★気ままに自宅で映画観賞★

  あれこれ好き勝手に映画感想。カクヨムでもあれこれ執筆活動中。

洋画

北斗の拳

初めて見たのはVHSでした。こんなのがあるんだと思わず手に取りましたが、日本語じゃないとなんだか様にならない。やがてDVDが出るとこれが吹替付き。おまけにケンシロウは神谷明でシンは古川登志夫とTVのまんま。バットとリンも同様。たまらんです。多少、…

ミッドナイト・イン・パリ

フランスへ出かけたくなる。ついそう思ってしまうほど、オープニングは美しい景色をこれでもかと見せてくれます。これが物語にも生きてくるので実に効果的です。我が家のリビングにも二枚の安い油絵がありますが、両方ともフランスの景色で、物語の男性が絶…

マリグナント 狂暴な悪夢

インパクトのあるジャケットです。もう見るからに怖そうな映画だと思わせます。ジャンルはさすがにこの絵で恋愛はないでしょうが、初っ端からけっこうスリリングで心臓がたびたび跳ね上がる感じです。2021年とあって映像もキレイですし、見せ場のCGなども今…

スーパーガール

まさか女性版が登場するとは、と当時は誰もが思ったのではないでしょうか。一歩間違うとどこぞかの店のコスプレかと錯覚してしまうほどで、スカートから覗く足に目を奪われます。ただしセクシー過ぎないところが良いかもしれません。演じたのはヘレン・スレ…

ワールド・トレード・センター

タイトルからほぼ内容は把握できるでしょうか。2006年の本作は2001年に起こった忘れられない出来事を描いていて、実話を元にしたノンフィクションとなっております。見ようと思ったのはAZMさんのレビューからですが、とにかく生々しい。まるで当時の現場にい…

007 / トゥモロー・ネバー・ダイ

それまで渋くてダンディが売りだったジェームス・ボンドが四代目のティモシー・ダルトン辺りから若さの色合いを打ち出したような気がしますね。本作は五代目となるピアース・ブロスナン。007としては二作目になります。この1997年の映画は数回見ておりますが…

華麗なる賭け

ハイ、またお会いしました。本日はあの名優スティーブ・マックウィーンの映画ですね。オープニングの曲、これがジーンとさせます。ノエル・ハリソンの「風のささやき」それと同時に画面がいくつも分かれて、どれ観たら良いんでしょう状態になって、今見ると…

エイリアン3

お盆休みお気に入りシリーズ第三弾は1992年の本作。このシリーズもほぼコンプリートしております。前作の2は「ターミネーター」同様映画界で1を上回るとされる名作ですが、さすがに3まで行くとシュワちゃんもシガちゃん(志賀勝ではない)も発足同時の支…

007 / 私を愛したスパイ

ボンドシリーズ10作目となる記念映画は、今見てもスパイアクションに恥じない作りとなっていて、十数年ぶりに再見しましたが、洋画の凄さを改めて感じましたね。ただ、久しぶりだったので覚えているのはボンドカーのエスプリくらい。水中も走れる車は当時だ…

ロスト・ワールド / ジュラシック・パーク

最新作が公開された模様ですが、まだまだ私には恐竜の島以上に遠い存在なので、昔のDVDを引っ張り出して気分だけ味わうことにしました。1997年の本作は衝撃的とも言えた第一作目の続編で、一作目の映像の進化に驚き、そして感動した想いを抱きながら見た記憶…

アメリカン・アウトロー

モノホンのウエスタンとは路線が違うようにも思えますが、とにかくテンポが良くて軽快な西部劇です。2001年の本作は94分と時間も短め。だからこそ凝縮されているのかもしれません。ロマンスにお笑いもあって、とにかくホッコリ見られるので西部劇はどうもと…

永遠の門 ゴッホの見た未来

とにかく淡々と時間が経過していく感じで、ふとこれは映画なのかと思ったりも。ゴッホの晩年を描いた作品ですが、今回は頑張って字幕で観ました。というよりも字幕しかなかったので。台詞の応酬にたいなシーンもなかったので割り方画面に集中することが出来…

アナコンダ2

蛇と言ったらやっぱりザ・コブラかしら。トンボを切ってスミスに場外に放り投げられる。謎のアストロノーツよ。この辺、知らない人はスルーしてね。それにしても長いわ。それに太い。思わずこんなの無理~って叫びたくなるのが2004年の映画ね。ホントは1から…

月影の下で

2019年の本作は突如数人がほぼ同時に謎の死を遂げるところから始まります。ホラーチックなオープニングがグイッと映画の世界に引き擦り込む感じです。そしてその事件を追う刑事。実際はまだ刑事に昇進していないのですが、9年後には刑事になっている。この9…

ディープ・ブルー2

本作の公開は2018年。名目上は2となっておりますが、続編でもなくどちらかと言うとリメイクに近い感じ。一作目のチープな部分をもう一度撮り直すことによって、さらにクオリティのアップを図ろう。そんな意図が感じられます。前作から9年が経過してますか…

