★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

ゴーストバスターズ(2016)

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あまりドレスアップせず、極力いわゆる素の状態で乗ろうと思っているのが今回の車。そのため、最初にドラレコを付けた程度で他に手を加えた所は
なかったのですが、何気にネットを見ていた際、欲求に駆られるアイテムを
発見しポチってしまいました。それはエンジンの鍵穴をカバーするベゼル。

両面で貼るだけなんですけどね。これにより全く文字の無い地味な鍵穴が
ファッショナブルに変わる。ただし、このベゼル。単純な形状ながら商品に
こぎつけるまでは大変だったようで映画の制作秘話のような話も書かれて
いました。特にイモビライザーの誤動作などはあれこれ苦労したようです。

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さて、今回の映画はリブート作品。1984年のゴーストバスターズを原作と
した「ゴーストバスターズ」です。言わずと知れた幽霊退治の話で、公開は
2016年になります。耳に覚えのある軽快な音楽はあまりに有名ですが、
以前はナンセンスと言ったジャンルに入れていたのか、見た記憶はない。

そのためリブートであっても新鮮です。コロンビア大学で教鞭をとっていたエリンは終身雇用の審査を目前に控えていたが、以前共著した、過去からの幽霊という本を手にした男性がオルドリッチ屋敷で起こった幽霊騒ぎに
ついて相談に来たことがきっかけで、エリンは共著したアビーと再会する。

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2016年ですのでCG等の映像も悪くはないし、音に関しても迫力がある。
幽霊騒ぎのオープニングも掴みは良いです。何より記憶では男性だった
バスターズが女性になったと言うのもユニーク。通常、女性では不向きな
印象もありますからね。ただし。そこは幽霊退治。それぞれに個性的です。

バスターズとして活躍するのが、クリステン・ウィグメリッサ・マッカーシー
ケイト・マッキノンレスリー・ジョーンズの4人。一見噛み合わないような
彼女達のやり取りもちょっと笑える部分ですかね。事務員兼雑用で採用に
なったケヴィンの声は森川智之。これで二作連続の登場。稼いでますね。