★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

カーズ

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映画以外に、特に録画して見ているTVは1番組だけで、全国ネットでは
ありませんが、自動車情報番組のクルマでいこう!を毎週楽しんでます。
そこで年末の締めくくりとして今年紹介した新型車の中から乗りたい車を
選ぶENGINE FOR THE LIFE AWARD 2016の投票受付がスタートしました。

例年、ただ見ているだけの企画に、今年は珍しく投票でもしてみようかと
先週ネットから一票を投じました。私にすれば現実的な車ではないものの、
楽しい車、乗りたい車の両方を兼ね備えた車であることは確かなところで、
自分も参加した企画の結果が果たしてどうなるのかと今から楽しみです。

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車好きなら少しは楽しめるのかと見たのが、2006年のディズニー映画、
「カーズ」であります。ちょっとした映像だけを見るなら、小さい子供向けの
映画であることは疑いのないところですが、ナメたように作品を見た場合、
逆にやられると言うのがディズニーの凄さで、それは何度も経験してます。

オープニングはトム・クルーズが出てきそうな雰囲気ですが、タイトル通り、
出てくるのは全て車。もっとも最初はRoute66と言うタイトルで製作されて
いたようです。事情により変更になったらしいですが、カーズよりは響きが
良いので残念ですね。そして主人公のマックィーンと言う名前が堪らない。

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マックイーンでレースとなれば、栄光のル・マンが思い出されるでしょうし、
普通にスティーブを連想したら、実際は亡くなったアニメーターのグレンで、
人違いだったようです。ただし、スティーブを思い起こすシーンはあります。
一緒に出掛けた場合など、お父さんの方が食いつきがいいでしょうね。

車好きであればあるほど、登場する車やストーリーを楽しんでしまうはず。
エンドロールで一緒に流れる映像も楽しませてくれますし、英語版では、
新旧の名レーサーも吹き替えを担当しているようで、超が付くほど豪華。
興行収入はそこそこだったようですけど、思いの外楽しめる映画でした。