★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

アウトブレイク

          f:id:chibigori:20200223122313j:plain

 

今まさに出荷最盛期の野菜のような位置にあるのが95年に公開された本作。元々存じ上げてはいなかったんですが、ブロ友のAZM58さんの記事に是非とも見なくてはとレンタルしてまいりました。主演はジャケットから一目瞭然のお猿さん。と言いたいところですけどね。やはりここはダスティン・ホフマンモーガン・フリーマンといった有名どころが映画を締めます。それに時期が時期だけに臨場感は7割増し。邦画の感染列島も同様の話ではありますが、軍用ヘリが何機も飛び交ったりして、思わずランボーかと、アメリカならではのスケールを感じさせます。映像に関しては綺麗!って程じゃないものの、内容にどっぷりと引き込まれれば最早それは気になるレベルではありません。ここからはネタバレ。なんとダスティンは野沢那智なんですよ。ネタかっ!?と言う反論は一先ず無視して、スッと入れる吹き替えがオススメです。見応え度の高い作品でした。

 

●ちょっとひとこと●
去年入れ替えた寝室のエアコン。夏は気にならなかったんですが、暖房にすると何やら変な音がする。カチッ・・カチ・・ってな感じで。特に風量が弱いときに出て、作業場ならまだしも寝室ですからね。そこで昨日サービスに見に来てもらいました。とりあえず症状を確認してもらい、ファンとモーターを交換。今のところ音は出てないみたい。

漫才ギャング

          f:id:chibigori:20200222133451j:plain

 

これも家にあったシリーズ。ってどんだけ不明のがあんねん。と思わずツッコまれそうですが、個人的にはこの手のジャケットに良いイメージは湧きません。所謂直感ってやつです。しかし、この直感も大したものでは無いと過去の経験から痛感もしてますが。漫才と同時進行するバイオレンスに一瞬何のジャンルかと混乱するオープニング。原作はお笑い芸人の品川祐による小説。本作も2011年公開で芸人のコンビものから芥川賞の火花を思い浮かべたりもしますが、人間ドラマに重点を置いた火花と違って、こちらはコメディの要素が強く、知らない間に隣の牢屋の人のようについ笑ってしまう。主演は佐藤隆太、そして上地雄輔。この相反するかの二人のやり取りが良い味を出していて、二時間越えの作品なのにテンポの良さやメリハリのあるストーリーから時間が短くも感じられた。私には火花よりも数倍面白く思え、またしても直感は外れたみたいですね。

 

●ちょっとひとこと●
閉店セールで入手した映画はまだ見ておらず、探し物をしてて見つけた知らない映画シリーズでこのところ過ごしておりますが、そろそろ調達しに行くのも悪くないと、本日この映画を見た後でGEOに出掛けて参りました。三月のライオンの後編が一番の目的だったんですけどね。なんと貸出し中。いきなりテンションが下がっちゃいましたよ。

映画けいおん!

          f:id:chibigori:20200221234315j:plain

 

言葉こそ、どこぞかで聞いた記憶があるのですけどね。女の子の音楽に纏わる話程度で予備知識はほとんどゼロに近い。原作は、かきふらいの漫画で後にTVアニメとして放送。それを劇場版の長編アニメにしたのが2011年公開になった本作で、ルパン三世北斗の拳などでも同様のケースが見られます。ただし、上記の二作と異なる作風でもあるため、旧作の100円であったとしても、私の場合、怪物くんのように手が伸びない。従ってこれも家にあったシリーズで劇場版だからと視聴してみた次第。配給は松竹。と思ったら次に現れたkyoto Animationの文字に思わず目が釘付けとなってしまいましたね。同時に緊張感にも似た思いが湧き上るのも感じた。しかしながら、元々の話を知らないので誰が誰やらさっぱり判らず。それでも、新海や細田とも異なるアニメーションは綺麗で新鮮にも映りましたし、何より声優の可愛らしい声や歌が耳に印象的でした。

 

●ちょっとひとこと●
ダウンライトのLED化は、可変式ソケットに調光対応のLEDの組み合わせで行くことにしました。従来のクリプトン球が約1500lmで、LEDが870lmですから、多少暗くなるだろうと覚悟はしてましたが、思っていたほどではなく心配だったチラつきも無くまずは一安心。省エネも然ることながら、あとはどれだけ持ってくれるかが唯一の心配です。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

          f:id:chibigori:20200216123040j:plain

 

いよいよ来ました。エピソード8です。古っ!?とか言わないでくださいね。私の場合、夜明けどころかようやく前日の夜更けに到達したところですが、良いように考えれば今後まだ見る楽しみが残っている。弁当でも楽しみに残しておくオカズもたまにあるでしょうし。と無理やりこじ付けたものの、既に前回の話が何処までだったのかが朧げで話が繋がるのかという不安も。それでも気を取り直して早々に遠ざかる文字でも気合を入れて読むかと思ったら、なんと英語じゃありませんか。一瞬目が点になりましたが、画面横に日本語が出たのでホッと一息。これなら必死にならずに読めますね。当初心配だったストーリーも然程違和感も無く自然と入れて、この辺りも良かった点でしょう。物語も映像もクオリティはさすがのレベルで、とにかくスリリングで迫力も満点。そこに来てBB-8の癒しです。上映時間は152分と長編ながら、飽きること無く見れましたね。

