★気ままに自宅で映画観賞★

  あれこれ好き勝手に映画感想。吹き替え派ですが字幕も稀に。

キャノンボール

          

 

もう40年も経つんですね。それを感じさせるのは映像の粗さでもあるでしょうか。公開は1981年。オープニングのカウンタックが本作を象徴するようなシーンとなっていて、この辺りは何度見ても痛快でワクワクさせてくれますね。一言で言えばカーアクションというよりもお祭り映画で、豪華なキャストが売りでもあります。ただし、時代が時代ですからご存命の方も少なく、それだけでも見る価値はあるのではないでしょうか。豪華なのは吹替陣も同様。専属の声で当てられているのは良いですね。安心感があります。とは言え、配信で見たのは一部字幕スーパーがありました。それも1分も満たないくらい。TV放送の関係でカットされたんでしょうか。今ならノーカットでしょうけど、当時はだいたい枠に収まってましたね。名だたる俳優陣ってことでシーンは目まぐるしく変化します。それでも忙しない感じでもなく、映画のテンポを小気味よくしてます。

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