★気ままに自宅で映画観賞★

     気ままに見た映画の感想+αを綴っております。

洋画

アウトブレイク

今まさに出荷最盛期の野菜のような位置にあるのが95年に公開された本作。元々存じ上げてはいなかったんですが、ブロ友のAZM58さんの記事に是非とも見なくてはとレンタルしてまいりました。主演はジャケットから一目瞭然のお猿さん。と言いたいところですけど…

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

いよいよ来ました。エピソード8です。古っ!?とか言わないでくださいね。私の場合、夜明けどころかようやく前日の夜更けに到達したところですが、良いように考えれば今後まだ見る楽しみが残っている。弁当でも楽しみに残しておくオカズもたまにあるでしょうし…

マディソン郡の橋

続けて重い映画は避けたいと選んだ作品ではありますが、これも違った意味での重さを感じる。一般的には不倫という扱いになるものの、それまで知り得なかった本物の愛を見出す2人。要するにこれも、ある愛の詩で同時に華麗なる週末でもあります。年齢を重ね…

ガガーリン 世界を変えた108分

サブタイトルから割と短い映画を連想したものの、これは上映時間ではないようです。さらにメインタイトルからアメリカ製では無いなと直感的に思いましたね。いくら何でもね~って誰しも思うのではないでしょうか。やはりメイド・イン・ロシアであります。ロ…

華麗なる週末

いくらマックイーンと言えど、マイナー感があって尚且つ古い作品となると、吹き替えで見るのはプリウスを街で見かけない程困難かもしれません。機会でもあればとチャンスを伺ってはいたものの、いよいよ痺れを切らして字幕スーパーをレンタル。タイトルはず…

夕陽のガンマン

何曜洋画劇場だったか、TVでは何度か見ており、とにかく子供ながら胸がときめいた記憶があります。だから日本語吹替完声版収録のBDは迷うことなく飛びつきましたね。欲を言えば山田康雄完声版が良かったんですが、欠落してる部分が別の人で追加されてて…

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

2019年の5月に公開された本作が新作コーナーにズラッと並び、せっかくの正月だからと奮発しちゃいましたよ。と言ってもセルではなくレンタルですけどね。もちろん出来栄え如何では後に購入しても良いかなと。ただ、どうも外国版のゴジラには財布の紐が固くな…

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲

年末最後はあまり考えずちょっと笑おうかとこれをチョイスしました。2018年公開のシリーズ三作目。主演はローワン・アトキンソン。Mr.ビーンと言った方がはるかに解りやすいでしょうかね。一応名目上はスパイ・コメディ・アクションになり、冒頭などはM:Iか0…

ワイルド・スピード/スーパーコンボ

好きなシリーズで尚且つお気に入り俳優の共演と言うことで楽しみにしていたワイスピ初のスピンオフ作品。レンタルでは新作ながら一週間となっていたのでスポッとケースから抜き取りました。2019年の今年公開ですから私にすれば超新作。それにしても日本のタ…

拳精

日本公開は酔拳の翌年となる80年ですが、製作されたのは酔拳と同じ78年。さらには蛇拳、龍拳等々と、その年だけで6本も作られてるので、拳法の生徒よりも寧ろ師走の大忙しさだったのではないでしょうか。SFの要素も取り入れた本作はカルト的な作品とも言…

ブラッド・ファーザー

ドランクモンキーが公開された79年にバイオレンス・アクションのマッドマックスでスターの座を掴んだのが本作の主役となるメル・ギブソン。あれからもう37年と言う時が過ぎてるんですね。当時、甘いマスクでカッコよかったメルも人生の年輪を刻んで随分と渋…

酔拳2

79年に日本で公開されジャッキーの出世作になったドランクモンキーの続編。こちらの公開は94年ですが、続編となる2を表示していても話の繋がりは無く酔拳を操る主人公以外は全く別物と言っていいでしょうね。内容も然りです。コメディ要素も取り入れた一作…

ウエストワールド

考えてみたらユル・ブリンナー出演作品は荒野の七人しか持っていない。嫌いな俳優じゃないんですけどね。その七人から13年後の73年公開が本作。映像もさぞ進化していると思ったら、これが妙に古さを感じてもしやこっちが60年じゃないかってほどです。一風変…

ドランクモンキー 酔拳

マックイーンの内海と宮部の二択があっても、ジャッキーに関しては石丸博也以外にはないと吹き替え派なら断言できるでしょうね。ただ、古い作品になるほどその肝心の声が無く、見るのを躊躇ったなんて経験があるはず。もちろん私もその一人。しかし、待てば…

エスター

原題は孤児を意味するOrphanで、日本のタイトルは彼女の名であるエスター。ただならぬジャケットに目が留まりレンタルして来ました。どこかが変と言われても、それが何なのかは見てのお楽しみということでしょうね。パッと見コメディとも思えないと一先ず視…

