★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

キラー・エリート

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ひと月で見た映画の最高本数は25本。これは一昨年2014年の8月の
ことになります。その後はこれに迫っても超えることはなく、それ以前は
記録してないものの、そこまで見た記憶はないので、25が最高でしょう。
ただ、同じ8月でも今年はご覧の通りで統計以来初の20本以下です。

本数が伸びない理由は、土曜休みが少なかったことが一つの要因。
それとブログを書く都合上、見終わったらすぐに次と行けなくなった。
気ままに見ている映画ですし、ブログも楽しんでるので、それでも
まったく構わないんですけど、いつか月に30本越えを達成してみたい。

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今月最後の〆となる映画は、レギュラー俳優ジェイソン・ステイサム
キラー・エリート」2011年のアメリカ映画で、他にロバート・デニーロ
クライヴ・オーウェンが出演している。いわゆる殺し屋の映画ですが、
馴染みのあるヘアーと声が合致してくれて、妙な安心感を覚えましたね。

これも事実を基にした映画らしいですが、久々に見るデニーロは、より
年齢を重ねて渋さを増した感じがしますね。アクションって歳はもう引退の
レベルかもしれませんが存在感は相変わらず。ジェイソンも水を得た魚。
撃って格闘してと魅力を存分に発揮してくれます。お約束の一本ですね。

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舞台も転々としますし、ストーリーも単純そうで見ていると割と複雑です。
時々現れる恋人との回想シーンなどは、殺し合いの連続のシーンを
和らげるようにも思えますが、この恋人との関係が今一つしっくり来ない。
重要なようでそれほど重要でもないような、なんとも中途半端に思える。

これで終わりなのかと思ったら実はまだ終わってない。ストーリー的には
なかなか見応えはあると思いますね。狙った相手を追い詰めて行くが、
自分たちも狙われている。そんな展開が時間を忘れさせてくれます。
ジャンルはアクション・サスペンス。豪華俳優の共演も見所でしょうね。