★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

処刑遊戯

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松田優作の映画をご存知ならば、ここに暴力教室では、あれれ?と肩透かしを食らわせる形になりますので、やはり流れでシリーズ第三作でしょうかね。この作品も何度か見ていますけど、オープニングとエンディングはシリーズでも一番印象に残るような気がします。途中から始まっちゃった?と思わせるオープニングはけっこうインパクトがありますし、余韻を味わうかの終わり方も実に心地良いんですよね。大野雄二の音楽がまたフィットしてて映像を盛り上げてくれます。全編を通して感じるのは大人の哀愁で、立ち寄る時計店での時間などはひと時の安らぎを与えてくれて作品のメリハリが出ますね。ちょっと不満に思うのは、りりィの濡れ場で、過去の二作品ともみなさん頑張ってましたからね。隠している感がアリアリで不自然に映って仕方ない。それとりりィの音声がノイジーで聞き取り辛かったのが気になります。

●ちょっとひとこと●

先週のことですが、FESTA DE VERAOが届いたことで、ついにと言いますか、ようやくと言うのか、南佳孝のオリジナルアルバムをコンプリート致しました。上のアルバムとその前に買った物は別バージョンながら曲がダブっていたのでどうするか迷ってたんですけどね。