★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

マレフィセント

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関東地方は春一番で荒れるような天気予報でしたが、
目覚めてみれば穏やかな晴天。ちょっと雨も降りましたね。
ただ、言われていたような風は吹いていない。
休日で良かった。なんてホッとしてたんですが、もしかして明日??

それにしても初夏を思わせるような暖かさですね。
指先が痛くなる朝がずっと過去の話であったかと思ってしまう。
まだ二月で明日から冷え込むなんて予報ですけど、
こんな暖かさの後の一桁の気温は体にしんどいです。

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さて、今日見た映画はディズニーのダーク・ファンタジー
2014年の「マレフィセント」です。偶然にも翼繋がりになりましたが、
(昨夜のジュピター)いろんな映画を見てるとこういうことも
けっこう珍しくない。あれ?なんか被ってるな~となったりするんですよ。

眠れる森の美女のリメイクとされるこの映画は、
シチュエーションが違うだけでジュピターに似ている部分もある。
宇宙とおとぎの世界と言うんでしょうか。非現実的なわけですね。
ただし、話の筋の通り方が違う。こういうの見ている方は大事。
ディズニーはうまいですよ。やっぱり。

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ファンタジーの世界は女の子が楽しめそうですが、実は男性でも全然OK。
むしろあまり小さい子だとちょっと夜中に変な夢を見そうです。
妖精なんだけど、より人間らしい感情がセリフのない表情からでも
良く伝わってくる。特に大人になったマレフィセントは存在感がありますね。

演じるのはアンジェリーナ・ジョリー。吹き替えは深見梨加
ふと極道の女たちの岩下志麻を思い浮かべました。
なお、ノットグラス、シスルウィット、フリットルの吹き替えはすべて
福田彩乃が担当。みなさんもよく知っている物語を、私が改めて
お話しましょうと言った語り部がファンタジーらしいですね。