フェラーリの鷹

1976年、つまりは40年以上前にイタリアで製作されカーマニアの間でカルト的存在になっている映画をツタヤで発見し、本日レンタルして参りました。だいぶお久しぶりだったので、面倒ながらまずはカードの更新から。それにしてもカッコいいタイトルです…

コマンドー

11月発売になる日本語吹替完全版を予約したのは先月の事。そのBDがつい最近届きました。TV放送では吹き替えでもレンタル等では字幕しかなかった本作。シュワちゃんの有名どころを手元にと言う願望がようやく叶った。しかも予約時より価格も下がってお…

サイコ

有名なシャワールームでのシーンは脳裏に焼き付いているのですが、ヒッチコックの60年の作品自体は見た記憶が無い。恐らくTVか何かの特集だったんでしょうね。その程度ですから手にした本作がリメイクとは全く思いませんで、確認したのは吹き替えがある…

クロニクル

こっ!?これは・・・・。見始めて数分も経たないうちに嫌な予感が。以前見たことがある。いや、そうじゃなくてその手法です。全編カメラ撮影によるクローバー方式とでも申しましょうか。とにかくカメラが中心となるので、アングルの激しい移動やブレ等、数分なら…

ソルト

タイトルからして、しょっぱい味がするのかと。これはくだらない冗談ですが、元々はトム・クルーズ主演でやる予定だったのだとか。となれば、ミッション・インのような雰囲気になるのかもしれませんね。それはそれで違った味わいになったことでしょう。ジャ…

砲艦サンパブロ

マックウィーンの映画なので一度は見ないとと気にはなっていたのですが、如何せん吹き替えが無い。どうせなら内海か宮部でと思うのはファンの心理でしょう。しかし、待てど暮らせどBDでも吹き替えが無い為、仕方なく字幕で見ることに。久々の肉声なんて言…

レッド・オクトーバーを追え!

どこだ!?見つかりません!よく探せ!ダメです!少ない脳HDD内には存在しません!それなら、なぜこのDVDが家にある!?目と鼻の先に居た潜水艦が突如消えたのと同等くらいに呆気に取られましたよ。確かに封を切らないままのBDは数本所有してますが、見たか…

許されざる者

この映画について・・お尋ねがありました。映画の良し悪しは十人十色でありますから、この場において個人的な見解は差し控えたい。と・・こう思うわけで‥あります。ラジオで耳にした影響からか、某氏のようなトーンになってしまいましたが、92年の本作はどうい…

トップガン

ツクツン・ツクツン・ツクツン・・・・。オープニングから流れるイントロが心地よく心を擽る。言わずと知れた、トム・クルーズの出世作。そして、懐かしぃ~っ!と遥か昔を思い出させる作品を音量高めの5、1チャンネルで本日は視聴しました。吹き替え派ながら本作…

アポロ13

アド・アストラ。最近よくブログでも目にする機会も多く興味をそそられます。とは言え、新作の棚には当分並ぶはずもないので、大五郎のようにじっと我慢することにしまして、本日はそんな心を紛らすかに95年の宇宙物を再び見ることにしました。まずはリス…

戦火の勇気

あれっ?こんな映画持ってたっけな。とある映画を探していた時、たまたま目にしたのがこの作品。従っていつ買ったのかも、内容にしても最近話題の邦画のようです。それでも封は切ってあるので10分も見れば、見た覚えがあるくらいは分かりますが、夏の扉の…

エクスペンダブルズ2

開始早々のひと暴れでいったい何人の方がお亡くなりになったのか。スプラッターを髣髴させるかの血しぶき。そして飛び散る肉片。一瞬目を覆いたくなる惨劇も、ここまでやるとむしろ痛快で、何より年末のテレ東の歌番組を思わせるかの豪華顔ぶれが見る者を魅…

ランボー3/怒りのアフガン

400本目となる節目の投稿は、二桁は見ているであろうお気に入りの作品をチョイスしました。ランボーと言えばやはり一作目と仰る方が大半で、それを否定しようとは思いません。ベトナム帰還兵の暴れっぷりは、ただならぬ存在感に溢れていてそれはそれで魅…

ジョーズ

サメ映画の金字塔と言ったら1975年公開のやはりこれでしょうか。初めて見たのはTV放送をVHSに録画したものでした。え!?ヤダ!?歳がバレるぅ~!と女子のようになってしまいますが、そんな女子どころか男性すらも海に入ることを躊躇わせるほどの衝撃…

ファースト・マン

TVで作品のCMが流れた時に、これは見たいと心が反応したんですが、期待を大にして見たオデッセイが空振りだったため、無意識にテンションは低下してしまったようです。それでも私には珍しい新作でのレンタルですから、どこかで楽しみにもしていたんでし…