★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

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秋の気配を感じつつも、まだまだ暑い日は多く、伸びた髪が時折邪魔に
思えて仕方がない。真冬あたりだとそれほど気にならないんですけどね。
そんなわけで少しさっぱりしようかと、本日は床屋へ出かけてきました。
現在のドウェインあたりの感じなら床屋要らずかもしれませんけどね。

むさ苦しさから解放されて、すっきりとした気分で観賞した午後の映画は、
ようやく追いつきました。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」であります。
2015年に公開になって過去の作品も軒並み貸出し中と大人気でしたが、
最新作のフォースの覚醒も気が付けばもう準新作で、炎もくす火状態。

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メラメラ燃え盛ってる時に見るのも王道で良いんでしょうが、いまだに
見ていない人が居ることを考えれば、一年遅れでも十分ではないかと。
シークエル・トリロジーと題した第三部作の一作目で、シリーズの最初の
一作目と言うのがどれもそうでしたが内容がなんともわかり辛くて困る。

ただし、今回はエピソードは7。過去にいろいろ見てきたせいもあってか、
一番取っ付き易い一作目に感じましたね。新しい分、映像も綺麗ですし、
オープニングの斜めの文字も心なしか読みやすくなったようにも感じる。
知らない人やキャラの登場ももはや恒例行事的でだいぶ慣れましたよ。

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ルーカスフィルム買収後にウォルト・ディズニー・カンパニーが製作した、
初のスター・ウォーズ映画と言う事で、なんとなくですが、過去の作風と
ちょっと違う雰囲気も感じましたね。より楽しませるツボを押さえてる。
私はそんな印象を受けました。それと時の流れも見逃せませんですね。

登場人物の貫禄はこの映画の歴史も物語っています。新しいキャラにも
注目です。BB‐8はコロコロしてて愛くるしく、つい微微笑んでしまう。
頭が動く分、感情の表現がよく伝わります。新しさの中にも原点も感じる。
見慣れたことを考慮しても、過去の中では一番楽しめる気がしますね。