★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

バレンタインデー

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昨夜は仕事関係の人同士による飲み会だったため夜の映画は中止です。
6時からでしたので、その15分前頃にお目当ての店に到着したのですが、
まだ誰も来ている様子はない。予め予約は取っていると聞いていたため、
先に店内に入ってその旨を伝えると、本日の予約は受けてないとのこと。

一瞬、これには店を間違えたかと焦りましたね。それでも待ってれば誰か
来るだろうと店外で一服していると、やがて見覚えのある顔と共に車が。
それでも当初の予定の5人のうち集まったのは3人で、携帯に連絡しても
応答は無。なんだかバレンタインデーのデートをすっぽかされた気分です。

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拍子抜けした飲み会の前に見た映画が、「バレンタインデー」であります。
2010年に公開になった群像劇は、様々な男女のバレンタインデーを描く
ブコメディです。話に関わる人物も多く、場面も目まぐるしく変わるため、
展開が軌道に乗るまでにはしばしの時間を要す。これは群像劇の特徴。

花屋の青年リードは、同棲中の恋人モーリーに朝一番にプロポーズする。
如何にもと言ったオープニングで話は始まります。それぞれに抱えるラブ・
ストーリーがこの映画の見所ですが、やはり目を引いてしまうのは、その
ハリウッドを代表する豪華キャスト陣。とにかく美男美女のオンパレード。

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花屋の店員のアシュトン・カッチャーを始めとして、ジェニファー・ガーナ―。シャーリー・マクレーンジュリア・ロバーツ、更にはジェイミー・フォックスアン・ハサウェイとざっと書き出しても出演陣はごく一部。まさに豪華です。
ユーモラスで笑えるシーンも数多くありますが、忙しない印象は拭えない。

ラブ・ストーリーであっても話も多様化してるため、同時に感動も分散して
しまうのが惜しい点。もっとも、個人的にはアン・ハサウェイを見ただけでも
この映画を見た価値は十分にあると思いますけどね。声優は小松由佳
艶っぽい声質が心地よい。作品は悪くはないですが、印象はやや薄です。