★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

リボルバー

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残すところあと一日。しかし、今年のお盆休みは不安定な天候のような
曖昧な感じでしたね。とりあえず、二桁を超える映画は見られたので、
良かったのでしょうが、恒例行事のプールが空振りの連続だったので、
不完全燃焼さが残る。しいて悔やむ事と言えはその位。幸せなものです。

鉄板だと思ってた人が負けるのは、競技だけの話ではなかったようです。
映画の場合は負けるではなく外れと言いますが、お気に入りの俳優、
ジェイソン・ステイサムでここまで外れたのは、初めてかもしれない。
ただ、これはあくまで私なりの感想なので、別の意見もあるでしょうね。

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2005年の「リボルバー」です。犯罪を題材にしたクライム映画となります。
リボルバーと言うと、銃よりもビートルズのアルバムをつい連想して
しまうのですが、この映画の場合、タイトルには回転式の銃のイラストが、
あっても、実際の銃とは意味合いがちょっと異なるみたいですね。

ジェイソンにしても声は山路で安心感はあるものの、今回は風貌が違う。
やはりジェイソンは別のヘアーの方がカッコいいと私は思いますね。
派手なアクションも無しで、何かに押さえつけられてしまってる印象。
これがまたスカッとせず、モヤッとする。ボールでも投げたいくらいです。

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所によってはゴッドファーザーを髣髴させるような場面もあるのですが、
急に不要とも思えるアニメーションが出て来て、難解な話を混乱させる。
緊迫した雰囲気は全般にあるんですけどね。どうも凡人には難しい。
それでもない頭を絞って、こんな内容だったのかと考えましたけどね。

10年後に見たらもう少しわかるか。と思いつつも、レンタルで見る映画。
それに尽きる作品ではないかと。悪も悪っぽくて良い。問題は中身です。
アクションは無しにしても、最終的に見ている側を納得させるもの、
つまりはオチのようなものが欲しかった。エンドロールは驚かされます。