★気ままに自宅で映画観賞★

  mainは映画感想+ちょっとした雑談。subでは小説の真似事も少々。

洋画

ビッグ・フィッシュ

大きい魚ではなく、誰も信じないホラ話という意味があるんだそうです。ホラ話ばっかりの父親、親子の隔たり、そして恋物語という素材をファンタジーの容器に入れて完成した映画と言えばわかりやすいでしょうか。日本での公開は2004年で、回想と現実を行った…

フラッシュダンス

ハイ、またお会いしました。久しぶりですか。ハイ。実は高齢者講習で止まろうと思ったら車が加速しまして映画のタイトルに似た事態になって、最後は彼女のダンスのワンシーンのように割れたフロントガラスから飛びました。ハイ、少しというかだいぶ盛りまし…

ザ・ディスカバリー

わかりやすいコメディから一転。日本では劇場未公開となる2017年の本作は口の端が上がるどころか、時間の経過と共に眉間の皺が一本、二本と増えて行く。最終的には何本になったのかは不明だが、とある科学者が死後の世界を証明したと公表することにより自殺…

50回目のファースト・キス

これだけチュッチュするやつを見ると、ワシも昔を思い出して婆さんに久しぶりにどうだ?なんて言いたくもなるが、なに血迷ってんのなんて一蹴されそうだから部屋に貼った百恵ちゃんのポスターにでもしとくかのぉ。それはともかく記憶を辿るように見る映画も…

第8日の夜

2021年の韓国の作品となります。このところの韓国映画のクオリティの高さは目を見張るばかりで、タイトル、そしてオープニングの解説などから期待後も8日どころか10日くらいに膨らんだんですが、これがなかなか難解と言いますか、わかるようでわからない…

プラットフォーム

大人向けなんて表示があったもんですから、もしやと思ったんですが、実際のところは激しいシーンはなくそれらしい音声がちょっとある程度。ただし、R15ということで残虐な映像が出てきます。ジャンルはSFホラー。ただし、サスペンスとスプラッターも属してい…

新感染半島 ファイナル・ステージ

前作のエクスプレスの出来が良すぎたため、大いに期待して良い子にして待っていたのが、2021に公開になった韓国の続編。プロローグとなるアニメは階段を登ろうとしたら足を踏み外した感じでしたけど、今回は実写、それも最新ですからね。再生ボタンを押すま…

ザ・セイント

ジャケットや映画の醸し出す雰囲気から、てっきりスパイ作品なのかと思ったものの、なにかダブルオーのような気品やスリルが無いんですよね。当然、秘密のアイテムもないし身を乗り出すほどの派手なアクションも無い。ってことは、もしかしてまがい物?なん…

イコライザー2

連続の言及ってことでこちらも2です。減給ではありませんのでご安心を。今回はAZMさんの記事からリストにある数々の作品をスルーして見たのが2018年の本作。既に前作の1は視聴済みなんですが、記憶力の悪さから既にお前はもう忘れている状態。と言いますか…

ドラゴン・タトゥーの女

以前から関心のあった映画で、ふくさんの記事を見て腰を上げたのが2011年の作品。まずは音声入力で主演のダニエル・クレイグと話します。発音も良かったのか一発で本作が出てまいりました。一応、音声も確認します。良かった。ちゃんと吹き替えがありました…

スケアリーストーリーズ 怖い本

幽霊屋敷として有名な邸宅に足を踏み入れた際に偶然見つけた一冊の本。その本は印刷されたものではなく、持ち主が執筆してる言うなれば厚手のノートのようなもので、突然、空白な部分に文字が書かれ始め事件が起こる。2019年に公開された本作はジャケットを…

ダンケルク

ジャケットの文字を読めば内容は一目瞭然。一言でいえば救出劇を描いた戦争映画ですが、過去の映画と少々見せ方が違ってとにかく台詞も少なく静かです。ただし、その中に激しい戦争があるって感じでしょうか。激しいまでのドンパチはないものの時間の経過と…

TENET テネット

ブームはとうの昔に終わった感がありますかね。人によっては懐かしいというかもしれません。それほど世間での時間の流れは早く、下手をすれば半年でも昔なんでしょう。それでも楽しみにしていた一本が本日視聴した2020年公開の本作。主演はジョン・デヴィッ…

イルマーレ

2000年の韓国映画をリメイクしたのが本作。公開は2006年で洋画のタイトルはThe Lake House。個人的にはこっちの方がスッキリして良いと思うんですけどね。リメイクということで尊重したのかはわかりませんが、心地いいラブストーリーは女性ならずとも男性の…

エンド・オブ・ステイツ

見る側に期待感を抱かせる。そんなシリーズ物の一つではあるが、期待した反面やや裏切られた感が見終わった後に残る。やはり過去の出来が良すぎたのか、いかにも平凡といった内容で一歩間違えば昼間に放送される映画となりかねない。いや実際放送されるであ…

