★気ままに自宅で映画観賞★

  mainは映画感想+ちょっとした雑談。subでは小説の真似事も少々。

アニメ

幸福路のチー

日本のアニメとはちょっと違うなって思ったんだけど、やっぱり台湾で作られたやつなんだって。見慣れてないせいか、絵本を見ているようで新鮮に映ったよ。日本では2019年に公開になったみたいなんだけど、全然知らなかったね。日本みたいに凄い映像なら朝か…

クロース

見慣れない感じがすると思ったらスペインのアニメなんだってさ。ちょっと新鮮だって御爺ちゃんも言ってたよ。作られたのは2019年でサンタクロースの誕生秘話を描いてるんだけど、サンタを信じてる子供ってどのくらいいるのかボクも含めて疑問だよね。そもそ…

きみと、波にのれたら

もう難しすぎて泣きそうってアニメ映画が多いのよね。でもこれはいい意味で泣きそうよ。恋愛ものだから女子はみんなキュンとなるんだけど、このお話の中には違う女子もいるから面白いわ。長い事彼が出来ない女子はみんなアーなっちゃうのよね。男だってそう…

泣きたい私は猫をかぶる

スタジオコロリドの長編アニメーション映画第2作目となるのが去年の2020年に製作された本作。ちなみに一作目が以前紹介したペンギンの話であるが、今回は首を傾げたくなる所謂難解の領域ではなく純粋に楽しめるファンタジーとなっている。一見ピンと来ないよ…

花とアリス殺人事件

原作、脚本、監督とすべて岩井俊二が手掛けた長編作品ですが、失礼ながらこの方のアニメは存じておりませんでした。何やら実写劇場版もあるとのことで、今回の映画はその前日譚となるらしく、面白いのは実写とアニメの主要人物が同じだということ。ちなみに…

怪獣の子供

ゴジラの息子というのは存じておりますが、それに勝るとも劣らないインパクトのあるタイトルです。原作者は五十嵐大介。この人のアニメは恐らく初めてかもしれません。街並みの細かく立体感のある風景や海の描き方等、見ていて目を奪われる美しさがあります…

ペンギン・ハイウェイ

2018年に公開された本作は実に奇想天外だ。と同時に2Dながら3Dを体感させる日本のアニメのレベルも実感させてくれる。新海ともジブリとも違ったタッチは新鮮でもあり、つい目を凝らして見てしまうほどの特に木材等の質感は驚きに値するのではないか。ペンギ…

銀河鉄道999

AZMさんの記事を見なければ未だにスルーしてたであろう作品が、1979年に公開された超が付くほど有名なアニメ。ゴダイゴの歌も大ヒットしたわけですが、それでも松本零士の作風は個人的に興味を引かずタイトルこそ刻まれてるとは言え、所謂漫画本はほとんど読…

ソウル・ステーション / パンデミック

初となる韓国アニメの実力は如何に。見始めてすぐに感じたのはその独特のタッチで、日本ではあまりお目に掛かれないからか妙に新鮮に映りましたね。監督・脚本は既に視聴したワールドクラスと評価したいあの新感染のヨン・サンホということで、否応なしに期…

ティム・バートンのコープスブライド

年齢制限が無いとは言いながらも、低年齢だと夜のトイレに同伴を余儀なくされる領域だろう。現生が来世よりも色彩が少ないことやトーンも暗めであることなども、得体の知れない恐怖を感じ取ることが出来る。さらにはストップモーション・アニメーションで魅…

天気の子

不要不急の外出やら、つい先だっての長雨やら、2020年の今年をまるで予知していたかに思えて来るのが2019年の7月に公開になった本作。さすがにここまで降ればファンタジーどころか一端のパニックムービーですけどね。手掛けたのは御存じ新海誠。今回も期待通…

聲の形

お恥ずかしいことですが最初の漢字が読めませんでした。こういう時レンタルに行くと困るんですよね。幸い借りる前に分かったのでさも知ってるように尋ねましたけど、とりあえず一つ勉強にはなったので良しとしましょう。アニメ作品は多少は見るとは言え、マ…

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

数日前でしたかね。地上波で放送されたらしく、興味をそそるタイトルなので借りて来ましたよ。どうせならCM無しで見たいじゃないですか。正直、題名はもうひとひねり無かったかと思ったりもしますが、最近じゃ歌のタイトルすらやたら長いのが多いですから、…

天空の城ラピュタ

今回で3~4度目となるであろう本作ですが、しばらくぶりに見るので内容は上の空に浮かぶ島のようで、ところどころのシーンが辛うじて残ってる程度。不思議なんですけどね。初めてなんじゃないかって気分でしたよ。ジブリの子供向けに作られた架空の話と、以…

風立ちぬ

初めて見たのはいつだったかな~。と、二度目であることを疑ってしまうかの心に心地良く響く音楽と共に映し出される日本ならではの風景。ちょっとした時間なのに妙に癒される気がしますね。そういや蚊帳に最後に入ったのはどのくらい前なんだろうと、遠い記…

