★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

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エピソード2を見た段階で、おおむね今夜の映画は決まっていました。
アナキン・スカイウォーカーを主人公とする3部作の最終章。つまりは、
前作クローンの逆襲の続きであることに加え、これを見ることによって、
最初に公開となったエピソード4/新たなる希望へと繋がるわけです。

その重要となる作品が「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」です。
ルーク・スカイウォーカーが主人公の最終章でも一つの物語の終わりを、
思わせる展開に心の中で一つの区切りを迎えたわけですが、今回は、
シリーズを見て来た分、ただの区切り以上の期待があったでしょうか。

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2005年公開のシスの復讐。当初違和感のあったユアン・マクレガ―、
ヘイデン・クリステンセンらも、最終章まで見れば当然ですが、
オリジナル・トリロジー同様に、出演者の馴染みもだいぶ違いますね。
それよりも、繋ぎとなるこの作品は興味深いところがたくさんあります。

心や風貌がどのようにしてダース・ベイダーへと変わって行くのか。
存在感のあるキャラだけに自ずと関心が沸きます。そして、次の主人公。
ルーク・スカイウォーカーの誕生。さらには、前回話したC3POの色。
これは突然変わってたので、その経緯もちょっとだけ見たかったですね。

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3部作の最終章はこれで二度目となるわけですが、これまで以上に、
ストーリーがドラマティックだったような気がしますね。映像も綺麗だし、
スケール感と言うか壮大な印象を受けました。時間も140分ですからね。
見応えは十分でしょう。終盤になるにつれて徐々に空白が埋まっていく。

年内には、シリーズ8が公開になるらしいので、レンタルショップ等、
また特設コーナーが出来て賑わうのではないでしょうか。それまでには、
追いついてると思うので、今までとは違った感覚で新作を待てるはず。
いろいろ踏まえるとワンダフルを付けてもいいくらいの出来でしたね。