★気ままに自宅で映画観賞★

  映画感想+ちょっとした一言=気の向くままに綴っております。

アニメ

天気の子

不要不急の外出やら、つい先だっての長雨やら、2020年の今年をまるで予知していたかに思えて来るのが2019年の7月に公開になった本作。さすがにここまで降ればファンタジーどころか一端のパニックムービーですけどね。手掛けたのは御存じ新海誠。今回も期待通…

聲の形

お恥ずかしいことですが最初の漢字が読めませんでした。こういう時レンタルに行くと困るんですよね。幸い借りる前に分かったのでさも知ってるように尋ねましたけど、とりあえず一つ勉強にはなったので良しとしましょう。アニメ作品は多少は見るとは言え、マ…

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

数日前でしたかね。地上波で放送されたらしく、興味をそそるタイトルなので借りて来ましたよ。どうせならCM無しで見たいじゃないですか。正直、題名はもうひとひねり無かったかと思ったりもしますが、最近じゃ歌のタイトルすらやたら長いのが多いですから、…

天空の城ラピュタ

今回で3~4度目となるであろう本作ですが、しばらくぶりに見るので内容は上の空に浮かぶ島のようで、ところどころのシーンが辛うじて残ってる程度。不思議なんですけどね。初めてなんじゃないかって気分でしたよ。ジブリの子供向けに作られた架空の話と、以…

風立ちぬ

初めて見たのはいつだったかな~。と、二度目であることを疑ってしまうかの心に心地良く響く音楽と共に映し出される日本ならではの風景。ちょっとした時間なのに妙に癒される気がしますね。そういや蚊帳に最後に入ったのはどのくらい前なんだろうと、遠い記…

千と千尋の神隠し

2001年の公開時に劇場に足を運んだジブリ作品がこれ。実際のところ、見たくて堪らなかったわけでもなかったため、大きなスクリーンで映画を楽しむ以前に、周りの声や、にゅっと動く人の影などが気になって、集中度は映画6割といった感じでしたでしょうかね…

借りぐらしのアリエッティ

久しぶりに見てみようと引っ張り出したのが、2010年のジブリ作品。もう一つだった印象が残ってるんですが、時間を経過して再見すればだいぶ抱いてたイメージも変わるもので、二度目となる今回はファンタジーの世界を十二分に堪能出来ました。この独特の世界…

ハウルの動く城

宮崎駿、スタジオジブリの名は誰もが知ってる程有名ですが、ダイアナ・ウィン・ジョーンズは御存じでしょうか?もちろん惑星に住む宇宙人でもポール・アンカが歌った正式名称でも無い。かく言う私も知りませんでしたけどね。実は2004年公開の本作の原作とな…

もののけ姫

判りそうで判らない。それは届きそうでなかなか届かないマスクにも似てるでしょうか。たぶん今回で三回目くらいになるので以前よりは理解度も増した感はありますが、なるほどと手元に到着したのではなく、県内の配送センターに辿り着いた程度。97年公開の本…

未来のミライ

500本目の記事となります。映画そのものの数は、ひと月にまとめた企画があったので600は超えているはず。今回、レンタルDVDの再生不能により、急遽無料でのチェンジで選ばれた作品は、お久しぶりの細田アニメ。原作、脚本、監督を細田が務めていて公開は2018…

コクリコ坂から

前回は寝ぼけながら見ていたのか、妙に印象に残らなかった2011年公開の本作を久しぶりに引っ張り出してみました。時代は東京オリンピックの前年となる昭和63年と、この頃の生活を懐かしめる方はそこそこ御高齢とお見受けいたしますが、下手な中年層では恐ら…

ロボッツ

以前ならば見るだけで小さい子供向けと判るジャケットを手にすることは無かったでしょうが、大人をも唸らせる作り込みの凄さとヘタな映画よりもドラマ性を持つフォックスのアニメで何度もやられてからは、すっかりチープな先入観が崩れ去ってしまいましたね…

おもひでぽろぽろ

スタッフを社員にして作ったジブリ最初の映画の公開は91年。かれこれ30年弱前になるんですね。記憶が正しければ見るのは確か二回目。監督は二年前に亡くなられた高畑勲であります。レトロ感漂わせる題名を持つ本作は北米でも公開されていてそのタイトルは、O…

風の谷のナウシカ

見るのはこれで3回目くらいでしょうか。宮崎駿監督の長編アニメーション映画第2作である本作は、ジブリ作品の中でも1~2を争うほど記憶に刻まれたタイトルで誰もが知ってる。谷に居ない又三郎のようなもので判りやすい。しかし、その内容はと言えば、一…

紅の豚

初めてこのタイトルを耳にした時はけっこうインパクトがありましたね。一見、格好良さそうなのに意味不明。それはジブリに限らず映画全般に言えることかもしれませんが。記憶によれば今回の視聴で3回目。恐らく十年周期くらいで見ているのではないでしょう…

映画けいおん!

