人はいないと言っても良いでしょう。漫画が実写になるとその違和感から大抵はずっこけるというのが定番で、どちらかと言えば本作もその中に入るのでしょうが、思っていた以上に自然に見られた気がしますね。特にフィットしていたのは永尾柚乃ちゃんのピノコでしょうか。雰囲気が出てます。それと「獅子面病」の特殊メイクで、ゾッとするかの生々しさがありました。漫画の三話をうまくミックスさせて時間一杯飽きさせずに見られましたが、つくづく感じたのは漫画は超えられないって事かな。
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