★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

プリティ・プリンセス

イメージ 1


愛用のライターがどうやら寿命らしい。ガスを入れても数日どころか、酷い時は数分程度で点かなくなってしまう。いわゆるガス漏れってやつですね。
メーカーはジバンシィで、邪魔にならず、尚且つ手に馴染む等の理由から
仕様こそ違えど同じモデルのものを、十年以上使い続けているでしょうか。

それ故、次も同じモデルといきたいところですが、生憎今回使ってるやつも
生産終了になった数年前に見つけてストックしておいたものなので、恐らく
同じモデルを探すのは不可能に近い状態。仕方なく今は100円ライターを使ってますが、最近のは着火が重い為、親指のトレには良い気がします。

イメージ 2

さて久々の花金の夜に見た映画は、2001年公開の「プリティ・プリンセス
主演はアン・ハサウェイで、彼女の映画デビュー作品でもあります。全米で
1億ドルを超えるヒットとなったそうで、日本の公開は翌年の2002年です。
原作はメグ・キャポットのプリンセス・ダイアリー。映画の原題もそちらです。

たぶん、プリティと名付けたのは、アン・ハサウェイが可愛らしかったからと
勝手に推測しておるところですが、シンデレラストーリーに相応しい女優の
一人であることには違いないでしょうね。面白おかしく見られるストーリーは
もちろんのこと、やはり見所はアン演じる冴えない高校生ミアの変貌です。

イメージ 3

女は化けると言いつつも、そのベースがいかに重要であるかということを、
僅かなシーンから再認識させられた気がしますね。とにかく見ている側が、
思わず息を飲んでしまうほどの魅力が彼女にはある。それでいて冴えない
役もしかりで、地味で野暮ったい雰囲気をあたかも自然に演じ切っている。

アンの吹き替えは、この作品で初の主人公を担当した甲斐田裕子。前に
紹介した裸の天使も彼女です。声で印象的だったのは、ミアの親友である
リリーを担当した永澤菜教。ユニークと言いますか、とにかく耳に残ります。
それがヘザー・マタラッツォとよくマッチしてて、声の存在感は一番ですね。