★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

ジェイン・オースティン 秘められた恋

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このところネットや店舗等での映画の購入はありません。買おうか迷ってる
作品はあるんですけどね。つい最近ですと、ネットで購入した物と言えば、
パッと見、重ねたDVDにも見えるも、厚みや重さも全く違うダンベル用の
プレートで2,5kgの2枚セット。これこそ映画以上に迷っていた代物です。

今回の追加により、長年思い描いてきた片側20㎏のダンベルがようやく
完成したわけですが、運動用器具とオブジェは紙一重だと過去の経験から
認識しているので、いつそれがベッドの下に潜り込むのかは不明なところ。
簡単に買えても継続させることは難しい。ダンベル運動のキモはそこです。

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昨夜の映画は2007年のイギリス映画で、日本での公開2009年の作品。「ジェイン・オースティン 秘められた恋」です。原題はBecoming Janeで英国女流作家ジェイン・オースティンの知られざるロマンスを描いた伝記。
そのジェインを演じるのは、アン・ハサウェイで吹き替え担当は園崎末恵。

前回のアンは甲斐田でしたけど、声に関しては特に違和感はありません。
それよりも1700年代の階級社会のイギリスにおいては、逆に落ち着いた
園崎の声がしっくり来るかもしれませんね。相手役はスコットランド俳優のジェームズ・マカヴォイで法律を学ぶ、アイルランドの学生のトムを演じる。

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結婚の際に最も重要視されていたのは地位や財産という時代、この辺りは
時代変われどと言う感じもしますが、この手の古い階級社会の映画等は、
あまり好みの部類ではありませんね。とは言え、このところ精力的にアンの
作品を見て行こうかと思っていますので、何時代でも致し方ありませんね。

自著の主人公たちをハッピーエンドへと導いてきたジェイン・オースティン。その彼女の一世一代の恋が本作の描くところの純愛で、女性なら胸キュン間違いなしでしょう。作品によっては脱ぎっぷりのいいアンも今回は封印。
もちろんそれでも魅力は十分。無難にまとまっているラブ・ストーリーです。