★気ままに自宅で映画観賞★

  あれこれ好き勝手に映画感想。カクヨムで小説や歌詞も書いてます。

洋画

トレマーズ

小っちゃい子にはおススメの怪獣映画だね。中学生くらいになると引いちゃうかもしれないけどさ。保育園の年長さんくらいなら十分騙せるよ。ボクはジョーズの陸版かなって冷めちゃったけどね。だけどネバダ州の田舎町はボクの田舎よりもずっと広大で、西部劇…

2人のローマ教皇

描かれているのは二人の教皇の交代劇なんですが、史実に色付けしたようなテロップが出ます。ただ、その史実とやらを知らないものには、どこがそうなのかさっぱりわかりません。ならばあとは淡々と見るだけ。と言っても、メインで登場するのはこの二人だけで…

フラットライナーズ

こんなに怖いジャケットだとは思わなかったよ。映画もSFって割に怖くてその日は夜中にトイレに行けなかった。お爺ちゃんは何回も行ってたけどね。2017年の映画なんだけど、リメイクなんだってさ。ちょっとオリジナルにも興味を持っちゃった。でも凄いことす…

ドント・ルック・アップ

発見したすい星が地球を直撃する。そのままの路線で行くなら立派なパニックムービーとなるが、本作のジャンルはブラックコメディ。そのため笑えないようで笑えるシーンがほぼ全編を覆いつくす。ただ、事態が事態だけに見ている側はけっこうやきもきさせられ…

ドゥームスデイ

ハイ!明けまして、またお会いしました。今回の作品はいうなれば今風ですね~。殺人ウィルス。ハイ、恐ろしいですね。どんな話なんでしょう。と見ているとウィルスの話がどこか行ってしまいますね~。代わりに違う映画始まります。ハイ、マッドマックス、そ…

インディペンデンス・デイ

年末最後はお気に入りの一本ということで久しぶりに本作をチョイス。以前ブログに書いてますが、もう5年前になるんですね。たぶん、その間に一回くらいは見ているような気がするんですが、定かではありません。96年ってことですから前回紹介した邦画と同じ…

アップグレード

日本で2019年に公開された本作は、近未来を描いたアクション映画で、ちょっとグロイシーンもあるためR指定となっております。高級車ばかりじゃ物足りないと言ったかどうかは不明ですが、登場するのは完全自動運転の車。もちろん全部ではなく、富裕層って感じ…

ジャングル・クルーズ

お気に入り俳優の一人でもあるドウェイン・ジョンソンが出るということで楽しみにしていた映画です。元となったのは小説ではなく、ディズニーのアトラクションだとか。なるほど言われて見ればそんな雰囲気がしないでもない。実際、乗られたことのある人なら…

ザ・ブリザード

原題はThe Finest Hours。邦題だとてっきり雪のパニックかと思ったんですけどね。車が脱輪した程度ですから、もうちょっとひねったタイトルが良かったでしょうか。2016年の本作は沿岸警備隊による救出劇を描いたもので、エンドロールの画像などでもわかるよ…

ブラックホール

こんな映画を知らなかったとは、うっかり八兵衛に笑われそうです。1972年ですから約40年前。それでこのクオリティとはまさに目から鱗。当時の衝撃たるやすさまじいものがあったんじゃないかって見ていて思っちゃいましたよ。もちろん、CGを見慣れた者にと…

エクソシスト3

オカルト映画の金字塔と言えばやっぱり第一作目よねって異論を唱える人はいないんでしょうけど、続編あるあるでその後のやつはダメだったわ。新しいのも見て映像は良かったけど、何かテイストが違うのよ。そこへ行くとこの3は物語も一作目の続きって感じで…

1917 命をかけた伝令

早々に描いていた概念がひっくり返されてビックリさせられます。主役は誰状態。このあたりでも掴みは良いのですが、驚くのはそのカメラワーク。そういえば公開時にもそのことに触れていたような気も。見始めた時にはすっかり忘れていたのですが、だんだんア…

ニュー・シネマ・パラダイス

映画ファンには有名なタイトルです。それでもご縁がなかったのか、ここに来てようやくって感じですね。出来れば吹替で映像に集中したかったところですが、今回は字幕で音声はイタリア語。日本では89年に公開された本作の上映時間は国際版となる124分。映画と…

ザ・ハーダー・ゼイ・フォール: 復讐の荒野

CG盛りだくさんの近未来を見ていると、風景からして西部劇はスッキリと朝の番組のようです。この何もない殺風景さが古いというより心地良かったりします。ふと見ていて思ったのはメインで登場するのがすべて黒人系であまり見た記憶がない。とても新鮮です。…

ブラッドショット

2020年公開とあって映像が素晴らしいですね。原作は漫画だということですが、ワイスピをも遥かに超えたヴィン・ディーゼルのアクションを思う存分堪能することが出来ます。昔、600万ドルの男なんてTVドラマを思い出しましたけどね。改めて時間の経過による進…