千と千尋の神隠し

2001年の公開時に劇場に足を運んだジブリ作品がこれ。実際のところ、見たくて堪らなかったわけでもなかったため、大きなスクリーンで映画を楽しむ以前に、周りの声や、にゅっと動く人の影などが気になって、集中度は映画6割といった感じでしたでしょうかね…

借りぐらしのアリエッティ

久しぶりに見てみようと引っ張り出したのが、2010年のジブリ作品。もう一つだった印象が残ってるんですが、時間を経過して再見すればだいぶ抱いてたイメージも変わるもので、二度目となる今回はファンタジーの世界を十二分に堪能出来ました。この独特の世界…

ハウルの動く城

宮崎駿、スタジオジブリの名は誰もが知ってる程有名ですが、ダイアナ・ウィン・ジョーンズは御存じでしょうか?もちろん惑星に住む宇宙人でもポール・アンカが歌った正式名称でも無い。かく言う私も知りませんでしたけどね。実は2004年公開の本作の原作とな…

もののけ姫

判りそうで判らない。それは届きそうでなかなか届かないマスクにも似てるでしょうか。たぶん今回で三回目くらいになるので以前よりは理解度も増した感はありますが、なるほどと手元に到着したのではなく、県内の配送センターに辿り着いた程度。97年公開の本…

未来のミライ

500本目の記事となります。映画そのものの数は、ひと月にまとめた企画があったので600は超えているはず。今回、レンタルDVDの再生不能により、急遽無料でのチェンジで選ばれた作品は、お久しぶりの細田アニメ。原作、脚本、監督を細田が務めていて公開は2018…

コクリコ坂から

前回は寝ぼけながら見ていたのか、妙に印象に残らなかった2011年公開の本作を久しぶりに引っ張り出してみました。時代は東京オリンピックの前年となる昭和63年と、この頃の生活を懐かしめる方はそこそこ御高齢とお見受けいたしますが、下手な中年層では恐ら…

ロボッツ

以前ならば見るだけで小さい子供向けと判るジャケットを手にすることは無かったでしょうが、大人をも唸らせる作り込みの凄さとヘタな映画よりもドラマ性を持つフォックスのアニメで何度もやられてからは、すっかりチープな先入観が崩れ去ってしまいましたね…

おもひでぽろぽろ

スタッフを社員にして作ったジブリ最初の映画の公開は91年。かれこれ30年弱前になるんですね。記憶が正しければ見るのは確か二回目。監督は二年前に亡くなられた高畑勲であります。レトロ感漂わせる題名を持つ本作は北米でも公開されていてそのタイトルは、O…

風の谷のナウシカ

見るのはこれで3回目くらいでしょうか。宮崎駿監督の長編アニメーション映画第2作である本作は、ジブリ作品の中でも1~2を争うほど記憶に刻まれたタイトルで誰もが知ってる。谷に居ない又三郎のようなもので判りやすい。しかし、その内容はと言えば、一…

紅の豚

初めてこのタイトルを耳にした時はけっこうインパクトがありましたね。一見、格好良さそうなのに意味不明。それはジブリに限らず映画全般に言えることかもしれませんが。記憶によれば今回の視聴で3回目。恐らく十年周期くらいで見ているのではないでしょう…

映画けいおん!

言葉こそ、どこぞかで聞いた記憶があるのですけどね。女の子の音楽に纏わる話程度で予備知識はほとんどゼロに近い。原作は、かきふらいの漫画で後にTVアニメとして放送。それを劇場版の長編アニメにしたのが2011年公開になった本作で、ルパン三世や北斗の…

バグズ・ライフ

今やすっかりその地位を確立したトイ・ストーリー。95年の公開から三年後。そのスタッフによるピクサー第二の長編となったのが本作で、初めて見たのはかなり前で確かVHSだったでしょうかね。その位ですからアリが出てた程度で内容などはすっかり穴の中、…

海がきこえる

今夜はこれをチャチャっと観るわ。と呟いて挿入したディスクは、氷室冴子原作によるジブリ作品ですが、この93年の本作はどうにも見た記憶が呼び起こせない。確かにジブリの中にあってジブリで無いかのような位置づけは否定し辛いところで、宛ら隠れジブリ作…

耳をすませば

珍しくアニメ三連発になりました。あまりに印象薄だったのか、オープニングからしばらくは初めて見たかの感覚で時間が流れてゆきました。それが、もっさりとしたネコを見た途端にまるで探し物の在り処を想い出したかのように途切れ途切れとなって、いつ見た…

ウォーリー

愛らしいキャラです。一発で好きになってしまいました。それがゴミの山と化した約800年後の地球で、一人そのゴミを黙々と片付けているロボット。この場合一人と表現するのもどうかと思いますが、見ているうちにそう思えて来るから不思議。とにかく健気で几帳…