★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

洋画

エイリアン

SFの金字塔とも言える作品を久々に見ようと、数年前に購入したBDをようやく開封。一応賞味期限は確かめましたけどね。どうやら大丈夫なようです。そんなもんあるんかいなとツッコミはご遠慮ください。初めて見たのはTVを録画したVHSでしたが、その後…

ザ・シークレット・サービス

てっきり原題そのままかと思ったら違うんですね。In the Line of Fireだって。意味は英語の得意の人に聞いてもらうとして、1993年に公開になった本作の主演は、ジャケットで一目瞭然。クリント・イーストウッドであります。最近の彼の映画を見ると御爺ちゃん…

抱きたいカンケイ

これからなのか、終わったのか。恐らくこの表情からすると等とつまらぬ想像を抱かせる本作は、AZMさんの記事を切っ掛けにレンタルして来たモノ。なかなか刺激的なジャケットなので、つい暖簾の先を目指そうとしましたが、向かう途中で2011年公開の本作を…

ジュマンジ / ネクスト・レベル

お気に入り俳優の一人でもあるドウェイン・ジョンソン出演作と言うことで去年公開と私にしては新作を本日視聴しました。シリーズ化されてることもあって一作目から見ている映画でもあるのですが、やはりこの話は一作目のインパクトが強烈で出来栄えも一番っ…

荒野の1ドル銀貨

たぶんブログ初ジェンマです。と思ったらクレジットにはモンゴメリー・ウッドという別名義。そういやそんな名前もあったようなと遥か遠い記憶を辿ったりもしましたが、如何せん古すぎてと思ったら、あの口笛のメロディはしっかり覚えていましたよ。良かった…

ナイロビの蜂

2006年に日本で公開された作品を今日は視聴しました。そのタイトルから面白そうな雰囲気を感じレンタルしたわけですが、蓋を開けてみるとイメージしていた感動は影を潜めて重苦しい空気がただただ漂っています。その風に乗るのはサスペンススリラーの匂い。…

逃亡者

しとしとと雨が降り続いている。こんな日には部屋に籠って一人映画を見るのも悪くないとトレイにディスクを載せる。挿入されたのは1993年のサスペンスだ。話によればTVドラマのリメイクということらしいが、そんなことよりも無駄に思えぬ時間であって欲しい…

コンテイジョン

この手の映画を見て思うのは、どうして近未来に起きることを描けるのかってことですかね。本作の公開は2011年ですから今から9年前。しかしです。見たら一目瞭然。まるで今年公開になってもおかしくないような内容ですので、リアリティという面では群を抜いて…

ある決闘 ~セントヘレナの掟~

久しぶりの西部劇です。と思ったら様相に違和感が。いや確かにこれは西部劇だ。二転三転する要因はらしからぬ雰囲気を感じ取ったからなんでしょう。西部劇には似つかぬスリリングな気配。タイトルやジャケットは如何にもなんですけどね。しかし、画面から漂…

犯罪都市

ジャケットから受ける印象は韓国版のアウトレイジといった感じでしょうか。どれほどのヴァイオレンスを描いているのか。興味の大半はそこに尽きますが、もちろんストーリーも重要で、話は中国の新興犯罪組織がソウルに乗り込み韓国マフィアと熾烈な抗争を繰…

オーシャンズ13

このシリーズを見てると国産車を想い出す。初代は話題にもなりセンスも良く人気も出た。さらに売ろうと意気込む二代目は直進安定性の向上とホイールベースを伸ばし移住性と安全性の確保からボディサイズをアップ。当然重量も増し初代のような走りは何処へや…

オーシャンズ12

11からの3年後、日本では2005年に公開された本作は、前作のエンディングでも明らかなようにその続編となります。こんな時は旧作の有難味でしょうか。3年はおろか同じ月に見られるのですから忘れっぽい私でもブルース・ウィルスが出てたくらいは覚えている…

大脱出3

2から僅か半年足らずで公開されたのがシリーズ第三弾となる本作。連チャンで見たら話の繋がりも得られるのではという狙いでディスクを投入致しました。さすがに昨日の今日ですからね。なんとなく続きを見てるような気はします。スタローンの声優もささきい…

大脱出2

シュワちゃん、スタローンのW主演で言葉は悪いですが、良い餌を持った一作目に比べると、とりあえず続編を作ってみましたという印象が拭えないでしょうかね。去年の2019年に日本で公開になっている本作は、2は単なる客寄せではなく、ちゃんと前作の続編とな…

アラビアのロレンス

題名も、音楽だって知ってる。だけど、見たのは初めてなんだ。こんなアカデミー賞を7つも取った超有名なのをまだ見てなかったのかって言われそうだけどね。なんたってボクには長すぎるよ。だって227分もあるんだよ。ロクサン・・ロクシ・・と計算するんだっ…

