★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

美女と野獣(2014)

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ブログの文がいつの間にか変わってることがあります。
誤字脱字の発見は当然としても、アップした後で妙に言い回しを
変えたくなったり、こんなことも書きたかったとなるわけです。
直したところで差ほど違いは無い。そんな気もするんですけどね。

本日見たのは2014年の「美女と野獣」フランスとドイツの合作映画。
もしかしてフランス語かと心配しましたが、安心してください。
日本語です!こういう時吹き替えの有難味を感じますね。
ただこの映画、ディズニーでもないので期待薄だったんですよ。

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実写版ながらフランス&ドイツは今一つピンと来ない。
そんなに古い映画でもないのでそれなりのCGは駆使するはずと、
とりあえず見始めたわけですが、ファンタジーしてますね。
スケール感もあるし、見せ方も良いので映像に引き込まれます。

新しいのに古いと言うか、古いけど新しいと言えばいいのか、
神秘的な雰囲気も全般から伝わってきますし、
原作では触れられなかった焦点も一役買ってるのでしょうね。
ストーリー展開も良いと思いますね。飽きないですよ。

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エマ・ワトソンの実写版も2017年には公開になるらしいですが、
この映画を超えるのか超えないのか。今から興味深いところです。
私の好きなジェイソン・ステイサムの声優さんが出て来たので、
本人にも登場して欲しかった。と言うのはちょっとした冗談です。

おとぎ話の余韻を助長するかの音楽が耳よりも胸に来ますね。
終わり方もファンタジー感があって素敵にまとまっている。
ついボーっと見入ってしまう。そんな至福にも似た気分で
エンドロールを眺められたのは、良い映画だった証でしょう。

WONDERFUL