★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

インディペンデンスデイ

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両リーグを通じ本塁打王に5回輝いた元プロ野球選手の落合博満氏は
2000本安打も達成してますが、500本、1000本とその節目には
すべて本塁打を放っている。それにあやかって、今回100本目となる
ブログは私の中でのホームラン的な存在の映画をお届けいたします。

7月9日の本日、インディペンデンスデイ・リサージェンスが公開になり、
奇しくもその20年前となる1996年の「インディペンデンスデイ」が、
本日の午後に見た映画。大好きな作品の続編だけに、新作は非常に
気になるところですが、自宅で見れるその時を今は待ちたいと思います。

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アカデミー賞の視覚効果賞を受賞した本作品は、SF映画の筆頭に
あげたいくらいの圧倒的な映像とそのスケールで楽しませてくれます。
ちなみにこの映画。DVDを二回にブルーレイを一回購入しております。
そう記すだけでもこの映画への思い入れは伝わるのではないでしょうか。

出演者はウィル・スミスとジェフ・ゴールドブラム。人類より遥かに進んだ
知的生命体にそんなものが効くのかと言うツッコミなどもあるようですが、
効かないかもしれないが、効くかもしれない。実際判らないですから。
その前にそれを言っちゃ終わりだよと寅さんに突っ込まれることでしょう。

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視覚効果もさることながら、ストーリーもよく練り上げられていますね。
恐怖や絶望、その中にも笑いや泣けるシーンもある。さすがに何度となく
見ているので初めて見た時の衝撃や感動は薄れましたし、大量に、
出回ったせいか、中古ショップなどでも価格が薄れたのは残念なところ。

大統領役のビル・ブルマンもカッコ良かった。そして忘れていけないのが、
声優陣のフィット感でしょう。あえてここでは名前は出しませんが、
違和感がまったくないのですんなりと映像に集中できます。これ大事です。
この映画から新しい一号機となりますが、その話題は次回いたします。

WONDERFUL