★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

ベストガイ

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疲労困憊まではいかないにしろ、日帰りドライブで疲れたのは確か。
うつろな目で映画を見たところで途中で睡魔と格闘するのは
目に見えてるので、夜中の映画は取りやめました。
どうせ明日も休みなんだし。こう言えるのも大型連休ならではですね。

寝て起きて体力もやや回復したところで、午前中はネットで出した
写真を取りに行ったり歯医者行ったり、買い物したりで終了。
特に用事がないとは言いつつ、休みの時間は早くあっという間です。
ようやく午後になりディスクを投入。「ベストガイ」1990年公開です。

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トップガンのその4年後に公開された本作品は織田裕二が主演。
言葉は悪くて申し訳ないんですが、初めてこのジャケットを見た時には
思わずふざけんなと思いましたね。リメイクならまだしも、
大ヒットした洋画をパクる。せめてトップガンの前に作って欲しかった。

パイロット最高の栄誉とされるベストガイ。目指したのは日本版
トップガンだそうですが、こうなるとどこまでパクってるのか
見たくなるのが心情ってものです。昔なら絶対見ないですけどね。
実際に見ると随所にいただいてるところが見受けられますね。

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こうなるとトップガンの挿入歌のデンジャーゾーンも思い切って
使ってしまったらと、よからぬことが脳裏に浮かんだりもしました。
自衛隊実機での撮影は普通に見られますが、そこにおかしな
特撮が混じるものだから、疲れがとれているはずの瞼が重くなる。

スクランブルしてるのに、見る側としては緊張感が薄いんですよ。
一番盛り上がっていいはずの見せ場もなぜか臭く見える。
邦画のアクションの宿命なんでしょうかね。似合わないのかな~。
トップガンが大好きな人、話のタネに一度見てはいかがでしょう。