言葉こそ、どこぞかで聞いた記憶があるのですけどね。女の子の音楽に纏わる話程度で予備知識はほとんどゼロに近い。原作は、かきふらいの漫画で後にTVアニメとして放送。それを劇場版の長編アニメにしたのが2011年公開になった本作で、ルパン三世や北斗の…

バグズ・ライフ

今やすっかりその地位を確立したトイ・ストーリー。95年の公開から三年後。そのスタッフによるピクサー第二の長編となったのが本作で、初めて見たのはかなり前で確かVHSだったでしょうかね。その位ですからアリが出てた程度で内容などはすっかり穴の中、…

海がきこえる

今夜はこれをチャチャっと観るわ。と呟いて挿入したディスクは、氷室冴子原作によるジブリ作品ですが、この93年の本作はどうにも見た記憶が呼び起こせない。確かにジブリの中にあってジブリで無いかのような位置づけは否定し辛いところで、宛ら隠れジブリ作…

耳をすませば

珍しくアニメ三連発になりました。あまりに印象薄だったのか、オープニングからしばらくは初めて見たかの感覚で時間が流れてゆきました。それが、もっさりとしたネコを見た途端にまるで探し物の在り処を想い出したかのように途切れ途切れとなって、いつ見た…

ウォーリー

愛らしいキャラです。一発で好きになってしまいました。それがゴミの山と化した約800年後の地球で、一人そのゴミを黙々と片付けているロボット。この場合一人と表現するのもどうかと思いますが、見ているうちにそう思えて来るから不思議。とにかく健気で几帳…

魔女の宅急便

天気の子はまだ見ていませんが、近年の新海作品と比べるとさすがに見劣りするのではと、久しぶりにジブリ作品をチョイスするにあたってそんなことが頭に過りました。確かに比較すれば89年と30年も前ですからね。鮮やかさや音など多少の違いは致し方ないとこ…

トイ・ストーリー4

注文もしてないのにトイ・ストーリー4:ムービー・コレクションが家に届いたぁ。これはきっと多忙なスケジュールからサンタさんが予定を前倒しで届けてくれたんだ!と、年甲斐も無く思ったりしたものの、実際は家族が頼んだらしく宅配便にお金を払ってた。現…

アキラ

記憶の中ではとにかく綺麗だった。当時VHSの更なる上の高画質のS-VHSが登場し、ハードを購入したことを機に、お試しとばかりにレンタルにあった本作を借りて見たのですが、その映像たるや衝撃を受けるほどでしたね。88年に公開になってビデオにな…

ルパン三世 カリオストロの城

新たな声で活躍している方には申し訳ないのですが、ルパンの声は山田康雄以外は受け入れられない。と言うのが私の持論です。その山田が担当している劇場アニメは三本しか無く、その中で群を抜いていると思うのが今宵見たこの作品。何度も見ていてストーリー…

頭文字D Third Stage (劇場版)

この劇場版のサードステージは恐らく二桁は見ているだろうと思いますね。久しぶりに引っ張り出した理由の一つがここ最近フォースステージを見ていたこと。そして、昨夜見た映画の影響でしょうか。なんとなく見ていて思ったのですが、君の膵臓とイニシャルD…

君の名は。

十年は一昔と言われたのは、もう何十年も前の話で、今では五年どころか 一年前でも遜色がないほど時のスピードは速い気がします。従ってこれが話題になったのも今となっては随分前のような気がしてならない。もっとも 最近はセルやレンタルなどで再び脚光が…

怪盗グル―の月泥棒

梅雨時に雨が降らないのも問題ですが、今回のような限度を超えた雨は、問題どころか大災害。九州北部で起きた記録的な大雨は、想像を絶する 被害をもたらしていて、とにかく気の毒という一言に尽きる。8日の本日も 各地で行方不明者の捜索と孤立者の救助が…

ファインディング・ドリー

007シリーズの三代目ボンドとして活躍したロジャー・ムーア氏が、89才で亡くなったとニュースで報じられました。歴代のボンドの中では最多となる 7作に登場し、国際的スターの地位を確立。個人的にもロジャーのボンドは 歴代の中でも1、2を争うほど…

GANT:O (ガンツオー)

2017年3月22日。BD&DVD発売記念として、前日となる3月21日に、 シン・ゴジラデザインのTカードが発行されました。シン・ゴジラは未だに 見ていませんし、キャラクターカードにそれほど関心もなかったのですが、 ふと店頭でそのデザインを見…

アーロと少年

プレミアムフライデーが始まりましたね。月末最後の金曜日の退社時間を 午後3時にしてちょっと豊かな週末を楽しむべく、政府と経済連が連携して 企業に呼びかけたいわゆる消費喚起策。それが一昨日の24日(金)から いよいよ実施された模様。それを表すロ…