★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

ローグ アサシン

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冬の風物詩であるニューヨークの巨大ツリーが点灯され、日本でも師走。
今年も残すところあと一ヶ月です。そういえば暮れで映画ブログも一年が
経過し、時の流れは本当に早いものですね。そろそろ年賀状の文字が
頭に過り始めた頃ではありますが、まずは12月一発目の映画の話でも。

ブログを始め洋画100本目となる作品は、奇しくも去年一年で見た映画の数と並ぶ157本目になります。ブログを書く都合上、おそらくその本数には
達しないと踏んでいただけに、これには我ながら少々びっくりしております。
記録更新は確実ですが、どこまで数を伸ばせるかが今後気になりますね。

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100本目は、やはりジェイソン・ステイサムで行きましょう。カメオ出演
後では全編で通して見たくなるのが心情ってもので、今回の作品は主演。
2007年の「ローグ アサシン」であります。ただ、タイトルにあるローグの
役をジェット・リーがやってるので、主演は二人と言うことになるでしょうか。

オープニングから、ジェイソンらしさを堪能出来そうだと思った矢先でした。
声が山路じゃなかった。ちょっと残念です。今回吹き替えの立木文彦
悪くはないし、見ているうちに馴染んで来るんですが、願わくばこの映画は山路で見たかったと言うのが正直なところ。それゆえ、スリリングな展開。

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ジェイソンの悪びれた捜査官もはまり役ですし、ジェット・リーのローグも、
無言の表情の中にも悪と強が垣間見えて良い。あそこまでブラックでは
無いにしろ、日本の俳優が出たり、やくざ、刀と、前に見たキル・ビル
髣髴させる部分もあるように思えましたが、こちらの方が自然な成り行き。

石橋凌は本人が吹き替えをやっていますが、慣れないのか、なんとなく
ぎこちない感じがして残念です。それと、石橋凌の剣の相手を務める若い
やくざ役でケイン・コスギも出ている。洋画でのやくざは今一つってところで
邦画の迫力は出ませんが、いい緊張感を保ったまま見られる作品ですね。