
原作はホラーゲームでそれを実写化したのが2026年公開の本作。メガホンをとったのは「きさらぎ駅」の永江二郎。83分とサラッと見られる時間ですが、内容はなかなかのホラーに仕上がっていて暑い夏にお勧めしたくなります。臨場感というのか、そういうのが伝わって来て、時に鳥肌がゾワゾワッとたちます。非現実的にも思え、一方ではコンビニという舞台も合わさってリアルにも感じられる。それにしても誰もいない深夜のコンビニはこうしてみると不気味ですね。おまけにそこで働いているのが若い女性。いくら時給が良いとはいえ、とてもじゃないけど働けません。せめて国道沿いとかなら良いんでしょうけど、場所が寂しすぎますね。一話形式で見せていくのもダラダラ続けるよりも逆に次は何が起こるのかという楽しみと恐怖を与えてくれ、インターバルの間の時計が良い効果音として耳に残ります。こんなゲームをやったら夜寝られなくなりそう。
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