★気ままに自宅で映画観賞★

  mainは映画感想+ちょっとした雑談。subでは小説の真似事も少々。

この茫漠たる荒野で

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ハイ!またお会いしましたね。本日はウエスタン。と言ってもマカロニやポテト違います。劇場公開はいつかって、それがされてないんですね~。配信言うんですか、時代変わりました。新聞の朗読なんて仕事あるんですよ。驚きました。それ髭延ばしたトム・ハンクスやってます。アポロ乗ってたと思ったら今度は馬車です。忙しいですね~。声は江原正士出してます。担当だけあってフィット感良いですね~。タイトル。難しい漢字出てきました。ちょっと読みづらいですか。読めるけど意味わからない。ハイ!ネットで調べてください。朗読して旅をするハンクスが一人の少女出会います。この少女、なかなかの役者さんです。ヘレナ・ゼンゲル言います。下手な役者だと主役食われそうです。主役言ってもいいくらい存在感抜群です。この二人が一緒に旅します。これがゆっくりでいいんですね~。事件もあります。見てると心重くなります。ハイ!約二時間、みなさん耐えてください。きっとご褒美あります。それではサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

 

 

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自粛してるってわけでもないんですが、この二週間くらいは土日はほぼ家に籠っています。出掛けると言えばタバコを買いに行くくらい。恐らくPCの前に5時間は座ってるかもしれません。作文を書き始めたのが主な理由ですが、昔書いた作文が70ページほど欠落してることにも気が付きまして、プリントアウトしたものを見ながら打ち込んだりして、良いタイピングの練習になるね。

私は貝になりたい

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1959年って言いますからだいぶ昔になりますかね~。モノクロですよ。これがまた味わい深くて往年の方には堪らんじゃないでしょうかね。題名は有名なんでしょうが、未だ見たことがなかったと、映画好きなんて言ってるのが恥ずかしいようですが、ようやくネットってやつで見られましたですよ。主演はフランキー堺。駅前だの社長だののシリーズでも有名らしいんですがね。彼の映画はとんと見たことが無くて、だから今回は楽しみでしたよ。そういやあの頃は彼のような名前の人が多かったですかね。フランクとかディックとか日本人なのかよく判らんでしたよ。映画は戦争がテーマになってるんですが、前の話と趣向が違いましてね。ドンパチは無いんですよ。だけど戦争の怖さと言う点はよく描かれていたんじゃないでしょうか。出兵から終戦。この辺りの流れは忙しそうな感じもしますがね。意外とこれが心地良くもあったりする。絶妙ってやつですかね。彼の喜怒哀楽も然りで、つい真剣に見てしまいましてお茶が冷めてましたね。

 

 

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家の電話ってのも使う機会が減りましたね。着信はあったりしますが、見るとよく知らない番号ばっかりです。長年使ったってことでバッテリーが弱くなったのか、ちょっと通話すると切れちゃったりして、特にお客様センターとかに電話してて、やっと繋がったと思ったら終わったなんてこともありましたね。そこでネットで汎用のバッテリーを見つけて、今回すべて取り換えました。

ブラックホーク・ダウン

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淡々と進む進行か、飲み過ぎたのか、昨夜は本作の途中でタイトルの如くダウンしてしまいました。その為、再視聴と相成ったわけですが、話も不明のままなので最初からです。2002年に日本で公開された作品は見た目の通りの戦争映画で、大袈裟に言えば九割五分がドンパチと、野鳥の会でももはやカウントが出来ないほど打ちまくります。一見ただの銃撃戦好きを魅了するかの作品に思われるかもしれませんが、実はソマリアで起こったことを描いていて、最初に事実に基づいたとテロップが出ます。その為、生々しくほぼ全編から緊迫した空気が抜けません。ほんの僅かなお笑いが息継ぎ程度です。それが二時間半という長さですから、精神的にもダウンして来ますね。つまらないって意味ではありませんよ。ただ、ヒーローを作って派手な演出で盛り上げるような映画でもないので、見ていて面白くはありません。意味がはたしてあるのか。そんなことを次第に考えてしまったりもするでしょうかね。リアルな分、迫力は満点です。

 

 

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今日、アマゾンのページを開いたら英語表記になっていてびっくりしました。こんなことは初めてです。もしやニセサイトなのではと疑っちゃいましたね。そのまま使ってれば慣れるかとも思いましたが、どうにも日本人には見辛い。やっぱり慣れ親しんだ表記が良いと、ちょっと調べて戻したんですが、上の方の国旗のマークをクリックして日本語をクリックすると、簡単に出来ました。

きみと、波にのれたら

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もう難しすぎて泣きそうってアニメ映画が多いのよね。でもこれはいい意味で泣きそうよ。恋愛ものだから女子はみんなキュンとなるんだけど、このお話の中には違う女子もいるから面白いわ。長い事彼が出来ない女子はみんなアーなっちゃうのよね。男だってそうよ。金も要らなきゃ女も要らねー!なんて楽器持って言う人居たじゃない。そうそう、恋の話でもドロドロしたのはって方には最適ね。爽やかだもの。彼氏もチョーイケてるし。海なし県でボード積んでる人に声掛けられて乗って見たら積んでるだけなんてお粗末なニセサーファーも昔は多かったけど、これはちゃんとしたサーフィンのお話。専門的過ぎないところも良いし、特に水の感じって素敵ね。あとは二人で歌ってるところかしら。ホント楽しそうで良いの。でも彼を追って海へ行くシーンはドキッとなるわ。リアルなんだもの。それからニューヨークの幻みたいなお話になるんだけど、やり過ぎないところが良かったわね。主演の女の子の声は川栄李奈ちゃんが出してるんだって。