AWAKE / アウェイク

タイトルに見た記憶がある。と思ったら同名タイトルの映画はいくつかあるようですね。いずれにしろ意味はよくわかりません。今回の話は地球を襲った異変により、世界中の人々が寝られなくなる。もちろん面白いアプリが登場したからではありません。仮に二人…

パニック・ルーム

リアルでスリリングでサスペンスの名に恥じない仕上がりとなっております。いうなればホームアローンのリアル版ってところで全編の薄暗さが怖さを盛り上げていて、エンディングまでの展開が読み辛くてハラハラします。とここまでは絶賛のコメントなのですが…

グリーンブック

洋画400本目となる記事は、以前から見たいと思っていた2018年公開の本作。ピアニストのドクター・ドナルド・シャーリーとその運転手兼ボディガードを務めたトニー・ヴァレロンガによるツアーの様子を描いたもので、事実に基づいたとのテロップが出ます。時代…

アイ・アム・マザー

色合い的には先に紹介した人工知能のタウに似てるでしょうかね。ただし、こちらは動き回ることが出来ます。パッと見、映画を撮影しないでを思い浮かべるかもしれないマザーというロボットが子育てをする。実際に作ったのか、あるいはCGなのか、とにかくよ…

ブロックアイランド海峡

2020年の本作のジャンルはSFホラースリラーと、怖さ盛りだくさんと欲張った感もありますが、時間が短い割にはグイグイ引きずり込んでくれる作品です。その理由は一言でいえば謎で、これが視聴者への餌となる。なんだろう?と知りたくなるんですよ。早くおせ…

ハクソー・リッジ

真実の物語とテロップが出る映画は第二次世界大戦の沖縄戦を描いたもので、その迫力に満ちた映像やサウンドは恰もその戦地に居るかの錯覚すら与えてくれ、思わず息を潜めたくなるほどだ。ただし、凄まじい激戦と評価される本作の焦点は別のところにある。そ…

クライモリ

ホラー作品ですが、ジャンルはスプラッターに属するでしょうか。ただし、まずはここからの入門編という感じ。時間も84分と短めですからね。ちょこっと見るには良いんじゃないでしょうか。いずれにしろお昼過ぎのTVでやる映画には違いなく、製作費もリーズ…

ザ・シークレット:希望を信じて

ミステリーでハラハラするのも好きだけど、やっぱり女子にはこういった純愛ものがキュンとなって良いわ。そりゃある程度は建前とも言えるし、実際周りに人が居れば指の間から見る映画も一人ならガン見なんてこともあるんだけど、安らぎのような時間を与えて…

シャッターアイランド

今から約10年前の2010年に公開になったのが本作。主演はジャケットで一目瞭然のディカプリオ。ちなみに主演は今回が4度目となるそうですが、二時間越えの最後の最後までミステリー感満載で思考回路が作動しっぱなし状態。一見、難解そうなんですけどね。限…

TAU / タウ

こりゃB級映画だ。ただ悪くねーんだよ。パッと見た感じだと近未来を描いてるって感じなんだけど、その昔、一人一人が電話を持つなんて予想も出来なかったように、見方を変えればこれは未来予想図とも取れるんじゃねーかって、ちょっと見ていてビビったよ。…

アンブロークン 不屈の男

ルイス・ザンペリーニの伝記ということで、まず初めに真実の物語のテロップが出ます。同じ映画を見てもこれが出るだけでちょっと雰囲気が変わりますよね。お恥ずかしい話、この人のことは存じ上げておりませんで、F-1レーサーのハミルトンか田園調布に家が建…

グラスハウス

ジャケット見ると怖そうなんだけど、始まりはちょっと悪な青春物って感じかしら。それにしても発育がよろしいのね。16歳っていったいなに食べてるのかしら。わたしが高校生の頃は沢庵とみそ汁くらいだものそりゃ育たないわよね。2001年に公開されたこの映画…

ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ

広場恐怖症で薬漬け、そして引きこもり&酒漬けと何か良いところはないのかって心配になるのが今回の主人公。児童心理学者という肩書を持つアナ・フォックスを演じるのがエイミー・アダムス。ちょっとぽっちゃり感がありますが、なかなかの美形です。そんな…

スウィンダラーズ

このところの韓国映画の質の高さを唱えてやまない方は大勢おられるかと思いますが、今回の映画もまさにハリウッド映画にも迫るレベルで最後の最後まで楽しませていただきました。まずは原作が良いですね。詐欺師を騙す詐欺師ということもあってか息が抜けな…

オキシジェン

初公開が2021年の今年となる本作は前作以上に息苦しく慣れるまでは異様なストレスを感じ続けます。製作費は安そうなんですけどね。それすら忘れさせてしまうSFスリラーの仕上がりになっていて、ちょっとばかり他の映像もお印程度には出ますが、ほぼ密室で…