★気ままに自宅で映画観賞★

     映画の感想+αを気の向くままに綴っております。

ゴーストバスターズ

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涼を求めるべく、例年、お盆休みも4日目辺りになると少なくても3~4回はプールへ出掛けているのですが、今年の回数は未だゼロのまま。さすがにこの陽気ですからね。プールどころか風呂にもお湯を張りたい気分ですよ。
本日も昨日に続いて朝から雨模様で、洗った車もすっかり元に戻りました。

日焼けに関しても一日や二日で一気に焼くことは出来ませんので、今年はこのまま行かずに秋を迎えそうな予感がしてなりません。エアコンを付けず過ごせるのは快適で省エネにもなりますけどね。夏を身体に刻み込む私に
とって夏のプールは楽しみにしていたイベントだっただけに少々残念です。

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こうなるとあとは映画を見るばかりと、いつぞや見た映画のオリジナル版を
昨夜は視聴しました。1984年に公開になった「ゴーストバスターズ」です。リブート版となる2016年の作品は既に見ているため、主な興味の矛先は
二つの作品の違いで、通常の真っ新とは違う感覚で作品を楽しみました。

まず目を引くのはその映像の違い。これは時代が違うので当然ですけど、
30年の歳月が見て取れる。CGを駆使したリブート版に対しオリジナルは
特撮の領域。その為ゴーストの映像には怖さよりも愛嬌を感じてしまうが、
SFコメディと言うジャンルや時代を考慮すれば、これはこれで不満はない。

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ゴーストバスターズのリーダーは、ビル・マーレイ。口八丁で軽薄で冷淡な性格ですが、この映画の味付けに欠かせない存在となっています。どこか聞き覚えのある声は安原義人インデペンデンス・デイの大統領も担当。
登場するや思わずオッとなったのが身長180cmのシガ二―・ウィーバー

エイリアンはこの5年前になるんですね。彼女も存在感があって良いです。
見る順番は逆になってしまいましたが、多少プアーな部分があるにせよ、
リブート版とは違ったスッキリ感がストーリーから感じられた。怖さ控え目で
幽霊退治をどこか微笑ましく見れる。まさにアメリカならではの娯楽映画。