★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

激動の1750日

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寒さの底なんて話をTVかラジオのニュースで先週、先々週あたりに
聞いたような記憶があるのですが、ここ数日の寒さはなんなんですか。
三月の半ばになってそろそろ防寒ジャンバーも脱げるかなと
期待してましたけど、関東の平野部ではまた雪がどうのと・・・。
咲き始めた庭のユキヤナギもこれではたまらんでしょうね。

土曜の一日仕事の日は当然映画は夜になってしまう。
そして日曜の昼と、だいたいこんなパターンの時は見ても二本。
もっと見たいような気もするのですが、立て続けに見ても
集中力が持たない。なんとなく見ても疲れるだけですからね。

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任侠もの。いわゆるやくざ映画ですが、こういった分野も
嫌いじゃありません。仁義なき戦い、極道の女たち、
そして最近ではアウトレイジなどすべて見ております。
これらの有名な作品はシリーズとなってて極道の女たち以外は
話が続いているのですが、今日見た「激動の1750日」は単発。

やくざ映画の単発は不発に終わるような作品もありますが、
この映画はけっこう楽しめます。話の筋と言うのか、
組と登場人物がしっかりしていて、分かりやすい。
構成員12000人の神岡組の四代目争いに端を発し分裂した、
神岡組と八矢会の抗争事件を描いた作品となっています。

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中井貴一と言えばコメディな役柄がパッと頭に浮かぶ方も
多いのではないかと思いますが、私はどちらかと言うとこういった
やくざの役もなかなかはまってて魅力を感じたりしますけどね。
壬生義士伝中井貴一も味のある演技で良かった。

この映画、それ以外にも俳優が良い。中条きよし、萩原健一
清水健太郎渡瀬恒彦。それから中尾彬と、
このシリーズには定番って役者がポンポン出てくる。
個人的には最後がもう一つって気がするのが残念でした。