★気ままに自宅で映画観賞★

  あれこれ好き勝手に映画感想。カクヨムでもあれこれ執筆活動中。

新・極道の妻たち

          

 

よくわかんね~映画はぬるま湯で茹でてるうどんみたいで、煮え切らなくて困るぜ。そこへ行くとこういう任侠物は、やるか、やられるかだから分かり易くってイイ。このシリーズは主演は誰であれ全部揃ってるけど、なんて言っても志麻さんだろうな。凄みもあるし色気もある。オレ的には一番相応しいって思ってるよ。それとかたせ梨乃だな。彼女も色気たっぷりでさ。シリーズによっちゃ敵になったりもするけど、今回は暴力団お抱えの弁護士役。黒いストッキングが溜まりませんがな。もちろんこういう映画だからさ。プルンもあるぜ。こんにゃくゼリーじゃねーぞ。って言っても、今回のはかたせ梨乃は脱がね~けどね。違うやつはしっかり脱いで披露してくれるのもあるから気になるんだったら探して見なよ。セクシャルバイオレットの桑名正博も風貌が違うから最初誰だかわからね~くらいだけどさ。最後までいい味を見せてくれてたよな。

 

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DUNE/デューン 砂の惑星

          

 

なんだか面白そうって、前から一度見てみたかったのよね。でも二時間半もあるから迷っちゃったわ。ハマれば良いけどそうでなかったら砂嵐の世界で眠るだけですもん。昔TVで巨人の惑星ってのがあって夢中で見てたことがあったけど、そんな怖さもないし、強いてあると言えば砂だけだから正直期待外れ。一言でいうとサンド・ウォーズって感じかしら。抑揚があるわけでもなし、途中で瞼が重くなっちゃったけど、なんとか最後まで頑張ったわ。もうここまで来たらどんなエンディングになるのか気になるじゃない。と思ったら終わらないのってがっかりだわ。当然続編も出来るみたいだけど、指輪の話じゃないけど見る気も失せるわ。映像化は困難とされる小説みたいだから撮影は大変だったんだろうなってのは見ていて思ったわ。なんでもこれで五回目の映像化になるんだとか。そのくらいだもの、見終わったあとに感動と言う余韻が欲しかったわね。

 

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INTERCEPTOR/インターセプター

          

 

タイトルから、とある車を思い出すご年配の方もおられるかと思いますが、今回の2022年の映画はサラッと見られるアクション映画女性版となっております。ちなにみ本作は日本では劇場公開されていませんのでご注意を。そのほぼ独り舞台で活躍するのは、スペイン出身の女優エルサ―・パタキー。ワイスピにも出演しています。今回は大尉の凛々しい軍人を演じている。話はロシアから核ミサイルが発射されるという現在では生臭い匂いすら感じますね。それも相手はアメリカで、主要都市を狙って十数発のミサイルが作り物丸出しのような火を出して空中を飛んでいく。これ、もうちょっとリアルに作ったら怖さも増したでしょうね。予算的な問題なのか、炎の熱とテンションが反比例してしまいそうです。冷静になればツッコミどころは満載ですが、全くダメというレベルでもない。特に小学校低学年あたりなら絶賛してくれる映画であることは確かです。

 

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Dear Friends

          

 

原作となったのはケータイ小説なんだとか。ネットに小説を揚げている私ですがケータイでは読まないのでさっぱり存じておりませんでした。さすがにケータイ小説って言葉は知ってますけどね。2007年の本作はまさに北川景子の独り舞台。ジャケットは二人で映ってますが、映画内では9対1くらいの比率を感じます。締まった尻に細い足、サラサラの髪を存分に披露して、極めつけは整った顔です。好きな人なら、いや好きでなくてもつい見入ってしまうほどで、たまらんウィッシュと声が出そうです。清楚な感じも彼女の魅力なんでしょうが、本作ではやりたい放題のぐれた娘。この悪っぷりが妙にハマってて、異様な存在感を漂わせてくれる。だから他の役者は当然影が薄くなる。物語的には感動と言えるのでしょうけどね。正直なところ不完全燃焼で残るのは北川の悪っぷりで、ラストの方はおまけにも思えてしまうほど。いずれにしろ良い女は絵になる。

 

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ポセイドン

          

 

かなり昔に見たので再視聴となった今回は新鮮に見られました。題名からお分かりになるように、名作ポセイドン・アドベンチャーのリメイクになります。しかし、30年も経過しているためCGを駆使した映像は圧巻と言う二文字が相応しく、憧れている豪華客船の旅を断念させるには十分です。98分の上映時間も緊張を緩ませなくて良い。2006年の本作は第27回ゴールデンラズベリー賞の最低リメイク賞にもノミネートされたらしいですが、個人的にはオリジナルでは表現出来なかった迫力ある映像に加え、必死の脱出劇など評価したいところです。悪い言い方をすれば、時間も短いのでとにかくドタバタして、考える間を与えない見せ方なのかもしれませんが。じっくり噛みしめるのならば、オリジナルのアドベンチャーがおススメかもしれませんね。つい最近も船舶の事故が話題になりましたが、何事もなくこういった話は映画だけで観たいと思いましたよ。

 

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天国は、ほんとうにある

          

 

歌舞伎町にあったなどと言う話は別にして、おそらく一度や二度は誰かしらと論じ合ったのではないか。科学で説明できないことは否定する人間もいるが、科学で説明できないことがあるのも事実。今回の事実に基づいた物語ではまさにその一例だろう。もちろん人間によってその受け方は様々なため、はっきりとした答えなど見出せるはずもないが、年末近くに空を飛ぶトナカイを見たという人が皆無だとしても、一人や二人ではない臨死体験については否定しづらいのも事実ではないか。2014年公開の本作は宗教的な要素が強いにしても、何か心洗われるような清々しい風を感じる。曖昧でしかなかった世界がより現実味を帯びてくるから不思議だ。2010年に出版され紙媒体の売上が1億部を突破しているという原作を読むのも一考だが、映画ファンとしてはやはり映像で楽しみたいところ。99分と比較的短い映画なので、一度昼寝を我慢して見てみたらどうか。

 

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八月の狂詩曲

          

 

この粗さ加減の映像が昭和って感じでええのぉ。雰囲気は米国の子供たちの冒険ってところじゃが、描き出す題材が題材だけに特に抑揚も感じられず淡々という言葉がとにかく似合う。何を見るわけでもなく縁側でお茶を飲んでる。あの感じじゃな。重い話を和らげたのはもちろん子供達じゃが、強烈な印象を残すのは婆さんを演じた村瀬幸子じゃろう。台詞が無くても絵になるのはさすがじゃ。特に最後。あの力強い行進はわしらに元気を与えてくれるようじゃった。とは言っても唐突に終わるのはどうにも歯切れが悪くてわしは苦手じゃな。これが良いっていう方もおられるじゃろうが。それと忘れてならないのが米国俳優じゃろうか。なんでも破格の出演料で出たって話で、急に映画に花が添えられた感じがするのぉ。そんな彼の希望で映画に出た念仏堂は彼の別荘に移築されたって話じゃ。物置はあっても別荘のないわしにはただただ驚くだけじゃがな。

 

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