★気ままに自宅で映画観賞★

 映画感想+ちょっとした雑談。素人小説書館現在休業中。

ブラック・ウィドウ

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ア‥ハ‥ハン。なんて続けて歌いたくなっちゃうわ。それとクビレはどこ?なんて私にはこのスカーレット・ヨハンソンのボディラインは羨ましいわ。気が付かなかったけど、吹替は米倉涼子なのね。スマホが高すぎる!なんて叫んでもらったらすぐに分かったのにね。ちょっと平和な映像が一転して何が起こったのという衝撃的な始まりはハラハラしてつかみ具合は良かったわね。こういうの悪くないわ。それと圧倒的なスケール感の映像。これはもう一つの見せ場ね。こういう時、邦画との歴然の差を感じさせるわ。いくらワイヤーアクションなんかやっても比較にならないもの。恋人に振られた以上に寂しいわ。だけどなんだか映像ありきで肝心のお話の方がさっぱりなのよね。なんとなくわかるような気もするんだけど、やっぱりわからないわっていう自分が画面の前にいる。それでつまらないのかなって考え始めると、迫力の映像でごまかされちゃう。

 

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ちょっと身内に不幸がありまして、この月曜と火曜日は休みをもらいました。四連休です。さすがに映画三昧とはいかないので、こうしてアップしてるのは先週あたりに見た映画なんですが、しばらくぶりの黒服はやっぱり着慣れないせいか疲れますね。それでも夕方は久々に居酒屋で一杯やれたので、お腹の方は不幸じゃなく幸せな気分でした。

トワイライト ささらさや

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加納朋子の小説を映画化したのが2014年公開の本作。森山良子の歌が頭に浮かんできてしまいそうなタイトルは、英語と混ざってなんとも不思議な印象を与えてくれますね。ジャンルはファンタジー・ミステリー。新垣結衣大泉洋が夫婦役でこの映画のメインとなるわけですが、一見、面白そうなストーリーも見ているうちに登場する役者に目が行ってしまうといった不思議な映画でもあります。笑えそうで笑えない。泣けそうで泣けない。なんとも微妙な時間が延々と続いてしまう。その理由に大泉のシリアスな演技が似合わないというのがあるかもしれません。完全なコメディなら彼の魅力を発揮できるんじゃないかって見ていて感じましたね。それに反して目立つのは新垣結衣のかわいらしさでしょうか。それと石橋凌の存在感。これは圧倒的です。大泉、新垣の二人がかかっても太刀打ちできないほどですからさすがです。いずれにしろ印象薄な映画です。

 

f:id:chibigori:20211016161755j:plain   chibigori’s voice●            


今月、愛車の車検が切れるということで先月の末にショップの方に出したんですが、今回はウォーターポンプから水漏れが始まってるということで交換していただきました。そのポンプがなかなかいいお値段で今回導入したPCよりも高い。さすがアストンは違う、あるいはマセラッティでも良いんですが、レンちゃんで痛い出費となりましたね。

ステルス

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人工知能を持つステルス。それも無人戦闘機。近い将来こんなのも登場するかなと思いながら見た映画は思いのほか面白かったですね。『トップガン』と『エネミーライン』の融合のような雰囲気ですが、ステルス戦闘機がスクリーンを支配していて迫力があります。この手の映画は政治云々がけっこう長かったりで、肝心のところが出し惜しみされたりしますが、本作は逆でとにかく映像を見ていればわかるのが良いです。メインで活躍するのはジャケットの三人。その中でも女性のパイロットがカッコいいですね。ジェシカ・ビール。なんとなく暑い日にごくりと喉がなりそうですけど、つい彼女を目で追ってしまうといった魅力が画面から伝わってきます。もちろん戦闘機もカッコいい。これは飛行機好きじゃなくても楽しめるんじゃないでしょうか。空中戦はどれも見応えも迫力もあるし、そのストーリー展開はスリリングでもあります。2005年の本作は見終わった直後にBDをつい買いたくなる一本でしたね。

 

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時間をかけずに、それでいて安く。『最速』『最安』というのを掲げてアップグレードに臨んだのですが、『成功』『失敗』という結果でしょうか。ただし、アフターで改善されたので最速は帳消しになりましたが、性能も個人的には申し分ないし、リーズナブルだったので、最終評価は満足となります。モニターもワイドが使えるようになった。

座頭市と用心棒

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二人のビッグショーという番組がありましたが、今回の映画がまさにそれ。タイトルだけでそそられます。ちなみにこの映画、AZMさんに送っていただいたものです。遅ればせながらありがとうございます。さて1970年に公開された本作は、勝新と三船の組み合わせと、なんとも豪華な仕様となっていて、ジャケットの画像からでも興味は津々。どんな戦いが演じられるのかと、じっと我慢の大五郎で見続けるとこれが不思議。主役は勝新であるはずなのに、それが用心棒によって食われている。このあたりは三船の存在感でしょうかね。いかにもという立ち振る舞いはさすがの領域です。あるいは座頭市の円熟味が今一つなのか、晩年の鮮やかな殺陣から比べると、正直今回のものは不完全燃焼。ちょっと短い髪の毛も黒々として若さがあるからでしょうかね。できれば口をあんぐりと開けたまま見入ってしまうような攻防が見たかった。引き分けだっていいんです。とはいえシリーズ最高とあって見応え度はなかなか。

