★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

ウィッチマウンテン/地図から消された山

イメージ 1


ネットでTカードにポイントがもらえると言うのがあって、番号を打ち込み
誕生日を入れるとなぜかエラーになってしまう。以前にもそんなことが
あってその時は訳が分からず諦めたんですが、今回はもしかしてと、
誕生日の西暦をいくつか試してみた。間違えるとすればこれ位ですから。

ところが、前後数年のパターンを入れても結果はエラー。お手上げです。
ポイントなど別にと、一度は諦めかけましたが、ネットで検索してみたら
登録情報の変更が蔦屋等で出来ると、この前レンタルするついでに
調べてもらったら、なんと日にちが違ってた。ボケのレベルを超えてる!?

イメージ 2

今宵の映画はお気に入り俳優の一人である、ドウェイン・ジョンソン
「ウィッチマウンテン/地図から消された山」で2009年のディズニー作品。
後で知ったのは、これもリメイク。1975年の星の国から来た仲間と言う
タイトルがオリジナルだそうです。残念ながらこちらは見ていません。

それにしても、ドウェイン・ジョンソンとディズニーと言う組み合わせは、
なぜかしっくりこない気がしますね。ディズニーだからって子供向けしか
作ってるわけじゃないし、彼=凶暴な役しかやってないわけじゃない。
イメージは大切でしょうが、あまり勝手に作り上げてもダメなんですね。

イメージ 3

今回も彼の持ち味ですから多少は暴れますが、子供向けの要素も強い
作品なので、強いおじさんと言った印象でしょうか。ちなみにディズニー
映画はこれが彼にとっては二作品目となるらしい。やはり少ないですね。
子供向けとは言いつつも、実際は子供も楽しめるが正解かもしれません。

格闘や銃撃戦があっても無難なレベルでしょうし、敵となる相手側も
あえてエイリアンのような怖さは出してない。これは子供が見ることを
前提にしたディズニーの配慮なんじゃないかと。ただ、マックイーンの
ブリットなんて言われたときには、大人への心遣いも感じましたですね。