オーシャンズ11

こういった№が付く映画は、海外のドラマを連想させるのか、見るのを躊躇わせる傾向にありますかね。その昔はX-ファイルなんぞを夢中になったこともあるんですが、それこそ未解決事件の如く終わりの見えない展開にその熱もファイルに封印です。ただし、今回は…

パラサイト 半地下の家族

面白そうだと思う反面、期待外れに終わる予感も少々感じてたのが第92回アカデミー賞の4部門を受賞した本作。日本での公開は去年の暮れでしたね。パッと見、地味でありながら強いインパクトを放つジャケットが特徴的とも言えるこの作品。実際見終わってみれば…

ジェミニマン

ハイ!又・又お会いしましたね。今日は2019年のSFアクション。タイトルからジェミニに乗ってる男を連想したあなた。ちょっとご年配思われますが、街の遊撃手違うんですね~。でもどこか似てるんですね。伝説の狙撃手言いますから。その役をあのウィル・スミス…

search / サーチ

TVで紹介された影響からか、何度行っても貸出し中だったのが2018年公開のスリラー映画で、ようやく手にすることが出来たわけですが、意外と待たされた割には大したことがないケースも多々あるので期待半分程度で見始めました。当初は韓国映画なのかと思って…

グラン・トリノ

AZM58さんの記事に興味をそそられ見たのが08年に公開された本作。ジャケットで主演は一目瞭然ですね。そんな彼が俳優最後の仕事と位置付けた作品でもあるわけですが、いつぞや見た映画同様、悪く言えばすっかり御爺ちゃんです。声優はあまり聞き覚えの無い声…

フォード VS フェラーリ

これは現代の『栄光のル・マン』だっ!いきなり断言したところで平成、令和の話じゃないし、マックイーンのル・マンのようなドキュメンタリータッチで描いちゃいない。じゃ何が今かって言えば、映像と音響で、恰も乗車してるかの錯覚。そして間近で見ている…

ハイ・クライムズ

お気に入り俳優の一人でもあるモーガン・フリーマンが出ている2002年の映画を今日は視聴。その切っ掛けとなったのは、あきりんさんの記事からです。早々に驚かされたのは衝撃映像ではなく、クオリティの方で思わず「粗いっ!」と口に出てしまい、同時に何十年…

レディ・プレーヤー1

こないだTVでやってたのをチラッと見て、こりゃ面白そうだってんで布っキレで口を覆って借りに行って来たよ。スピルバーグだっつーからすぐに見つかるんじゃねーかと思ったんだけど、何往復もしてたらさすがに口元も汗ばんで来たんで、こういう映画あっかい…

アンタッチャブル

アンディ。ごめんなさいね。前回あなたが出ていたのを忘れてたでしょ。だから今日は罪滅ぼしも含めてこの映画を見ることにしたの。だって私にあなたの印象を決定づけた最初の作品ですもの。ケビンには申し訳ないけど、断然輝いてたのはアンディ、あなたよ。…

ブラック・レイン

松田優作の遺作となる89年公開の本作を久しぶりに引っ張り出しました。みなさん良い役を演じておられますが、現在では松田以外にも高倉健。さらには若山富三郎、安岡力也も既に他界してますから改めて見直すとちょっと複雑な思いです。それとうっかりしてた…

イエスタデイ

辞書で引けば昨日と書かれるだけなんですが、口にすれば誰もがその有名な曲やグループを思い浮かべてしまう。最早このタイトルには著作権を越えた何かが存在するのではないでしょうか。『ボヘミアン・ラプソディ』や『ロケットマン』は実在のグループや人間…

ジェニファー8

面白いんじゃないか。そんな予感で手に取ったのが92年にアメリカで公開になった本作。日本では未公開らしいですが、こうしてDVDで見られるんですから有り難いですね。あくまで直感なのでジャンルや内容は全く不明。ただ、ジャケットからアンディ・ガルシ…

ロケットマン

タイトルだけ聞けばどこぞかの国の偉い人のことかと思ってしまいますが、2019年公開の本作は皆さんご存知の通り、イギリスのミュージシャンであるエルトン・ジョンを描いたもの。ただ、ファンの方には申し訳ないんですけどね。エルトンに関してはほとんど聞…

ナチス第三の男

ヒトラーを題材にした映画は未だに製作され、過去にもたくさん世に出ているわけですが、№2のヒムラーではなく、№3のラインハルト・ハイドリヒを題材にしたという、今回はちょっとレアとも思える作品であります。有名どころで『第三の男』なんて映画もあり…

ターミネーター : ニュー・フェイト

そもそも英語だとDarkなのにカタカナになるとニューになるんでしょ。これじゃ小さい子の英語の教育に良くないわ。後でテストで✖もらったらこの映画のせいだって文句言ってやるんだから。でもね、気になってたんで今日借りて来ちゃったの。準新作だからち…