★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

ラブ&ドラッグ

イメージ 1


先月公開されて気になる映画と言えば、キングコング髑髏島の巨神です。
キングコングゴジラと並んで好きな怪獣映画ですので、過去の3作品は
すべて所有しております。(タイトルがキングコングだけの洋画)リメイクを
繰り返すたびにその技術の進歩を伺わせる映画の一つとも言えますね。

ただし、出来栄えの凄さに関して言えば、映像の進化と反比例してる気が
してなりません。その証拠に未だに1933年の衝撃度は超えていません。
モノクロで人形アニメにも関わらず、当時与えたインパクトは相当だろうと
察しが付く。ゴジラにしても同様。やはり一作目のハードルは高いですね。

イメージ 2

昨夜の映画は、以前プラダと悪魔と一緒に買った「ラブ&ドラッグ」です。
お久しぶりのアン・ハサウェイで、BDの封を開けての視聴。2010年の
ロマンティック・コメディ作品で、ジェイミー・レイディのノンフィクション。涙と
笑いの奮闘記、全米セールスNo.1に輝いたセールスマンがこれの原作。

アン・ハサウェイが惜しみもなく綺麗な身体を披露している作品として目を
奪われがちですが、全裸を見せると言う体当たりな演技は相手役となる、
ジェイク・ジレンホールも一緒。女優に挑戦と言った軽い志とはそもそも
意気込みが違いますね。声優はジェイクが浪川大輔にアンが小松由佳

イメージ 3

この二人の声も実にフィットしていて自然です。火遊びが過ぎたばかりに
仕事をクビになったジェイク演じるジェイミーは、大手製薬会社のセールス
マンの職を得る。彼は得意の話術で大きい病院に売り込みに掛かるが、
ライバル会社のせいで一向に結果が出ない。そこで出会ったのがマギー。

アンが演じるマギーは、若年性パーキンソン病で、意に適った相手として
二人は急速に体の関係に落ちてゆく。置かれた状況は異なるでしょうが、
ふと、ある愛の詩を思い出しました。それにしてもアンは華がありますね。
登場するや画面の空気が変わります。恋愛について考えさせられました。