★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

プラダを着た悪魔

イメージ 1


一年の計は元旦にありと申します。二月に入って書く事でもないのですが、
今年は何かに挑戦しようと言った目標は特にありません。映画にしても
ひと月に10本、年に100本見られたらいいなくらいで、仮にそれが60本に
なっても評論家でもないし、ノルマもないので気落ちすることはありません。

ただ、今年は年内に出来るようになろうと先月からチャレンジしてるものがあります。それがプランシェです。プランシェとは腕立て伏せの姿勢になり
そのまま足を宙に浮かせる。簡単に書くとこうなりますが、これがかなりの
難易度でおいそれとは形になりませんね。気長に頑張りたいと思います。

イメージ 2

このところレンタルに行ってないので購入早々に封を開けることになった。
それが午前中に見た「プラダを着た悪魔」です。3本続けてBDでの視聴。
ジャーナリスト志望の主人公、アンドレアが、悪魔のような最悪の上司の
下で直向きに頑張る姿を描いた作品で、原題はThe Devil Wears Prada

タイトルはほぼ直訳ですが、手を加えずに好奇心をそそる好例でしょうね。
ローレン・ワイズバーガーの小説を映画化した本作品の公開は2006年。
上司役のミランダにアカデミー賞女優のメリル・ストリープ。その声は宮寺
智子。そして頑張る女性をアン・ハサウェイが演じる。声は小松由佳です。

イメージ 3

この二人の声が実にフィットしていて、話にすんなりと入って行けて良い。
悪が際立つほど物語が冴えると言いますが、まさにこの映画がそれです。
ファッション業界の方のみならずとも、仕事に打ち込んでる女性たちには
応援歌としての効果は十分で少なからずパワーをもらった人も多いはず。

俳優たちが着るプラダの衣装も話題になったとかで、その衣装の担当は
パトリシア・フィールド。プロモーションには衣装担当で高評価だった彼女も来日したとか。もちろんそのファションの着こなしも本作の見所の一つ。
見事と言うか絵になりますね。テンポも良くかなり楽しめる作品でしたね。