 

 

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先月見た映画は12本と1月の半分程度でした。理由はプライベートの時間が減った事に加えて、先週あたりからちょっと長い作文を書き始めたってことでしょうか。とりあえず思いついたネタのお蔭で今のところはスラスラ進んでいるんですけどね。そのせいかほとんど活字浸けになってTVもユーチューブもご無沙汰状態です。昨日も5時間くらい書いてて肩が凝っちゃいました。

百円の恋

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2012年のある映画祭で「第1回松田優作賞」グランプリに選ばれた脚本を映画化したんだそうですが、一言でギャップが楽しめる映画でしたね。今回もAZMさんの紹介から見たわけですけど、奮闘記と言いますか、目覚めて変わって行く過程は実に見応えもあるし痛快でパワーも得られます。パッと見、あまり製作費は掛かってない感じなんですけどね。低予算でも良い映画は作れる見本のような作品で、出て来る個性あふれるキャラやどこにでも見られるような身近な話は分かり易くて話にスッと入って行けます。一番の見物は主演の安藤サクラでしょうね。ダメっぷりも十分どころか十二分で、その自堕落な生活っぷりは救いようがないほどで、思わず気の毒にすら思ってしまいます。変わって行く理由や過程などの見せ方も自然で良いですが、さぞやご苦労があったのではと、映像から撮影秘話が伺えるようです。ところどころに出そうな失笑や盛り過ぎないストーリー。家族の今後を視聴する側に委ねる最後も良かったです。

 

 

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チューリップやクロッカス、さらにはつりがね草と小さな花壇は去年以上に賑わって参りました。込み入って来たため、これで妖怪ホジホジに荒らされることもないだろうと、ふと別の場所に目をやると、何やら掘削工事の終わったような跡が。つつじの奥の方なんですが、今回はいつも以上に念入りに作業したのか、過去最大級の深さだったため、思わず笑ってしまいましたね。

嘘八百

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中井貴一と佐々木蔵之助のダブル主演となるのが2018年公開の本作。内閣支持率2.3%の総理でも痛感させられたが、中井はシリアスな役よりこの手の役どころの方が真価を発揮するような気がしてならない。恐らく開始早々五分も経たずに彼の醸し出す佇まいに言わんとすることが理解できるはずだ。まさに水を得た魚。タイトルから内容も有る程度想像がつくため、違和感を少しも感じることなく物語に入って行ける点も良く、中井、佐々木のやり取りで一気に物語に引きずり込まれる。コメディとしての掴みは十分だ。この役のために古美術関連の書籍を読んだとのことだが、その努力が決して無駄になっていないことは一人の古美術商にしか見えなくなってくる点でも明らかだ。唯一惜しまれるのは、少々欲張り過ぎたところか。ブレーキを踏んでも止まらず停止線をズルズル越えてしまうかのラストは痛快な気分に水を差されるようでどうにも解せない。歯切れよく終わってくれた方が気持ち良い余韻を感じられたはずだ。

 

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昔はガラス製の灰皿なんか使ってたことがあるんですが、いつのころからか車で使う蓋つきのプラスティックのやつになりました。ポンと入れると火が消えるので灰皿から突然煙が立ち上るなんてこともないし、匂いも然程気にならないと使ってみるとけっこう便利です。それがこの間ちょっとした不注意で蓋の部分の爪を壊してしまいまして、同じものをまた買いに行きましたよ。

ボビー・フィッシャーを探して

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ボクと同じくらいの年かな~。だから子供が頑張ってる映画って応援したくなっちゃって友達になりたいって思ったよ。でもチェスは判らないんだよね。将棋なら御爺ちゃんに教えてもらったから知ってるけど。得意なのは棒銀さ。そういえば日本の映画でも将棋の映画があって前編・後編って長かったけど、どうせならこの映画みたいにまとめてくれたらボクだって時間が出来てゲームで遊べたなって。94年に日本で公開された映画を見終わるまではそう思ったんだけど、全部見たら宿題もしないで寝っ転がってゲームしてるのも馬鹿らしくなっちゃったよ。今度ハードオフに行って売ってチェスでも始めようかって思うほどチェスの凄さが描かれてたね。実際にいた人の子供時代を描いてるから余計に伝わるんだろうね。子供以上に熱心な親も面白かったし、外国でもサッカーやってる友達のお父さんみたいなのが居るんだなって思っちゃったよ。なんたって監督以上に熱いからね。天才同士の対戦は一番の見物でボクも興奮しちゃった。

 

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昨日の昼間は久しぶりに草むしりをしました。このところしばらく放置状態だったので、見掛けない植物が一気に増えて、それはそれで賑やかで良いんですけどね。あまりむさ苦しいとガーデニングがどうのなんて言えなくなりますから、この辺りで一発と始めたんですが、伸びてきた草や咲き始めた花々など見てると、いよいよシーズンが始まったんだなって感じになりましたね。