★気ままに自宅で映画観賞★

    映画の感想+αの話題を気ままに綴りたいと思います。

洋画

エクスペンダブルズ2

開始早々のひと暴れでいったい何人の方がお亡くなりになったのか。スプラッターを髣髴させるかの血しぶき。そして飛び散る肉片。一瞬目を覆いたくなる惨劇も、ここまでやるとむしろ痛快で、何より年末のテレ東の歌番組を思わせるかの豪華顔ぶれが見る者を魅…

ランボー3/怒りのアフガン

400本目となる節目の投稿は、二桁は見ているであろうお気に入りの作品をチョイスしました。ランボーと言えばやはり一作目と仰る方が大半で、それを否定しようとは思いません。ベトナム帰還兵の暴れっぷりは、ただならぬ存在感に溢れていてそれはそれで魅…

ジョーズ

サメ映画の金字塔と言ったら1975年公開のやはりこれでしょうか。初めて見たのはTV放送をVHSに録画したものでした。え!?ヤダ!?歳がバレるぅ~!と女子のようになってしまいますが、そんな女子どころか男性すらも海に入ることを躊躇わせるほどの衝撃…

ファースト・マン

TVで作品のCMが流れた時に、これは見たいと心が反応したんですが、期待を大にして見たオデッセイが空振りだったため、無意識にテンションは低下してしまったようです。それでも私には珍しい新作でのレンタルですから、どこかで楽しみにもしていたんでし…

ブレードランナー

どこで情報を得たのか、つい最近のことなのに忘れてしまったんですが、この映画のタイトルをメモに残したくらいだから余程見たいと言う衝動に駆られたんでしょうね。それでまずお店で見つけて裏をチェック。すると音声には英語、ポルトガル語との表記が。お…

ボヘミアン・ラプソディ

これほど邦画を連続して見たのは記憶にありませんが、ここで洋画を一本。2018年の去年に公開されてずっと楽しみにしていた本作品をようやくと言うか、毎度のことですが、遅まきながらレンタルして参りました。クィーンのボーカルであるフレディ・マーキ…

ラストサムライ

タンポポでは運転手の助手だった渡辺謙も本作では不平士族の領袖まで駆け上がるのを誰が想像したでしょうか。トラックを降りて今や馬です。もちろんこれは映画の話ですが、時代も変われば役者も変わると、圧倒的なまでの存在感や人を魅了するかの演技は、ま…

1941

リアリティのあるパール・ハーバーの後は偶然にもその時代を描いた作品になりましたが、こちらの場合は拍子抜けな感じ。もっともコメディですからね。しょうがないのでしょうが、スピルバーグとあっちゃ、そりゃ期待もしますがな。と、数日前にとある商品の…

パール・ハーバー

こちらもお久しぶりな作品です。パール・ハーバーと名前だけ聞けばなんともこじゃれた響きに聞こえますが、ひとたび真珠湾となればその印象は一転。今回はその真珠湾を描いた戦争映画であります。約3時間と大作の部類に入るこの映画は戦争だけではなく、恋…

コラテラル・ダメージ

何十回と見た映画なら、おおよそのストーリーや台詞までも把握しているでしょうが、今回のケースは逆のパターンで、内容のほとんどが頭の中から削除されてる。いや、実際はどこかのフォルダにあるんでしょうけどね。そのフォルダが見つからないわけです。お…

キング・オブ・マンハッタン-危険な賭け-

奇しくも前作と同じお金持ちの話。もっともこちらの場合はプライベートジェットで移動するくらいだから大金持ちで、映画内では大富豪と言われています。大富豪!良いですね~響きが。いずれにしろ一般ピーポーの私には現実的でないことは確かであります。主…

スカイスクレイパー

やや重苦しい映画の後は、痛快な気分にでもなろうとドウェイン・ジョンソンの新作をチョイスしてみました。タイトルで真っ先に頭に浮かんだのが、デイヴ・リー・ロスのアルバムで、久しぶりに聞いてみようかなんてことも思ったりしたわけですが、特に映画と…

メイズ・ランナー:最期の迷宮

期間が開いたからでしょうか、前作はどうだったのかが記憶にほとんどありません。一作目は割と印象に残ったんですけどね。こんな調子で見ても話しは繋がるのかと少々心配ではありましたけど、ワイスピを髣髴させるかのオープニングの掴みの良さもあってか、…

ザ・プレデター

少し前からタイトルにセンサーが反応してたのですが、棚に並んだ直後に借りてこないのはお約束の事で、準新作となって恐らく少々時間も経過してるであろう本日、新しくしたポンタカードにレンタル機能がちゃんと移動されてるか確認も含めて手に取って来まし…

荒鷲の要塞

GW開け一発目となる映画は、ナバロンの要塞のような匂いを感じてつい最近ポチった本作品。しかしです。届いてビックリ、なんとケースレス。よくよく考えればレンタル上がりの中古で送料とディスクの値段がどっこいどっこいですから仕方ないのかもしれませ…

