★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

ゲーム

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休日になるとあまり携帯は持ち歩きません。仕事の時は連絡事項などが
あるので忘れると困ったりはしますが、休みの時は逆に持たない事で
特にここ数年は束縛から解放されるような感覚も得られる気がします。
滅多に急用などないし、あればあったで昔もなんとかなったものです。

もちろんあれば便利。ただし、運転中にポケモンを命がけで探すのは
いかがなものかと思いますね。ゲームを楽しむことは悪いことじゃない
ですが、スマホに使われるようになったことを気付かなくなると問題です。
もっとも同じゲームであっても、こちらの場合はスケールが別物ですが。

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さて、九月一発目の映画はマイケル・ダグラス主演の「ゲーム」です。
1997年の映画でジャンルは、サスペンス・ミステリーと言ったところか。
そういえば、マイケル・ダグラスはお久しぶりですね。ブラック・レイン
見たのが最後でしょうか。久々に見たらだいぶ貫禄が出た気がします。

実はこの映画は人から聞いて興味を持ち、今回の視聴と相成りました。
さわりだけ聞いててもちょっとそそられる内容ですが、出来れば何も
知らずに見た方が圧倒的に楽しめるかもしれないと、後で思いましたね。
せめてもの救いはネタバレまで知らなかったこと。初物には重要です。

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それゆえ、ここでもどこまで書いたら良いのかが頭を悩ますところです。
意味有り気な、それでいて一風変わった映像で、見ている側をオヤッと
思わせるオープニング。ちょっと見入ってしまいますね。初めはスロー。
悪く言えばやや退屈な印象もあるでしょうか。それが徐々にギアを替える。

一言で大がかり。もはやゲームではなくてこの展開はスリリング過ぎる。
思わずピカチュウも真っ青に変色です。これの面白さは他人事ではなく、
視聴する側もゲームの世界に知らぬ間に入り込んでるところですかね。
実際問題、有り得ないゲームのレベルでしょうが。見応えは抜群ですね。