 

f:id:chibigori:20211016161755j:plain   chibigori’s voice●            


はてなが突然閲覧できなくなり、問い合わせてみたらOSが古いとのこと。そんなまだ使えるのに。当然、ログインもできず。これははてなだけかなとあっちこっち回ってみると、ほかにも見られないところがちらほらとある。それでこのままではいかんと、秘孔を付くことに。もうお前はアップグレードしている。ということでブログが書けると思ったらまたまた閉店状態ですよ。

 

鬼滅の刃 無限列車編

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去年の12月。あの千と千尋を抜いて日本歴代興行収入第1位となった映画とは如何ほどのものかと、いずれレンタルにでも出たらと思ったら、地上波でやるというので昨夜予約して本日見ました。衝撃的だったのは一発目の映像ですね。思わずハッとなりました。これがアニメか。と期待度は一気に増します。しかしながら、事前情報がほぼゼロですからね。さすがに炭治朗とかは聞いたこともありますし、竹を咥えている特徴的な女の子は知ってますが、鬼とか柱とかはわからないし、それまでの過程も知らないので、いきなりこれはどうかと心配も少々。その分、新鮮には見られましたけど、思っていたほど難解でもなかったですね。けっこう見ているうちに掴めてきますよ。願わくば最初の写実的な風景のタッチですべてみたかったというところですが、そこはやはりアニメ。登場人物が突然ギャグっぽくなって、いわゆるマンガを思い出させます。そこが好きな人には面白い部分なんでしょうけど、何度も見るかと言えば疑問。

f:id:chibigori:20210904224104j:plain   chibigori’s voice●            


本日の朝刊を見て、先月投稿した小説がボツだったことを知りました。重複投稿は出来ないのでそちらはネットの掌編コーナーに加えました。いずれにしろ門が狭い。今月出たのは二編ですから、力作ぞろいで数が多いとなれば、余程のものを書かないと選ばれないでしょうね。ちなみに本日掲載されたのは東京の方でした。そのうち出たらいいなくらいで、今後も頑張りますね。

涙そうそう

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ドラマには有りがちな事情で驚くほどでもない。2016年の本作は沖縄という舞台でじっくりと人間ドラマを見せてくれます。主演は妻夫木聡長澤まさみ。この二人が兄妹を演じる。良い御兄さんなんですよ。頑張り屋で。それが見事にハマってる感じですね。笑顔もそうですけど妻夫木の堪えきれずに泣くところは大袈裟でもなく自然に見れて良いですね。一方、元気ハツラツの妹を長澤まさみが演じる。こちらも飾り気が無くて良い。この映画で長澤は三連投。そして、麻生久美子においては偶然なのか二連投になりました。麻生も秘めた色気があってつい見惚れちゃいますね。人とのつながり。兄妹の絆。CGとかの添加物は一切不要で腰を据えて見ることが出来る。たまにはこういう自然のドラマも悪くないと実感させてくれます。ちょっと予想外でしたけどね。タイトルを象徴するかの出来事がやっぱりあったんですね。思わずそう来るかと思ったりしましたが、夏川りみの歌と共に写真が出て来る。最後の一枚。これには泣けました。

f:id:chibigori:20210904224104j:plain   chibigori’s voice●            


このところすっかり秋めいて来ましたね。日中はそれなりにまだまだ暑いですが、夕方とか特に夜などはヒンヤリして寝やすくなってきました。ちょっと前まではエアコンを点けないと辛かった部屋での運動も窓を開けるくらいで比較的済むようにもなって、良い季節だなって思いますね。それも今だけの話で、もう少しすればシャフトが冷たくなって素手で握るのがつらくなるんです。

モテキ

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そういや俺にもこんな時期があったなって嘘でも言いてぇんだけどさ。見てるとちょっと騒がしくてイラッとする映画だったな。元は漫画だっつー話だけど初めて聞いたし見たよ。イラッとさせるのはもちろんこの主役の男で、ダメっぷりっていうのが上手いよ。っていうか良い役やっててよ。やつの前に俺にオファーが欲しかったぜ。水も飲まして欲しかったし、ちょっとばかり触れたかったな。ま~ちょっとどころか遠慮なく行きたかったけどさ。それにしても足細いんで見入っちゃうよな。うちの母ちゃんの半‥。嫌それはともかくとして、映画のあとにその言葉は何回出ただろうってクイズになりそうだぜ。シリアスな場面もあんだけど全般的には歌が流れたりと賑やかな感じだな。適度なお笑いも良かったし、軽く力を抜いて見るには良いんじゃねーの。それでも時間がなげ~な。20分は削っても良いんじゃねーかなって後半は足がしびれて来たし、一服しに行く回数も増えてさ。もう最後は根性だな。それにしても期待したオチが解せないな。

 

f:id:chibigori:20210904224104j:plain   chibigori’s voice●            


前回の続き。タイヤ交換して安全点検したらヘッドライトの球が片方点かないってことで、土曜日に注文して本日無事に装着しました。普通のH4なら良いんですけどね。以前LEDに替えてあるから結局セットで頼んむことに。それでも今のは球だけになってるので装着が凄く簡単。むしろ前のユニット一式を外す方が大変です。価格も国産じゃなければ数千円とお手軽でしたよ。