オーシャンズ8

タイトルこそ知っているのですが、このシリーズは全く見ていません。それでいきなり8とは如何に。と思うかもしれませんね。理由は単純でお気に入り俳優であるアン・ハサウェイが出演しているからで、これは是非とも見なければと使命のようなものを感じて手…

デッドマン・ウォーキング

こちらもブロ友さんの記事から見ようとチェックしていた作品。タイトルから想像するに、死人が歩く、すなわちゾンビの映画か何かと思ったりもしたのですが、ジャケットを見る限りではそんなジャンルでは無さそうですね。実はこのタイトル、死刑囚が死刑台に…

ジュラシック・ワールド/炎の王国

楽しみにしていたシリーズを再発行したカードでレンタルして来ました。2018年公開作品なので準新作であります。さすがにシリーズで見ていると恐竜の新鮮味も薄れると言うのが正直な感想ですが、それでも今回はどんな展開が待っているのか。そんな期待で…

メイズ 大脱走

B級の香りが漂っていたりするわけですが、大脱走の文字にそそられてレンタルしたのが今回の映画。初めに実話に基づいたとテロップが出て、B級がAB級に一瞬格上げになりました。しかし、しばらく見ていると再びB級へ逆戻りしたのか、お目目がトロ~~ン…

MEG ザ・モンスター

サメ映画の金字塔と言えば、スピルバーグのジョーズですが、それが先のオリエント急行の翌年、つまりは75年ですから、かれこれ四十数年が経過してるわけです。当然、その映像の進化は著しく、作りもの感のあったジョーズとはリアルさが違いますね。ただし…

オリエント急行殺人事件

見る順番が逆になってしまいましたが、ようやくと言いますか1974年版を入手しました。再生されるやキャストの名前が音楽と共に次々と現れる。まさにこれはオリジナルと告げるかの年代を感じさせます。音質はお世辞にも良いとは言えませんが、それもこの…

ハンニバル・ライジング

人喰いレクターと称されるようになった博士に、いったいどのような過去があったのか。レクターシリーズの第四作目となる作品は、時間軸では一番目となり、その凄まじい経緯が明らかにされます。さすがに幼少から青年期ですから、アンソニー・ホプキンスが演…

オリエント急行殺人事件 ~死の片道切符~

あった、あったと早々に手にしたのがまずかったのか、1974年版と思って見始めると妙に映像がアレマ~!と思うくらいに綺麗。さては有名な作品なので最新のデジタルリマスターでも施したのかと、まずは一度見た話との相違などを気にしつつ見ていたのです…

絶海9000m

このジャケットでこのタイトル。パニック映画に興味のある方なら食いつき度は高いでしょうね。かくゆう私もそんな一人となるわけですが、日本語タイトルのひねり具合は興行アップを狙うのであれば効果は大で、間違いなくレンタルの本数は伸びる。(個人の見…

レッド・ドラゴン

ハンニバル・レクター博士を主役としたこのシリーズは、どれもスリリングで見応え度は高いレベルにあると思いますね。今回の作品もネットで情報を得たもので、シリーズの三作目となるようですが、時系列では羊たちの沈黙の前にあたるため、エンディングの僅…

グレイテスト・ショーマン

ちょっと気になっていた映画なんですけどね。なかなかトレイに載せられなかったのは、少々苦手なミュージカルと言う匂いがしたからでしょうか。予備知識はほぼゼロとは言え、やっぱり予感的中のミュージカルで、入り込みは思った通りに悪い感じです。そうは…

エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入-

アメリカ本土に到達可能とされる三段式のICBMに搭載されるのは核弾頭であると推測される。久々に見るこの映画は去年あたりに放映されたのではないかと思われるほどのリアリティが存在しています。サブタイトルからも判る通り舞台は北朝鮮。どこで撮影し…

ペット 檻の中の乙女

その怪しげなジャケットの誘われるかに借りてきたのが今回の映画。現在のところペットは何も飼ってはいませんが、檻の中にワンちゃんやクマちゃんを(熊?)入れるならまだしも、女性を閉じ込めると言うか、監禁するのは正常な感覚では有り得ませんね。しか…

ハンニバル

知らなんだ。知らなんだ。DVDの特典映像やネット辞典等は、ずっと温め続けてきた世界に冷や水を浴びせてくれることもありますが、その反面無知な私に良い情報を提供してくれたりもします。それで新たに知ったのは、羊たちの沈黙に続編があったと言うこと…

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

毎回期待を裏切らない仕上がりで楽しみなシリーズ。それがトム・クルーズ主演のスパイアクションの6作目で、ズラッと新作に並んだ時点で手に取りたかったんですけどね。楽しみは寝て待てとばかりに準新作となったところでレンタルして来ました。やはりこの…