★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

トランスポーター

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しばらくTVのドラマは見ていません。何年ってよりは二桁のレベル。
毎年登場する新作を心待ちにしている人には申し訳ないのですが、
どんなに話題になっても見ようと言う意欲が沸かない。
従って私専用のレコーダーのHDDは不要の産物化となっております。

日光の手前当たりの邦画を見た後は、どうも洋画が見たくなる。
それも間違いないというやつ。となるとあの人の出番です。
ジェイソン・ステイサム。代表作の一つにも数え上げられる
「トランスポーター」は、2002年作、2003年日本公開です。

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フランス・アメリカのアクション映画で、俳優としての地位を確立した
シリーズ映画でもあるようです。そう言われると確かに頷けます。
いろいろ見てジェイソン=アクションの図式が出来上がっているのに、
またこれかと飽きさせないのがこの人の魅力でしょうかね。

黒のBMW7シリーズで現れた瞬間から魅了されます。
この後何が起こるのか。そんな期待感を裏切らない。鉄板俳優です。
トム・クルーズ同様にスタントなしで演じることが多いとのことで、
この作品でも存分に体を張って見せてくれます。

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一時間半と時間的にはやや短いですが、内容の濃さなのか、
テンポよく進行して物足りなさはないですね。中国女性を演じた
スー・チーもこの映画には重要な存在となっていて、
このトランスポーターで彼女は海外進出をしたらしいです。

ストーリーは例によって書きませんけど、トランスポーター=運び屋。
とだけお伝えしておきます。映画の中の風景もなかなか良いですね。
街並みであったり、港であったり、映像もすっきりして綺麗です。
シリーズにもなってるので今後は続編を見て行こうと思います。