★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

ゴースト・オブ・マーズ

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ネットで注文したブルーレイが本日届きました。みなさんご存知の映画、
タイタニックです。タイタニックは既にDVDで所有しておりますが、BDも
欲しいと思わせる名作。と言っても初めて見たのは、劇場ではなくて
VHSのレンタルでしたね。それも時間が長いので二本組になってました。

VHSの二本組。時代を感じさせますね。DVDでも不満はないものの、
レビューなど見ると画像も良くなってるとのことですし、なにより価格も
お手頃ですので、いまさらですが購入した次第。ただ、いつ見るのかは
不明で当面は封を切らずに置いておくことになるような気がしますね。

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今宵のロードショーはレギュラー俳優、ジェイソン・ステイサム出演の、
ゴースト・オブ・マーズ」であります。2001年のアメリカ製作のSF映画。
舞台はタイトルにもあるように火星で、2176年とSF好きには興味を
そそられますが、実際のところはそれほどの未来感は感じられません。

お気に入りのジェイソンにしても、声優が山路じゃないのも食いつきが
悪い点。そこに来てジェイソンらしさも薄い。主演と言うより脇役なので
仕方がないのでしょうが、今回のジェイソンは影が薄いです。もっとも
こんな映画にも出ていたのかと言う、新鮮な印象は持ちましたけどね。

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作品そのものを語るなら、一言で子供だまし。平日の午後に放送する
映画の部類でしょうね。夏休みに宿題に飽きた小学生がTVを点けたら
この映画をやっててつい見入ってしまう。小学生なら怖さもあるでしょう。
ジャンルはSFなんでしょうが、実際のところはジャンルがよくわからない。

火星の雰囲気は頑張ってる感じですが、狭苦しさがにじみ出てしまう。
アクションもイマイチですし、ヒーローが曖昧、その為かアメリカでは公開
二週間で打ち切りになったらしいです。日本ではゾンビ映画として紹介
されるようですが、本家のゾンビとは雲泥の差。三流に属する一本です。