ディープ・ブルー

金字塔『ジョーズ』のまがい物を彷彿させるオープニングだが、時間と共にそれは払拭されていく。1999年の本作はアルツハイマーの研究のためにサメを飼育している、ただのサメハンターのストーリーと異なる点が視点の矛先を上手いこと変えているのだろう。し…

DUNE/デューン 砂の惑星

なんだか面白そうって、前から一度見てみたかったのよね。でも二時間半もあるから迷っちゃったわ。ハマれば良いけどそうでなかったら砂嵐の世界で眠るだけですもん。昔TVで巨人の惑星ってのがあって夢中で見てたことがあったけど、そんな怖さもないし、強い…

INTERCEPTOR/インターセプター

タイトルから、とある車を思い出すご年配の方もおられるかと思いますが、今回の2022年の映画はサラッと見られるアクション映画女性版となっております。ちなにみ本作は日本では劇場公開されていませんのでご注意を。そのほぼ独り舞台で活躍するのは、スペイ…

ポセイドン

かなり昔に見たので再視聴となった今回は新鮮に見られました。題名からお分かりになるように、名作ポセイドン・アドベンチャーのリメイクになります。しかし、30年も経過しているためCGを駆使した映像は圧巻と言う二文字が相応しく、憧れている豪華客船の旅…

天国は、ほんとうにある

歌舞伎町にあったなどと言う話は別にして、おそらく一度や二度は誰かしらと論じ合ったのではないか。科学で説明できないことは否定する人間もいるが、科学で説明できないことがあるのも事実。今回の事実に基づいた物語ではまさにその一例だろう。もちろん人…

グリーンランド -地球最後の二日間-

この手のパニック映画で思い浮かぶのは「アルマゲドン」と「ディープインパクト」の二本でしょうが、それと同等、あるいはそれ以上の出来だと評価したいのが、2021年に日本で公開された本作。主演はエンド・オブで馴染みのあるジェラルド・バトラー。彗星の…

サイレンス

原題はHUSH。今回の作品は聴覚、言語障害を持った女性作家の話で、ジャンルはホラーとなります。劇場公開されず配信のみではありますが、佳境に入ってかはほとんど台詞が無く、あるのはただならぬ緊迫感と僅かな音だけ。もっともこの音に関しては彼女には全…

サイトレス

前回の韓国版はないかしらって探していたんだけど、結局見つからなかったので、似たような感じのこれを選んでみたわ。やっぱり盲目の女性が主人公。でも、むこうは事故で、こちらは事件だから気の毒よね。突然見えていたものが見えなくなるって想像も出来な…

ユナイテッド93

これほど全編にわたって緊張し続ける映画は記憶にないかもしれない。大抵は息を抜く時間というのが存在する。しかしこれは違う。オープニングからラストの瞬間まで身体が絶えず緊張している。それもそのはず、この出来事を知ってるからで生々しさは半端では…

ソウ

いきなりレッドゾーンって始まり方が、ホラーの怖さを煽るようで良いです。グイッと画面に引っ張られます。これは2004年に公開されたアメリカ映画ですが、意味不明の場面からのスタートとなるので少々頭が混乱します。ただし見ているうちに徐々に分かってく…

アポロ13

ハイ!またお会いしました。今日は月へ向かう話です。アポロ言ってもチョコレート違います。でもつい思い出しますね。映画は1995年です。トム・ハンクスが若々しく見えますね。ハドソン川の奇跡の人です。同じ人なんですね~。演技も若々しく見えます。今回…

007 / ノー・タイム・トゥ・ダイ

最初は違和感アリアリのダニエルだったけど五回も見てるとすっかりダブルオーよね。テフロンが剝げかかったフライパンの柄のようなフィット感があるわ。ボンドシリーズは25作品目になるそうよ。もちろん全部見ているわ。ホントはもっ早く公開される予定だっ…

ワイルド・スピード / ジェットブレイク

すべて所有するお気に入りシリーズの最新作をようやく見ることが出来ました。映像が始まる前の期待感。これぞ好きな映画ならではです。ポール・ウォーカー亡きあと、一旦気持ちは低迷しましたが、それでも先へ進んでいく。そんなシリーズの中を暴れまわる彼…

キャッシュトラック

2021年公開の原題は「Wrath of Man」で男の怒りという意味なんだそうです。見終われば確かにと思いますが、分かり易いのは日本向けタイトルでしょうかね。現金輸送車じゃちょっと古いですし、この方が洒落た感じで今風でしょうか。いずれにしろメインはこの…

ゴジラVSコング

楽しみに待っていた一本をようやく入手。昭和のゴジラに慣れ親しんだ者とすれば、アメリカのゴジラは云々という意見も確かにわかりますけどね。それでも圧倒的なスケール感の映像を見せつけられると、これは有りだなと思ってしまったりも。2021年とあって映…