★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

ラプラスの魔女

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この小説を読んだのは去年の一発目でした。それから間もなく映画が公開され、早々に見たかったのですが、劇場に行くわけでもなし、いずれレンタルにでも登場したらと、いつものパターンに落ち着いたわけです。時間の経過に加えて、その後も二桁ほどの本を読みましたので、大半のストーリーは硫化水素の煙のごとく、モヤモヤっとしてしまいましたね。お蔭でなのかようやく見るにあたってフレッシュな感覚で楽しむことが出来ました。TVCMで、ありえな~い。と声を発する櫻井翔に少々、キャスティングの違和感も正直あったりもしましたけど、実際に見てみると割とフィットしてたように思えました。たいして広瀬すずの場合は、海街のイメージが払拭出来ずにもっと神秘的だった小説の女性とのギャップを感じてしまいました。やや難解な小説をよりわかりやすく映像にしてくれた。出来栄えは悪くないと思いますね。

●ちょっとひとこと●

花壇がいつだったか何物かに掘り返されて埋めていた球根が出ていたことがあります。さては妖怪ホジホジの仕業か。と思ったものの、昨夜また掘削作業の痕と共に爪の証拠がくっきりと。どうやら猫の仕業らしく、本日ネコ寄らずなんてのを買って撒いてみました。