悪人伝

マ・ドンソクの悪そうな顔に惹かれ、去年でしたかね。レンタルに行ったんですが、新しくてまだ置いてなかった。それがネトフリに出てたのですぐに再生ですよ。一応、音声はどうかとチェックもしました。良かった。日本語です。タイトルからすると韓国版のア…

リリーのすべて

もう驚いちゃったわ。だって彼ったら私よりも女らしいんですもの。女子力を感じたわ。彼?そう、エディ・レッドメインよ。だから思ったの。もうこれからはTV見ながらせんべい食べてお尻掻くのはやめようって。でもね。電話の時なんかは2オクターブくらい…

エスケープ・ルーム

いきなりサビのようなオープニングに、まずはグイッと引っ張っられます。2020年公開の本作は、キューブ&ファイナルといった作りで、リアルな脱出ゲームを描いたもの。今回は分かり易いタイトルですね。賞金目当てに集まったメンバーが自己紹介もそこそこに…

イベント・ホライゾン

2047年が舞台のSF作品。タイトルは宇宙船の名前でもあり、物理学の概念の一つでもあるとか。このあたり難しいですね。1997年の本作はオープニングの映像を見る限りではなかなか凝った作りを予感させます。消息を絶ったホライゾン号の調査に向かうあたり、知…

ファーザー

アンソニー・ホプキンスということで楽しみにしていた一本です。公開は今年の五月。思いの外早く見ることが出来ましたね。テーマは痴呆でその役をアンソニーが演じています。ドラマ映画ということで時間の大半が部屋の中でのシーンとなります。外を歩くとい…

コレクター

人間の記憶は如何に。と問うのが今回の作品。実は二年ほど前に視聴してさらにはアップしていたのに、まるで初見のように見ているという馬鹿さ加減。もう過去の記憶はどんどん削除されているのかもしれません。昔見た映画を新鮮に楽しめるのはある意味都合の…

奇跡の絆

今回は宗教映画という変わったジャンル。ただし、見る分には普通の映画です。簡単に言えば『最強の二人』の地味版ってところ。したがって派手な部分は一切なく笑えそうなところもない。物語はそんな雰囲気で淡々と進んでいきます。そう考えると退屈しそうな…

ブラック・ウィドウ

ア‥ハ‥ハン。なんて続けて歌いたくなっちゃうわ。それとクビレはどこ?なんて私にはこのスカーレット・ヨハンソンのボディラインは羨ましいわ。気が付かなかったけど、吹替は米倉涼子なのね。スマホが高すぎる!なんて叫んでもらったらすぐに分かったのにね…

ステルス

人工知能を持つステルス。それも無人戦闘機。近い将来こんなのも登場するかなと思いながら見た映画は思いのほか面白かったですね。『トップガン』と『エネミーライン』の融合のような雰囲気ですが、ステルス戦闘機がスクリーンを支配していて迫力があります…

マイティ・ジョー

これは一口に言ってリアルキングコングね。愛は霧のって映画も想い出しちゃったけど、この二つが合体した映画って言えばわかりやすいかしら。あ、それと忘れてならないのは美女と野獣ね。え?私のこと?違うわよ。どっちかと言えば私はゴリラの方ですもの。…

インディペンデンス・デイ 2016

この映画は凄いよ。ジャケットだって迫力があるし、名前も響き渡ってる。もうアカデミー賞間違いなしだよ。ただ50年前くらいならっておまけが付くんだけどね。御馳走様でしたってくらい頂いちゃってて、どっかの大きい国の商品かと思っちゃったよ。お小遣…

2001年宇宙の旅

これだけ有名な映画をまだ見てないってんだから映画好きが聞いて呆れるよな。だけど最初なかなか始まらないからネット環境が悪いのかって思っちゃってさ。ちょっと早送りして確認しちゃったよ。古い映画はこういうのあるんだよな。ずっと真っ暗だからさ。さ…

アフター・アース

お久しぶりのウィル・スミスと思いきや、なんと親子共演だったんですね。で親子を演じるというからモノホンなんですが、やはりウィルに対しての物足りなさがある。もちろんこれは致し方ないでしょうね。一方では世界レベルの俳優ですから。今後に期待ってと…

キャットウーマン

まだ若い頃、ネコ娘なんてのがいたが、時間が経ったり横文字になったりするとだいぶ雰囲気も変わるもんじゃの。話によればバットマンに出るキャラらしいがの。今回の話はあまり関係が無いらしい。演じたのはハル・ベリーって女優さんじゃが、どん臭そうなと…

エクスティンクション 地球奪還

これまた難しい英語がタイトルです。覚えるために二、三度繰り返しました。もちろん意味はわかりません。恐らくSFなんだろうとは察しが付きますが、オープニング早々は不可解でやや戸惑います。主人公のおっちゃんが凄い夢を見るところから始まります。ま…