 

●ちょっとひとこと●
ボーっと映画を見て、夜な夜な読書をしてると身体も当然鈍ります。しかし、いつ何時次のジェダイの要請が来るとも限らないので、(たぶん一生来ないでしょうが)適度に運動はやっております。もちろんこちらも自宅。ジムなんかも憧れますし、昔は某市の体育館に通ってたこともありますが、最近じゃ家でやるのも悪くないと感じたりして。

ST赤と白の捜査ファイル

          f:id:chibigori:20200215225307j:plain

 

年末の歌合戦が思わず頭に過ったりしたものの、そもそもSTとは何ぞやってなりますね。昔の車好きならばやはりGTでしょう。と言いたいところですが、これもなぜ家にあるのかシリーズの一本で、本日とある映画を探していて本作を発見。それで見てみようかとなった次第です。元々はシリーズ小説のTVドラマらしいですが、最近はとんとドラマらしいドラマは見てないので、全くもって存じ上げていない有様。お蔭で真っ新な気分で見られましたけどね。本格派と言うよりコメディの香りが何処となく漂ってたせいか、入り込みは今一つな感じ。一つの要因に藤原竜也の少々癖のある喋り方もあるのかなと、こちらも映画内容を一応分析してみます。ドラマのSP版的な映画な為か鼓動が早くなるような緊迫感よりも、寧ろエンターテイメントな味わいを持った作品でしょうかね。個性あふれる面々が良いアクセントにもなっていて結構楽しめました。

 

●ちょっとひとこと●
ちょっと前にブログでも紹介したスマホを落としただけなのにを読み終えました。小説も映画同様まずまずの面白さではありましたが、その前に読んだ木下半太の人形家族は面白さでは少々物足りない。あくまで個人的な意見ですけどね。ただし、こういう話こそ、映像化したら面白い映画になるんじゃないかって、読み終えた後に感じましたよ。

3月のライオン (前編)

          f:id:chibigori:20200208233705j:plain

 

御親戚の方からと言葉が聞こえそうなオープニングは、予想に反するかに衝撃的で、どことなくサスペンスの匂いすら漂って来ますね。どんな事件がこれから起こるのか。そんな期待に桂馬の鼻の穴も膨らんで、掴みとしては悪くない感じです。17年公開となった本作は、将棋を題材とした作品と言うこともあって、レンタルに登場する前から見たいと思っておりました。原作は何でも漫画だそうですが、少々ネックとなったのはその時間の長さ。大抵の映画は大凡2時間程度ですからね。対して本作は前編だけでも138分とちょっとした長編映画ようです。なぜ2つに分けるのか。一つじゃダメなんですかと、いつぞやの国会を想い出したりもするわけですけど、考えてみたら前・後編での紹介は当ブログ初でしょうか。本作は棋士による内面に秘めた男の戦い等を描いていて、見方によっては地味で抑揚も控え目。ただ、不思議な事に時間の経過が妙に早かった。

 

●ちょっとひとこと●
閉店セールで映画の他にCDも購入しました。300円の時に買ったのは、ビートルズのプリーズ・プリーズ・ミー。そして100円になってからは、映画のサントラを二枚ほどゲット。それはミッション:インポッシブル2とタイタニックです。どちらも情景が浮かぶってほどではありませんけど、車のSDに録音して通勤にでも聞こうと思います。

バグズ・ライフ

          f:id:chibigori:20200207233321j:plain

 

今やすっかりその地位を確立したトイ・ストーリー。95年の公開から三年後。そのスタッフによるピクサー第二の長編となったのが本作で、初めて見たのはかなり前で確かVHSだったでしょうかね。その位ですからアリが出てた程度で内容などはすっかり穴の中、ではなく闇の中です。しかし、それまでのマンガの概念をぶち壊すかのフルCGの映像に受けた衝撃だけはなぜか記憶に残っています。さすがに20年近く前の作品ですし、その後の進化を遂げた映像を見ているので、当時と同じと言う訳には行きませんが、久しぶりにDVDで見れば決して古いの一言では片付けられないものが存在します。ストーリーも興味深く、綺麗な映像に見入っていただけの前回と違い、今回は途中で七人の侍や荒野の七人が浮かんだりしましたね。この辺りは大人でもちょっと楽しめる点で、このナナフシは誰に該当するのか?等と頭に巡らせてたのは私だけでしょうか。

 

●ちょっとひとこと●
わが町のツタヤの閉店セールが始まりまして、店内のレンタルDVD,BDが500円でCDは300円。7日からはさらに安くなってBDが300円でCDが100円と言うことで、仕事帰りに寄って狙っていたBDを5枚ほどゲット致しました。そんな価格ですから籠を手に爆買いしてる方も見られましたよ。この位お客が居れば閉店はしなかったんでしょうが。