★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

ゲーム・プラン

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仕事関係の知り合いで飲み友達でもある方と、昨日は小型車のプチオフを
兼ねて高崎市にある牛伏山へと出掛けてきました。牛が伏せているような
形から名付けられたこの山は、姿も名前も知ってるのですが、訪れるのは実に初めてで、今回は山の上の展望台と称される城まで行って見ました。

知り合いの方が先導して展望台へ向かって登って行くのですが、それほど
メジャーな観光地でもないせいか、山道は狭い上にタイトで、小型車でも
すれ違える場所はそう多くはない感じです。一方通行でもいいくらいです。
ただ、登ってさえしまえば眺めも良いし、心地よく過ごせる場所でしたね。

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その夜に見たのは、2007年のアメリカ映画「ゲーム・プラン」であります。
これによって、ドウェイン・ジョンソンの出演作品は、ほぼコンプリートです。
ほぼと言うのは、新作のワイルド・スピードは別にして、ポリスバカデミーと
言う映画があるのですが、吹き替えが無い為、一先ずこちらは保留です。

日本では公開されず、ビデオスルーにもなった作品ですが、DVDで見る
ことは可能。ただし、レンタルではお目に掛かれないので、こちらもお取り
寄せサービスの1本となります。ビデオスルーと言うことで、正直、期待は
半分以下だったのですが、実際見るとなぜ公開されなかったのか不思議。

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ウォルト・ディズニーですからね。楽しませるためのツボは押さえてます。
コメディとしての笑いもテンポもいい感じで、何よりドウェインが輝いてる。
迫力あるアクションもまたいいですけど、けっこうこの役にはハマってます。
それと存在感があるのは子役のマディソン・ペティス。声は山内初音です。

愛嬌もあるし、登場してからは映画の雰囲気が少々変わったようにも感じ
られたでしょうか。立ち位置ではドウェインにすら引けを取りません。それと
役者だと思ったのは犬ですね。彼もこの映画では良い存在感を出してる。
声優陣もマッチしてますし、思いの外この映画は楽しむことが出来ました。